イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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年末フットボール観戦
雨の中、フットボール観戦してきました。
彼(と友達)が熱狂的にサポートしているLeeds United対Hullのホームゲーム。Leedsの応援歌(?)で始まり、高校のときに盛り上がった球技大会のように応援合戦さながらの雰囲気の中90分が過ぎました。結果は2-0で勝利!26日に行った試合も3-1で勝利だったのでとりあえず気持ちのよい年越しができそうです。


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北アイルランド
3日間、彼の出張にくっついて北アイルランドに行ってきました。あまり時間もなかったので、移動先で有名なものを見ただけでしたが、アイルランドにカトリックを広めた聖パトリックの墓やベルファストの紛争を表す壁画など、訪れてみたかったところには行くことができました。

それにしてもロンドンと違って、“外人だ!”的な目で見られるのにはちょっとびっくり。確かに小さな町にはアジア人って意外といないみたい。

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雪が降りました
今朝起きたら雪がうっすら積もってました。
サラサラのパウダースノーです。大雪になる、超寒い、とTVでやっていたのでおののいていたけれど、たいしたことなく、今は太陽も出てます。

25日に降ってくれればホワイトクリスマスだったのにな

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黒松ちゃん
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黒松のミニ盆栽を以前買っていった彼。来てみたらちびっちゃいのが芽を出していました。でもコレって木になるのかしら??

私が買ってあげたおじぎ草も暖かくなったら植えておくれ。そしておじぎの仕方の練習をするのだー
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クリスマス
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クリスマスカードを送り合うとはこういうことだったのか・・・と思わせるほど大量にあり、すべて壁にはって飾るのがイギリス風(?)のようです。

一緒にクリスマスを過ごせることを感謝し、日頃の気持を伝え合う、心が温まる1日でした。

超まずい!と思っていたクリスマスプディングも今回は◎!おいしかったです。
大人になったのか、クリスマスのなせる技か・・・
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ヨークシャー的生活開始!
とうとう移住しました。といってもまだ観光ビザで来ているだけなので6か月で一度帰らなければいけないけど、ヨークシャーでの生活が始まります。クリスマスの時期だけあって、パブもお店も混み混み。24日、25日、26日は“飲んだくれてOK!”らしく昼間から酔った人たちも・・・。

このところ暖かく、東京よりも過ごしやすい。家もラジエーターがどの部屋にも着いていていつも暖かいので“極寒の地”の洗礼はもう少し先になりそうです。
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お気に入りのおやつ発見
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最近やたらに”和”に目がいき、イギリスに持っていこう~と買い込み中。
無印で買ったごまこんぶがかなりうまし! カリカリしたこんぶにごまとほのかに甘い蜜がかかってます。

もうちょっと買っていこーっと
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温泉に行ってきました
伊豆の嵯峨沢温泉に宿泊しました。5、6年前に訪れて以来両親を含めて繰り返し泊まりにいっている宿です。お風呂の種類が豊富で、どれをとっても大きく、きれいなすてきな宿です。

お食事も先付から大変凝った、おいしいものばかり次々と出てきて、日本食ならではの優しい味と季節感を楽しめました。

今回は涅槃浴(岩盤浴)もあり、75分2000円(タオル、専用作務衣、お水付き)という格安だったので試してみました。自分の足の冷たさで凍えるほどの冷え性なのに、あがってからも体も足先もポカポカ。これは自宅に作りたいくらいです。

温泉に入っては休み、また入ってはゆっくりする。とっても贅沢な一日を過ごしてきました。部屋に露天風呂がついているのもよかったです。大きくて深めのお風呂のため、満喫することができます。

冬ならではの醍醐味ですよね。大寒波の週末を過ごすにはぴったりの場所でした。
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大大寒波??
友人からメールが来て、TVで“イギリス大寒波でマイカー出勤の人たちが車を乗り捨てる状況続出”と報道されていたらしい・・・・・それってどれだけ寒いんだよ

“寒いの苦手だよね?大丈夫か?”と心配してくれてたけど・・・だめです。東京の寒波ですら死にそうなのに。

それでもイギリスに行ってもマラソンはやめずに続けようと思っている私は向こう見ずでしょうか?? 
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アメリカ風クリスマスケーキ
母がレシピの師と仰いでいた人から引き継いだクリスマスケーキを作った。
クルミ、ブラジルナッツ、レーズンなどなどがいっぱい入った、お酒のきいたパウンドケーキのようなあれです。

今年はイギリスに移住するため、あちらのお宅にも是非持っていきなさいと母に言われ、
合計3本作ることに。今年のお正月に彼のところに遊びにいったらクリスマスケーキをまるまるもらったので持って帰ってきたところ、私も母も ”ん・・・・うちのやつの方がおいすぃー!”

というわけで今年はお返し(仕返しではない)することになったわけです。

アメリカのはいい加減なレシピというか、簡単レシピで、ブラジルナッツ(日本では見つからない!)、アーモンド、レーズン、オレンジピール、クルミ、ドレーンチェリーを混ぜ、卵、砂糖、粉を混ぜて一緒にし、オーブンで2時間ほど焼き、冷ましたらお酒をしみ込ませたガーゼに包み、ラップとアルミで包んで冷蔵庫へ。2、3週間置いておくと味がしみていいのだけど、今回は旅行に行っていたため、出遅れてしまった(行く前にやれよ)。

とにもかくにも、一人で彼のお家に行く私がこれを持って乗り込み、”うちのクリスマスケーキだ、どーだ!”とやるのは何ともドキドキですが・・・うちのは絶対においしい!と思っているのでちょっと楽しみです。
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春の雪
三島由紀夫作『春の雪』を読みました。
映画で観ようかと思ったのだけど、”映画化は無理と思われた作品”云々と宣伝されていたので、自分のいつものルール通り、原作を先に読んでみた。

三島由紀夫の本はそれまでも何冊か読んでいましたが、ちょっと難しくていつも結末を読んでも”ふーん””三島文学を読んだわ”という気持ちにしかなりませんでした。今回もそうなのかしら?と思って本を買おうと思ったらなんと4部作なんですね・・・知りませんでしたw

というわけで4冊買って、一冊目の『春の雪』をニューカレドニアにもって行きました。冒頭から人物の性格、考え方などを精緻に書き連ねてあって、”おお、三島文学に帰ってきた~”と思いました。

竹内結子が演じる聡子、妻夫木聡が演じる清顕の感情の動きが事細かに書いてあり、確かにこれを演じきるのは大変だろうな~と思って読み進めました。

映画の予告からは想像もできない結末でした。聡子の心理・行動は理解できましたが、結末はやっぱり”ふーん・・・こう締めるのか”という気持。

私には難しすぎるのかな?あと3冊頑張って読みます。映画も是非観たいです。観た方、いかがでしたか?
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フランスだから?
ニューカレドニアに行ってきました。
照りつける太陽と白い砂浜、プールサイドでの昼寝・・・久しぶりにゆるーっと過ごしてきました。

今までアジアやアメリカのリゾートには行ったことがあったのですがフランス領のリゾートに行ったのは今回が初めて。ここまで違うのかと思うような出来事の連続でした。

まず、ここまで英語が通じなかったのは初めて。五つ星メリディアンでですよ・・・。
ルームメイクの度にバスルームにそろっているタオルの種類・枚数がばらばら。足りないので電話してもまったく違うものをもってくる・・・ひどいときはもってこない。

ビーチサイドでオーダーしたランチと飲み物がこなかったので言いにいったら・・・さっきやっぱりいらないって言ったじゃないと言い返された。”そんなことは言っていません!”と言い返したら首を振られてやれやれ、という顔つき。

ごめんなさいの一言もないし態度にもない。パリに行ったときにアジア人に対するフランス人の差別・冷たい対応にはびっくりしたけれどまさかここにまでその風潮が根付いているとはショックでした。

ちなみに仕事は通訳のため、まったく通じないほどの英語でもないはずと自負しているのですが・・・ちょっとショックでしたw

ニューカレドニアに行った方で同じような経験した方、いらっしゃいますか??
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AEN
通訳仲間の子と新宿伊勢丹会館にある”あえん”という有機野菜のお店に行ってきました。
彼女のおすすめ通り、野菜の優しい味がして、体がほっとするような食事ができるお店です。

生ハムのサラダ、温野菜、豚汁、ミネラル玄米などを頼みましたが、それぞれが薄味で野菜本来の味が楽しめます。ドレッシングやソースが薄めなんだけど野菜の嫌みな味というか強い味がなくて、どの野菜もほんのり甘い優しい味でした。

もともとあんまり野菜が得意ではなかったため、味付けが薄くて食べられるかな?と思っていたのだけれどまったく心配なし。こんなに野菜がおいしいなんて!と思わせてくれるところでした。

是非おすすめです♪ 連れて行ってくれた友達に感謝です
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イギリス風サンドイッチ?
イギリスの食事はおいしくないという人が多い。
私はおいしいものも結構あると思うけれど、この一品は絶対に間違っていると思う。

春にイギリスに出張に行ったときに毎日お昼を食べていた社食でのこと。ちょっとかっこい目の男の子がランチボックスを取り出して何やら作業を開始。何を食べるのかしらと見ていたら・・・・

サンドイッチ用のパン(耳付き)を2枚取り出し、小さいポテチの袋を開けて・・・

そう、そのまさか。

ポテチをパンに乗せ、もう一枚のパンではさんでむしゃむしゃ。というよりパリパリ。
周りの人もふつーの反応だったので恐らくみなさん食べた経験ありらしい

私の彼のステテコいわく、小腹が減ったときとかに食べたりする人はいるらしい。昔はいわゆる肉体労働の人たちが食べてたみたいだけど、“食感が結構いいんだよ。今度やってみな”だって・・・

あーびっくりしたよ。ポテチとパンって・・・栄養最悪だし。

でもちょっとやってみたい気も・・・する。日本にいるうちにおいしいパンとおいしいポテチでやってみようかな。食べたことのある方、いらっしゃいますか?
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ポーチドエッグ
イギリス人の彼はポーチドエッグがとてもすき。
私はポーチドエッグとは、ひき肉の中に卵が入っているやつだとばかり思っていたが、夏に彼のママが作ったのを見て長年の勘違いに気づいた。

朝ご飯にパンの上に乗せて食べるというので初挑戦! 作り方は・・・お酢を入れたお湯に卵を落とす。以上。半熟になったら引き上げるらしいんだけど。。。。彼ママが作ったみたいに丸くならない!

卵の白身がお湯の中にふわふわ泳いでる・・・丸くなりません。お玉でとりあえずまとめてパンの上に乗せてみた。

「ちゃんとできてるよ」と食べてくれたけど、レシピがこれだけなのにちょっと悔しい。
次こそ丸く作れるようにがんばるぞ
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六本木
彼と六本木へ繰り出した。駐在員時代から”六本木の帝王だと伺ったのですが・・・”と会社の人に聞かれるくらい入り浸っていたため、六本木に行くと人が変わる。いつもはもの静かな人なんだけど。

いくお店も決まっていて、まるで地方の喫茶店に顔を出したかのような感じ。2つのバーを行き来して朝を迎えるのだけど、人が違ってしまったかのようになる。

" I know this song!" "I like this one!" とすべての曲に反応し、歌いまくり踊りまくり。その踊りも怪しい。その動きはなしだろう!と突っ込みを入れたくなるような動き。

私は小踊り(意味違うって)タイプなので舞っている彼を横目にお酒をちょびちょび。そうこうするうちに朝が来て "I love Roppongi!"と名残惜しそうにする彼を引きずって帰るのでした。



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日光
彼を連れて日光へ。

神橋が一般公開されたとのことでちょっと期待していたのだけど・・・というかもともと見えてたしね、道路から。しかも向こうにわたりきれるのかと思ったら折り返してこないと行けないみたいだったし。これで500円かよ~とケチな二人は写真だけとって東照宮へ。

東照宮も金取るのかよ~と文句いいつつ中へ。小学校の修学旅行ぶりだ!以外と知らないこととか説明できないことが多いのね・・・と凹みつつ、小さくて有名な眠り猫を見にいったところ、あまりの小ささに笑いが止まらず。そりゃそうよね。

それにしてもなんであんなに豪奢なのかしら・・・・もっと趣のあるもの建てられなかったのかしらね。大奥を観てれば理由は何となく分かるけど・・・

お豆腐が食べられない彼のためにランチはインドカレーでした(苦笑)
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金谷ホテル
彼がイギリスから遊びにきているため、2人で日光に行ってきました。
本当は2週間くらい前に行かれれば紅葉もきれいだったはずなんだけど・・・

金谷ホテル朝食付き1人1万円というお得なプランを発見したので気になっていた金谷ホテルへ宿泊。中・高の頃学校にあった暖房”スチーム”(デロンギみたいなやつ)が部屋についていて、懐かしさに浸ってしまった。

お部屋はちょっと古め。朝食はまあまあかな?でもサービスは良かったです。また来たいか?と言われれば・・・ん~都内ホテルの宿泊プランとかに行っちゃうだろうな.
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