イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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Girls' Day Out!
私の性格を知ってる人は、「あれ?あんなに女の子が良かったはずなのに意外と前向きね」と思いながら一つ前の記事を読んだのではないでしょうか?

実は当日ものすご~~~~~く落ち込んでました。病院を出る頃には男の子でもきっとかわいいわ、って楽しみになってるだろうなーと思ってたのに、実際は女の子がうちにはもう来ないということがショックすぎて自分でもびっくりするくらいぼろぼろになってました(苦笑)

でも・・・幸いなことに今日はママ友3人とロンドン郊外、New Maldenへ子なし修学旅行だったので思い切り話を聞いてもらい、いっぱい食べていっぱい買って楽しい一日を楽しめたので何だか気分がすっきりしました。

ある方のブログに載っていたコースをそのままコピーしていったのだけど(笑)、韓国レストラン Su La はとても美味しかったしリーズナブルでした。
IMGP7601.jpg
お約束の小皿たち。優しい味でした。

チヂミとトッポキ。
IMGP7602.jpg
全然嫌な辛さがなくて食べやすい♪

そして焼き肉をたらふく食べたあとは、〆のビピンバ!
IMGP7603.jpg

あまり英語が通じなかったのだけど、私たちも『トッポキ』だの『カルビ』だの、知ってる韓国語(と思われる単語)を言って注文(笑) 親切にいろいろ教えてくれたり、美味しい食べ方を教えてくれたりで韓国人でにぎわってる理由も納得でした。

たらふく食べたあとは並びにあるお肉/キムチ屋さん、JINMI FOODSで大騒ぎしながらお持ち帰り用食料を買い、その後Hyun's Bakeryというとっても小さいパン屋さんへ行きまたまた大騒ぎしながら買い込み、最後にアタリヤで日本食材を大量買い込み。

ここでタイムアップ。というわけで帰りも爆裂トークをしながら帰ってきました。

あー、楽しかった!

ダンナもまたやっていいよーと言ってるので毎月決行したいな☆

ちなみに、修学旅行コースをまるまるコピーさせてもらった方のNew Malden探訪ブログ記事はこちら。レシピも簡単なのにおいしいものがいっぱいで、いつも読ませてもらってるブログの一つです。
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おもしろ写真たち
バルセロナはガウディやその他近代建築だけが見所ではありません。市街が一望できるモンジュイックの丘ではケーブルカーに乗ったり、オリンピックスタジアムを見たり、ミロ美術館(これがまた私たち全員の理解を超えてました、笑)を訪れたりできます。

海沿いにはヨーロッパ最大の水族館もあります。あ、でも大阪の海遊館や沖縄の美ら海水族館などに行ったことがあるとかなりがっかりすると思います。

というわけで1週間あればちょっと遠出もできるかな?と思っていたのに、あっという間に過ぎてしまいました。

さて、バルセロナの1週間で撮ったいろいろな写真を紹介します。

初日、全くお昼寝をしなかったれいな。夕食に出かけたらバギーで寝てしまいました。でも起こしてご飯を食べさせないと、部屋に帰ってから目がランランとしちゃうだろうということで叩き起こしたら・・・・

れいな眠い
「水飲みたいんだけど眠気に・・・zzz」 

この後、ご飯を見せたら急にやる気になって目が開きました(笑)

イベリコハムでいわゆる5つ星のものを出すというレストランの壁にかかってました。
豚さん
家族写真って・・・・でも美味しく頂きました(笑)

「じいじ」のMacにたくさん入っている写真を見てます。将来こんな感じで仕事したりするのかしら?
れいなパソコン


れいなの最近のブームは段に座ること。バルセロナでも健在でした。しかも私たちを指差して,横に座るように指令を出します(笑)
れいなおすわり


かと思ったら脱走。ダディ、てんてこ舞いです。
れいな脱走
「いろんなものに興味があるのはいいことだよ」

スペインではこんな小さくてもバイクを運転します。
坊や

うそ。あまりにかわいいから写真を撮っていいかお父さんに聞いたら彼もしっかり写真に写る気まんまん。かわいそうで「お子さんだけ」と言えなかった・・・でもしっかりカット(笑)

話はそれますが、バルセロナはチャイルドフレンドリーではありません。人は親切で子供好きだけれど、ほとんどのレストランにはハイチェアがありません。珍しくあったところでも「背の高い小さい椅子」で、ベルトがついてないのでれいなの歳ではまだちょっと不安。

レストランも多くがシエスタ(昼休み)を取るため、13~16時、20時~といったところがほとんどで、おいしくて18時台から開いているお店を探すのにちょっと苦労しました。

そしてお手洗いにはほぼおむつ替えの台がありませんでした。床でしたこともしばしば。あったのはスタバ、空港、そしてグエル邸くらい。 駅もエスカレーターやエレベーターがないところが結構あって、男手がないとバギー連れにはちょっと辛いかも。エスカレーターがあるところではバンバン乗せちゃってましたけど(笑)

そういうところがちょっと不便だけど、私はバルセロナ、とても好きでした。アメリカにいて多忙な学生生活を送る妹にもお正月以来で会えたし、父の還暦も祝ってあげられたし、ずーっとみたかったガウディの作品たちも見学できたし、充実した1週間でした。

1週間くらい前から写真を見せて「これがじいじだよ」って教えてたからか、4ヶ月ぶりに「じいじ」に会ったれいな、会って数分ですぐに慣れて「じい、じい」と朝から晩まで甘えっぱなし。朝起きれば「ママ~」の次にすぐ「じい」といってドアを開けろと要求。抱っこも私やダンナじゃなくて「じい」がいいと。

父はきっと腰が痛くなっただろうけど、楽しい1週間だったんじゃないかな?とりあえず親孝行できたということで・・・母に「ばあば」を味わわせてあげられなかったのが悔やまれるけど、一緒にバルセロナに来てたらショッピングのし過ぎできっと父が破産してただろうから良かったのかも(笑)
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グエル公園
ちょっと離れたところにあるのですが、絶対に外せない!と思っていたのがグエル公園。
もともとは住宅地にする計画だったのに、丘の上で町中から遠かったことが理由で2軒しか売れず(しかも1軒はガウディが購入)、頓挫したプロジェクトだそうです。 今でも1軒は個人の邸宅で見学不可だそうです。

さて、私たちはグエル公園のサイド入り口から入ったので写真などで見る有名な箇所にたどり着くまでにたくさん歩くはめになりました(笑)。でも、ようやくたどり着いてみるとデザイン性の高さに驚き!

グエル公園上から
入り口を入ると真ん中にモニュメントがあって、階段が続いています。有名なイグアナ(?)みたいなのはこの一番上にあります。

そして円柱の立ち並ぶテラスを通って階段を更に上ると・・・
DSC_4041.jpg

言わずと知れたタイルの広場へでます。
3_15.jpg

不思議な形の回廊。波の形を模したとも、樹の根っこから発想を得たとも。
グエル公園波

れいなは中国人観光客に囲まれ、写真撮影会が始まりました(笑)
アジア人と西洋人のハーフが珍しかったのかな?父もダンナも「れいながかわいいからだよねぇぇ~」と目尻が下がりっぱなし。
DSC_4026.jpg
「何か急に囲まれてびっくりしたよ~」
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バトリョ邸とカサ・ミラ
宿泊先から歩いて5分、カサ・ミラへ。屋上にある不思議な形の煙突たちが気になって、「スターウォーズのダースベーダーみたい」と妹とテーマ曲を歌ったり(笑)。
カサミラ屋上
これらは排気口だそうです。機能にも装飾をするのがガウディ風なんでしょうね。

カサミラ玄関
玄関を中からパチリ。

カサミラ中身
ガウディの他の邸宅でも見られましたが、真ん中は空洞になっていました。

外から見るとこんな感じ。自然を教科書にしたというガウディ、波や砂丘、葉っぱや木などから形をつくりだしたそうです。
カサミラ外観


カサミラと交差点をはさんで、ガウディが改装を手がけたバトリョ邸がありました。
ブランド店などが立ち並ぶPasseig de Graciaにひょっこりと建っていて、お店に気を取られていると見過ごしそう(笑)
バトリョ邸外観

カサ・ミラと比べて入場料が€16.50(約2000円)と倍だった&ダンナはあまり興味がないとのことでれいなを任せて父と入りました。

中に入ってすぐに上へ上がる階段が。明かり取りの窓の形も素敵。
バトリョ邸明かり取り

そしてリビングとして使われていたらしい部屋。波のような形が好きです。
バトリョ邸リビング中

大通り,Passeig de Graciaに面しているのですが、さほど音も気にならず、とにかくあかりがたくさん入ってきます。
バトリョリビング

見る部屋がたくさんあって、うっとりしながら回りました。

こういうのが好きな人はバルセロナ、おすすめです。


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ガウディの旅
ガウディと聞いてまず思い浮かぶのは、サグラダファミリアとグエル公園でしょうか。あとはいくつかの邸宅かな?

まずはお約束のサグラダファミリア。

サグラダ外観

期待が強すぎたのか、何だかちょっと拍子抜けしました。ものすごく大きくて、すでに完成してる門などは精緻な彫刻に感心したけれど・・・。

サグラダ門

どこかに「わざわざお金を払ってまで中に入らなくてよい」と書いてあったのだけど、確かにそうかも。階段を上って上まで行けるはずが、セキュリティのためにエレベーターのみ(有料)になってて、しかも1時間待ち・・・というわけで諦めました。
サグラダ内観中の天井。

この数字版は、縦横斜めどのラインを足しても33になる不思議なもの。そして33はキリストが磔にされた年令だそう。確か、この数字の組み合わせは330通り(33通り?)だと父が言っていたような。とにかく不思議でした。
ガウディ数字

次回はガウディの邸宅です♪

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