イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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おひな祭り
1月に日本に帰った際、「せっかくだから」とひな飾りを送りました。母が私の初節句用に買ってくれたもので、子供の頃から毎年出していた覚えがあります。実家を出てからも両親がたびたび飾っていたようで、30年も経っている割には思いのほか状態がいいです。

ダンナに「7段飾りだから結構大きいよ」と言っておいたのに、どうせ日本のものは小さいとか思ってたのか、ナメたコメントばかり。

飾るときになってびっくりするなよ。

というわけで段の組み立て開始。
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『い、意外と大きいねぇ・・・』

だから言ったでしょ。

ダンナは写真を撮って職場の人に見せまくり、驚く同僚を見て喜んでいたよう。

れいなもちょっとおめかししてパチリ♪

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日本の行事をこっちでやるのっていまいちピンと来ないこともあるだろうけれど、れいなにはちゃんと日本の文化も体験してほしいなーと思うのでした。



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憤怒けいれん~その後
れいなが憤怒けいれんを起こしたことはこちらに書いた通りですが、数日前にまたやったのでGPに連れて行きました。

「Breath Holding Spellsが出てるみたいなんですけど」と言ったら、「え?何が?」で始まった問診。もちろんちょっと不安になりました(笑)

どんな状況でどんなことが起こるのかを説明したら先生はおもむろにPCに向かって入力。見てみると「GPオンライン」とかいうシステムで調べて一生懸命読んでる!

そしてしばらくして「ん~特に何をしなければいけないとかということは書いてなくて、たいてい2歳くらいまでには収まりますから」だって。

それくらいのことはネットですでに調べ済み。経験した人とやりとりしたりもしたし。でも貧血の恐れもあるって書いてあったので血液検査をしてもらった方がいいかも、と思ってそれも言ってみたら、

「でも貧血のようには見えませんよ。」だって。

みるからに貧血じゃあもう重度でしょうが・・・。

というわけでここで先生に匙を投げた私(笑)。貧血の気が出た場合はどこを見ればいいのか(下瞼の裏の色とか)を聞いて帰ってきました。

日本だと貧血かどうかを見るために血液検査、最悪の場合のため脳波のチェックもしてくれるらしい。ああ、小児科に直接かかれる幸せって・・・こんなにも遠いものだったのね。
NHSは無料だけど、私は毎回診察料を払ってもいいから日本のようにすぐに専門医に見てもらえるようなシステムの方がずっといい。

GPは町のお医者さん、みたいな感じなので自分が病気になっていっても何か見落とされる気がして不安で仕方がない。これから年を取る一方なのに、この国に住むのは心配です。

<本日のれいな>
本を引っ張りだしていたら埋もれてしまいました。
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たっち♪
れいなはまだはいはいをしませんが、近頃テーブルに掴まって立とうとします。ベビーベッドでも・・・・

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片手を置いて・・・

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ぐぐぐ・・・

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立てた~!

マットレスで足場が悪いのでぐらぐらしてました。周りのものに気を取られるものの、足を踏み出す技はまだ理解していないので頑張って掴まってましたが・・・

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「へ~い、ねーちゃん何してるの?」的なポーズになってしまいました。


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ロッカー卒業
産まれたときびっしり髪が生えていたれいな。会う人ごとに「まあぁぁぁ、なんて髪が多いの!」というコメントをいただいてました。

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生後1週間のれいな。

最近は髪の色も薄くなったけど、量も減ったような。それよりも気になるのが後ろ髪だけものすごい伸びようなこと。まるで80年代のパンクガール(古)!

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そのままでもよかったのだけど、なんだかへんてこなので切ることにしました。美容師さんに聞いたら髪が細いからそのままじょっきり切っても髪が逃げて、ちょうどいい感じに切れるとか。

・・・ん~。まあなかなかなんじゃないでしょうか。
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でも前髪とかは怖いからプロにお任せしたいところです。




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ママはかなりびっくりしました
日本からイギリスに戻ってくるフライトの中で、れいなに食事を与えていたらぐずり始め、片付ける間ダンナが抱いていたのですが突然ギャン泣きに。

そしたら顔はギャン泣きなのだけど、声が出てこないので見てみると息をしていない様子で、顔がみるみる赤紫に!慌てて私が抱いて名前を呼びながら背中をトントンしたらようやく息を吸って「ぎゃ~」と泣いたけど、その直後ものすごく疲れた顔をして寝ちゃいそうになりました。このまま昏睡でもされたら大変!と思って名前を呼んだりトントンしたりしていたら普通に戻ったのですが、かなり怖い経験でした。

同じようなことがイギリスに戻ってからも2回ほどあって、心配だったので友人などに相談してみたら、「憤怒けいれん」とかbreath holding spellとかいわれるものかも知れないです。

脳が未発達なのであまりに興奮して(泣いたり痛かったり怒ったり)しまった場合に呼吸をしなくなってしまうとか。幸いれいなはけいれんしたり気を失ったりまでには至ったことがないのですが見ている方は心配になってしまいます。

鉄が欠乏している場合もあるらしいので、また起こったら行こうかと思ってます。イギリスでは小児科にすぐいって診てもらえる訳でもないし、近所の診療所のGP(いわゆる一般医)であてになるのかしら?と思っているのでこういうとき、日本だったらな~といつも思うのです(笑)

<本日のれいな>
コーヒーテーブルで 「つかまり膝立ち」を始めました。テーブルの上のものに手を出すので大変!

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