イギリス南西部ブリストル郊外での生活について。2007年6月に女の子を出産。2009年4月に長男を出産しました。海外生活、子育てについてつづっています。
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ちょっと怖い話?
のあの時差ぼけは直りましたが、れいなはなぜか寝付くのに一苦労。すごく眠いくせに、ベッドに横になると泣いちゃいます。落ち着かせてまた寝かせようとすると今度はギャン泣きで横になるのを拒否。何か怖いのかなぁ。何かいるんだろうか。帰ってきてから毎晩です。

母は生前、霊感というかちょっと鋭いところがありました。「ここ気持ち悪いから通りたくない」というところで誰かが亡くなってたことがあったり、以前そこが戦場で血みどろの闘いをしたところだったということがあったり。見ないけど感じる人だったらしい。私はそういうことが一切ないのだけど一応何となく信じてる方かも。

れいなは実家に帰ってきて、掘りごたつの中を見て「ねこ、ねんね」としきりに言っています。実家にいる犬は耳が垂れてるのだけど、初めて飼ったのは耳が立ってるのでその子が来てるのかな?と思って写真を見せて聞いてみたのだけど写真の(ワンコ)とは違うっていうので違うらしい。うーん、なんなんだろう。

初代ワンコの骨をリビングの隣の部屋に置いていた頃、ふすまの向こうにあるその部屋でファイルや薄い雑誌が倒れるような物音がすることが続きました。私だけじゃなくて母も聞いてます。でもその部屋は空き部屋だったのでそういう実用品は置いてないし、誰もいない(他の犬も私たちと一緒の部屋にいたり)のに・・・。もしかして寂しいのかな?と遺骨をリビングに移してあげたらぱったりと音がやみました。

母の遺影を見上げてのあはいつも声を上げて笑うし、何か不思議な感じ。

それにしてもれいなが言ってるネコって何のことなんだろう。うちにはネコいないのになぁ。
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あんぱんまん!
行ってきましたよ、横浜アンパンマンミュージアム。
近くなってから行き先を教えないと道中ず〜っと『アンパンマン、アンパンマン』とうるさいだろうと思ったので横浜駅に着いてから教えました。案の定、つくまでず〜っと『アンパンマンに会いに行くよ』の連続。

お昼ちょっと前に着いてすぐレストランへ。12時をまわったらものすごい待ちになったのでラッキーでした。普通のファミレスのアンパンマンバージョン(笑)で、子供用のお皿やビブもアンパンマン。天井や壁にもたくさんキャラクターがいて、れいなはきょろきょろ。

まず入場無料のショップエリアに行きました。私の目当てはジャムおじさんのパン工場。
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買ったのはブルーベリージャム入りのバイキンマン、クリームが入ってる(と思った)アカチャンマン、カレーパンマンとおはぎの入ったこむすびマン。こむすびマンを食べてみたけど、なかなかでした。おはぎは好きじゃないのだけど甘さ控えめのあんこ&お餅のような食感がよかったです。

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れいなはあちこちへ走って行ってはおおはしゃぎ。

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バイキン城の中を覗くれいな。子供の目線でこそ気づくところにいろいろな仕掛けがありました。

アンパンマンゴーゴー(アンパンマン号)にも乗れました♪
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入り口にコインロッカーもあって買った物やいらない物はとりあえずここに入れておけます。
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出口直前にある滑り台。目安3歳以上とのことで、確認されたけど3歳以上ってことで行かせました(爆)。日本の子より背が高いってことで・・・あはは。
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ものすごく楽しんだみたいで、帰りの電車では速攻爆睡。家に帰ってもアンパンマンに会ったでしょ〜ってお話ししてました。


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日本に着きました〜
無事日本に着きました。

ダンナがいたのでフライトはかなり助かったけど、子供2人連れてはやっぱり大変。とはいえ、れいなはものすごくいい子で、泣くこともだだをこねることも一切なく、おもちゃもおやつも半分くらいは使わずに乗り切りました。

参考になるかわからないけど、持って行ったものやフライトの様子を書いてみます。ちょっと長いです。

こまごまとしたおやつの他に用意したのはフルーツ(ぶどう)、小さめのおにぎり数個、サンドイッチ、ウィンナー、魚肉ソーセージ、野菜ジュース。 バージンは13時発なので機内食が出るのは結構遅いはずだと思い、空港についてかられいなにおやつ。機内でもすぐサンドイッチなどを食べさせました。搭乗はなるべく最後の方にして、離陸までの時間をなるべく短く。これでごねる機会も半減(笑)。

ヒースローターミナル3のゲート7からの出発だったのだけど、飛行機の形をした遊び場がありました。そんなに体力を消耗できる設備ではないけれど、れいなは窓から飛行機をみたり、ここで遊んだりしてました。
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機内では、乗ってすぐにCAがコップ、ストロー、ティッシュ、ゴミ袋、水を入れた袋を持ってきてくれました。食事に関しては、友人のアドバイスに従ってキッズミールではなくて特別食(減塩食)をオーダーしておいたのでちゃんとした食事が私たちよりも先にきました。キッズミールは食事というよりもおやつみたいだという話だったので、パンやフルーツ、野菜がちゃんとついてきた減塩食にしてよかったかな。特別美味しいわけでもなかったけれど(笑)。

持って行ったおもちゃでウケがよかったのはシールブック、しまじろうの最新号付録とそのDVD。その他にお絵描きセット、しまじろうの最新号もあったのだけど使わずに乗り切れるほど(笑)。バージンは映画なども充実してるのに、今回は幼児向けの番組が1、2つしかなくてれいなには×でした。なのでDVDプレイヤーが本当に活躍しました。エンジン音でかき消されるのでヘッドホンなしでOKでした。

れいなは2歳過ぎていたので自分の席がありました。当初はカーシートみたいのをつけてもらえるように頼んでおいたのだけど、CAにちょっと窮屈かもしれないので使わない人が多いと聞いてやめました。確かにれいなは膝を折って座ったり、丸まって肘掛けに頭を乗せて寝たりしてたのでない方がスペースが取れてよかったと思います。

おむつ替えの台はもちろんただの板なのだけど、トイレによって長いところとトイレの横幅分しかないところとあるので確認するといいと思います。長い板があるところでは替えるのもそんなに苦じゃなかったです。 せめてベルトがあるとのあくらいのベビを連れて自分のトイレを済ませるのも楽かもしれないなーなんて思ったけれど・・・。

ただちょっと残念だったのは、のあが眠ったので床に置いたら速攻で『ダメです』と言われたこと。のあはうつぶせじゃないと寝ないのでバシネットには乗せられないし、れいなも今まで床に寝かせてたのに・・・。「本当はダメなんだけど、それだと大変すぎるから、シートベルトサインがついてないときはいいですよ」ということで今までOKにしてくれてたのは分かってたけど、『マニュアルにもダメと書いてあるので』と言われてちょっとがっくり。抱き上げられたのあはもちろんギャン泣きでその後数時間寝ず。
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今回はコードシェアだったからかほぼ満席で、バシネット席3席がうちで、残り1席が2歳間近の子供とママだったのだけどその子が泣く泣く・・・ママがお気の毒でした。おもちゃやお菓子を全然持ってきてなくて、おもちゃを貸してあげたりしたのだけどやっぱり11時間膝の上でっていうのは辛そうでした。その上床に寝ちゃダメ〜だったからねぇ・・。

ダラダラと書きましたがこれからフライトの人にもちょっとは参考になればいいなーと思います。

次回からは午後フライト(夕方フライト)にしてフライト前半にまとめて寝てくれるようにしようかと思います。昼フライトだと興奮してるのもあってお昼寝をしないで遊び続け、結局まとめて寝たのは最後の3、4時間。れいなは着陸しても寝てました(笑)。両親はもちろん寝られず。子供が寝てくれても気が立ってるからか全然寝られませんでした。

来春〜初夏くらいにも帰ろうと思ってるのだけど、そのときはきっと1人・・1歳ののあがどんな子なのかによるだろうけど、ちょっと恐怖です。
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ドキドキ・・・
今日から2ヶ月、日本に帰ります。子供を連れて帰る場合、フライトは悩みの種以外の何ものでもありません。大泣きされないか(れいなは多分ない)、歩き回るんじゃないか(これはダンナの仕事)、寝ないんじゃないか(今まで私は一睡もできずx3回)、騒ぐんじゃないか・・・などなどあげればキリがない。

というわけでれいなにはアメと鞭のアメ作戦でおやつやおもちゃをご用意させて頂くことに。まずおやつはいつも出し惜しみまくっている『子供かっぱえびせん』や『子供用卵ボーロ』、今まで門外不出(笑)だった『アンパンマンビスケット』など数種類を用意してみた。ヴァージンで帰るんだけれど、もし食べ物が好みじゃなかった場合に備えておにぎりなども用意する予定。

おもちゃはこどもちゃれんじの最新号とその付録、お絵描きセット、シールブック、アンパンマンの絵本、おもちゃ携帯電話、DVD(お気に入り+新作3本),塗り絵を用意。全部新しいので食いついてくれればこれくらいで12時間持ってくれるはず・・・?

れいなは飛行機に乗るのは6回目だけど、自分の席で飛ぶのは今回が初めて。カーシートみたいなシートを取り付けてくれるらしい。いい子にしてくれるかな〜。2歳の子が自分の席から出せ!抱っこしろ〜!とギャン泣きだったという話をママ友から聞いているのでちょっと不安・・・。でもれいなは結構いい子なので大丈夫そうな気もする。

怖いのは初フライトで未知数な息子。お菓子だってあげられないし、おもちゃって言ったって・・・ねぇ、な年頃だからどうなるかはお楽しみ。

ダンナも一緒にいるので今回こそは役に立って頂かなくちゃ。

フライトの様子は日本に着いたらレポしたいと思います。
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とうとう決まりました
当初の予想から遅れること2年以上、やっときまりました。

それは永住(多分)する場所。

ブリストルに住んだのはダンナの仕事の都合。でも転職する前からその会社はそのうち売りに出されることが分かっていて、その時期のめどが立つのがブリストルに来て半年後という話だったのでとりあえず私たちは2BRのフラット(集合住宅)を購入。

そしたられいなを妊娠、「出産する頃にはブリストルにもうちょっといるか分かるから、ちゃんとした家に引っ越すか、それとも次の行き先が決まってるかだねぇ〜」と話していたのに結局会社が売却されることがなく、ずるずるとのあが産まれても同じフラットに住んで早3年。

でも、とうとうダンナの転職が決まり、北部へ引っ越すことになりました。もともとダンナの会社が売却された場合はブリストルにいる可能性はほとんどないと分かっていたものの、ママ友がたくさんできて、れいなにも幼なじみがたくさんいるこの生活はとても楽しいし貴重。引っ越したくな〜い。

ダンナの転職先の候補はヨークシャー地方/ロンドン/カナダ/オーストラリア辺りだったのだけど、現実的に見てヨークシャーの会社がベストだったので泣く泣く海外や首都を諦めた私。

日本に里帰りする前に家を決めておかないとダンナが年明けから仕事開始となった場合、ダンナの両親と住むことになりそうだったので必死で家探し。3時間(渋滞で5じかんかかったことも!)かけてヨークシャーまで行き、週末で家を見て回っては帰ってくることを数回しました。

とりあえず気に入った家を見つけ、オファー(こちらの購入希望価格の提示)を入れること数回。先方からオファーの受け入れ返事がきたのでこれで一安心。同居は免れた(はず)。

私はとりあえずお役目(家を見て回ってあーでもないということ)は果たしたので、手続き関係は日本から戻ってからのダンナの仕事ってことで。

一応5ベッドルームなので寂しい生活をしてるだろう私たちに会いにきてください☆
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