イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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言ってみるもの?
昨日彼の友人夫婦と食事に行ったときのこと。軽く酔っていたのもあり、「平日はともかく、休日も私が1から10まで家事をやって、ご飯の用意も私がやってる間、彼はテーブルについて待ってるだけで手伝ってくれないんです!」と愚痴ってしまった。

今朝シャワーを浴びてキッチンに降りていくと・・・先に身支度を済ませていた彼が朝ご飯の用意をしてる!! 彼もちょっと飲んでたからきっと昨日の愚痴は覚えてないだろうな、って思ってたのにちゃんと聞いてたみたい。

キウイのむき方を知らなかったみたいですごいことになっていたけど(苦笑)、シリアルやオレンジジュースなど、いつも私が用意するものがちゃんと揃っていた☆

喜び過ぎと自分でも思ったけどかなり嬉しかった♪
そして彼は大変よくできたお方だと改めて思ったのでした。

そしていつも文句ばかり言っている自分を顧みて反省したのでした。
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モンキー!?
夕食の用意をしていたら彼が突然「僕が前いっていた、中国の『モンキー』っていう番組だよ!」と騒ぎだしたので行ってみると・・・

なんと!
西田敏行や故夏目雅子が出演している『西遊記』ではないか!
中国の番組なんかじゃない!それに『モンキー』って・・・!!サル?そりゃサルだけど・・・・(泣) イギリスに番組を持ってきた人、もうちょっと原題とその意味するところを調べてくれないと!!

私が小学生の頃にやっていた『風雲!タケシ城』もこっちで現役でやっている。しかも「Endurance (生き残りゲームとでもいったところ?)」という番組名で。このヘンテコ城主、今や有名な映画監督の北野武なんですよ~と大声で言いたい気持ちをいつも押さえている。しかも20年前の番組じゃん!!

それにしても西遊記のエンディング、ガンダーラが流れたときにはとっても懐かしくなりました。何気にこの歌、好きなのよね。
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通信講座開始
昨日来た通信講座のパッケージを開けてみた。コースの説明、バインダー、資料に加えてポストカードサイズの絵画のプリントが40枚ほど。私の好きなベリーニの肖像画やダビンチの聖家族などもあってちょっとやる気がそそられてきた。

提出するエッセイが12個ほどあるため、まず勉強計画を立てて報告しなければならないらしい。資料を見てみると、参考になる本のリスト、練習問題、そしてエッセイの課題が載っている。

計画を立ててみた。でも実際どれくらい時間がかかるかわからないからとりあえず1つ目の練習問題をやってみる。

「同封されているマネの絵を見ながら次の2つの批評を読み、それに基づいて『なぜマネはこのような手法でこの絵を描いたのか』を述べなさい。」とのこと。

ふむふむ。150ワードって・・・短いようで長いようで、簡潔に述べるにはうまくまとめないといけないわけで・・・。しかも、マネの絵は特に好きなわけではないので、「どーでもいいーでーすよー(古い)」といいたい気持ちを抑えて書いてみた。

久しぶりに頭を使った気がする。それくらい脳みそを使わない生活をしているってことなのだ!!とかなりショックを受けつつ、1つ目の練習問題は終了。こんなに集中したことって最近なかったな。

ちょっと高い投資だったけど、こういう生活でもしてないとできないことだからちょうどいいかも。

挫折しないように頑張ります。(私がスペイン語を勉強していることを知っている方々、スペイン語はぜーんぜんやってないけど勉強するつもりはまだあるのよ・・・だからまだ挫折のうちに入らないのだ!)
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通信講座第1弾
住んでいるところの近くにカルチャースクール的なものはないかと探していたのだけど、イマイチなかったのでインターネットで調べたところ、通信講座をいくつか発見。

特に仕事に結びつかなくても、仕事をしていないこういう状況でもないとやらないような、純粋に興味がある分野を選ぶことに。 Art Historyというコースを発見。絵心は全くないけど、美術館に見に行くのは好き。絵を見るときにもっといろいろな角度から観ることができるようになれば面白いかも知れないと思ったわけです。

今日教材が届きました。分厚い。そして提出するエッセイが12こ。期限もないし、エッセイの評価がよかったからといって資格がもらえるとかそういうわけではないけど、自分のために時間をかける&脳みそをつかう(笑)にはいいかも。

これからちょっと楽しみです。読み物も多くてちょっと学生に戻る気分
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予約
入籍は来月するのだけど、式とパーティーは秋にすることになっていて、その予約を週末に終えるというのが彼の『タスク』だった。

「今週末までにやり終える!」と言い切った手前、いつもとは打って変わってしゃきしゃきと事を進めた彼(えらい!)

式は2人でモルジブで行い、引き続き新婚旅行で滞在する計画だったので旅行会社に電話して値段確認&予約。その後、イギリスに戻ってきて家族だけで教会でblessingというかたちの『式』をして、パーティーをすることに。パーティー会場は小さいながら夫婦が経営しているホテルに決めました。とても親切な説明をしてくれて、アットホームな雰囲気でいい感じ。

家族だけで教会にいき、その後こじんまりとパーティーをすることになったので日本にいる友人を招待するのも悪いかも・・・ということで私サイドは家族だけになったのだけど、それもそれでちょっと寂しいかなーと思うこの頃。

その分5月に帰ったときにみんなに会いまくろうと今から「やることリスト」を作成中☆
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ハッピーバースデー
今日はイギリスの女王エリザベス2世のお誕生日。
御歳80歳。 音楽隊(?)の奏でるHappy Birthday to you♪に誘われるようにウィンザー城を出て通りを歩いている姿がテレビで放映されました。


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ヨーロッパの王室ってとても開けているといつも感心する。そしてとってもきれいな色を着るのよね☆ 年を重ねるほど、明るい色を着た方がきれいに見えると思うんだけど、日本人って意外と暗い色を選びがちな気がします。特に年を取れば取るほど。
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現地人も被害に
昨日の夜、彼と一緒にジョギングに行きました。走り始めて3分、後ろから抜いていった車にまたヤジられた! 

しかも今回は彼に向けてのヤジ!! 「女と同じ速さでしか走れねーのかよー」みたいなことを窓から顔を出して叫んでいった男が!さすがイギリス人(?)の彼は即座に中指を立ててました・・・。

でも彼は悔しかった&私が走るたびに体験してることをちょっとは分かってくれたみたい。

それにしてもこの町はなんて知能レベルの低い人間が多いことでしょう。ここで子供を育てたくないと真剣に思ってしまいました。そして彼もそう思ったらしく、「私立に入れてやれるようにお金を貯めよう」と言い出す始末。それはそれで歓迎なのだけど。
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苗字
日本での入籍をするにあたり、彼は私の戸籍に入るのだけれど「旧姓を残すか、彼の苗字に変えるか」の選択をすることになる。

当初は銀行口座、免許証等も名前を変えなければならないのことを考えれば日本では私の旧姓を残してもいいのではないかという話になっていたのだけど、ここにきて日本でも彼の苗字に変えてもいいのではないか、という話もでてきた。

イギリスでは私は彼の苗字を名乗れるし、結婚証明書があるからそれさえ見せれば手続き等も問題なくできる。パスポートも追記ページに彼の苗字を記載することができるのだけど、彼としては日本でも旧姓ではなくてかえてほしいと思っているみたい。

私は結婚したらダンナの苗字を名乗ることが自然だと思っていたけれど、ちょっと自分の旧姓もキープできるこの状況も気に入っていたのかも、と気がついた。

んーどうしようかなー。
日本での入籍が1ヶ月後に迫り、本当に夫婦になるんだね、としみじみ二人で話してる今日この頃なのでした。
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意外とつまらない人なのかも
一日家にいてダラダラすることに慣れてきて、洗濯/掃除/ジョギング/お料理をはめ込んでも1日が長過ぎる。

彼が起きる6時半に一緒に起きてるからなおさらかも知れないけど、やっぱり何か打ち込めることがないものかと思い始めた。インターネット、メール、読書、そしてテレビ。そんな非生産的なことでいいのか?と思って興味のあることを探してはいるものの、なかなか見つからない。

スペイン語をちゃんとやろうと思っているんだけど、自分だけだとどうも続かない。語学学校を探してみたんだけど、このあたりにはスペイン語がない・・・フラワーアレンジメントに興味があるんだけど、バラでお花を売っている店がこの辺にない・・・。んーせめてロンドンに住んでいたら状況は違ったはず・・・

と言っていても仕方がない。何か見つけたい。私の今の生活は毎日を無為に過ごしているだけのような気がしてならない今日この頃。
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結婚要件具備証明書ゲット
彼が『法律上結婚しても問題ない」ことを証明する書類が発行されたので取りにいきました。

『○○在住の××さん、△△才と××在住の○○さん、△△さんが結婚するにあたり法律上何の問題もないことを証明します』と書かれ、サインされた紙でした。 これを日本語に訳して婚姻届と一緒に提出することになります。

イギリス大使館に提出しなければならない書類と比べればなんと簡単なことか!配偶者ビザ発行のために提出しなければならない書類は、彼の雇用証明書、家を保有しているか(ローン)の証明書、財政証明などなど気が遠くなります。ほとんど集まったのでよしとしよう。

さて、証明書を見ていて気づいたことが。「××年発効○○法に基づいて」という1行があるのだけど、なんと1906年発効の「外国籍者との婚姻法」に基づいてって・・・・。100年間その法律は変わっていないのだろうか??国際結婚のあり方も変わってきたに違いないのに。

日本も法改正したら?!って思うくらい古いのあるから同じなのかしら??

次のステップはイギリス大使館が必要としている書類のコピー一式を弁護士の友人にサインしてもらうこと。そしてもう一つ。「2人の恋愛関係を証明する写真やメール」を用意すること・・・むーちょっと嫌だな
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ティッシュ
みなさん、お家にどれくらいティッシュを置いてますか?

東京で一人暮らしをしていた頃、私は 1K のマンションながら洗面所、メインの部屋、キッチンにそれぞれティッシュボックスを置いてました。あまり鼻をかむ方ではないのだけど、でもなにかとティッシュは重宝。

こっちにきて気づいたことは、彼の家も泊めてもらった友人たちの家でもティッシュがどこにもない!寝室に1箱(変な意味ではなくて・・・)あるかしらん?なくらい。

ドラッグストアに行っても5箱ビニールでくくってあるような売り方をみたことがない。トイレットロールは何人家族なのかと思うくらいの12ロール売りしてるのに。

そしてはたと思い出したことは・・・こっちの人はハンカチではなをかむということ!!! うちの彼もやります。そしてたたんでポッケに戻します。そしてまた取り出して・・・(以下省略!)

でも家にいるときくらい衛生的に新しいきれいな紙に「チーン」ってしたくならないのかしら・・・。早速明日ティッシュボックスを大量購入するとしよう。もちろん各部屋に1個ずつね。
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結果
さて。非国民な私の今日の夕食は・・・

やりました!今日は純和食!
ご飯(ロングライスなのは許して)、ひじき、冷や奴!!

わーい!こっちに来て初めての和食!

でも・・・オチが・・・

夕食のお供は赤ワイン。1杯だけって決めたんだけど、ご飯食べた後もその1杯が残っていたので、クラッカー2枚とブルーチーズを食べました☆

んー締めがすっかり洋風になってしまったw
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非国民?
何を隠そう、クリスマス前にこっちに来てから日本食を一度も食べていない。お米は食べてるけど、Long Rice だし、中華かチリコンカルネと食べるくらい。

日本にいるときはお豆腐とかわかめとか大好きだったし、今も好きだけど、彼もそんなに日本食ラブではない上、私も日本食断食生活に苦労しないため、今まで食べずじまい。(とりあえずハンバーグと餃子は作ったけど、餃子も皮が中華用のだったため、茹でてから焼いたし)

というわけで、彼が不在の日曜/月曜、日本食食べてみようか!ということになり、早速夕食の準備。

日曜日>> 買ってあったお豆腐と冷凍したご飯と雑炊の素でも使ってみよう~!と思ったのに・・・卵をバナナブレッドに使ってしまったのだった。。。がーん。というわけで仕方ない、冷や奴&無印で買って持ってきたタイグリーンカレーおじやに変更。 久しぶりのお豆腐はうまい!でも結局タイじゃん・・。

というわけで1日目は結局非国民ご飯。

明日、月曜日こそは 残りのお豆腐、お吸い物、無印ひじきの煮物、そして白いご飯(冷凍ロングライスだけどそこはご勘弁)という純和風夕食を心に決める次第なのでした。
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メンタルトレーナー
私のメンタルトレーナー、それは我が妹。小さい頃から性格はかなり違っていて、「まじめでよい子」であることを期待されていた長女の私に対し、妹はそれはそれは奔放だった(彼女なりに遠慮していたらしいことを最近知ったのだけど)。

でも高校からアメリカに渡り、大学を卒業後ちゃんと働いている彼女はいろいろな経験をして、乗り越えてきただけあって強靭な精神力と前向きな性格で日々生きていると姉として秘かに尊敬している。

少し前の日記で「じろじろ見られる」「ジョギング中のクラクション」が嫌と書いたけれど、妹の受け取り方は見習うものがある。

見られたりするときは「私は特別なの」って思うらしい。そしてクラクションに対しては「女の子って走ってるだけで応援してもらえてラッキー」と受け取るらしい・・・・。むむむ手強い妹!

対して自分に自信のない私、そしてかなり後ろ向きな私はそういう妹の考え方に見習うところが多く、秘かにパーソナルメントレとして認定しているわけなのです。

かなり長くなりましたが・・・今日のジョギングはそんな妹のアプローチで出かけてみました。

なんと・・・日曜日の夕方だったからか人通りも車も少なく、クラクションも野次もなし。それはそれで拍子抜け。それなのに!!!走り始めて15分、雪が・・・。4月ですが!でもがんばって40分コースを走りました。横殴りの雪は雨に変わり、帰る頃にはびしょびしょに。

家の鍵を開けるときには雨がやんでいるという全くもって失礼なイギリスの天気。でもおかげで(?)冷えきった体を長風呂で温め、顔パックと手パックもして自分にご褒美をあげる言い訳になったのでよしとしよう。
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美白と小麦肌
春の日差しが強くなるにつれて日本では「UVカット」「メラニン撃退」で美白を目指す時期になってきたと思うのだけど、イギリスはこれまた面白いほど逆の動き。

テレビで盛んに宣伝し始めたのは「毎日塗るだけで徐々に自然な小麦肌」になるクリーム。日本人は「とにかく白く!」という人が多い中、こちらでは旅行に行って焼いた色が薄れないように日焼けサロンに行く人もいるくらい。 これにはびっくりした・・・。

シミ、くすみは嫌だけど、夏はいい色に焼けるのが好きなので、赤くならずにこんがり焼けるのは便利な限りだとこの国に来て初めて思ったりもして。

でも太陽の光が弱々しいこの国ではあんまり焼けないかも・・・。だからUVカットの化粧下地が売っていないの??どこに行っても見つからないのはなぜ??
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記録更新中
被害妄想も甚だしい、気にしすぎって分かってるけどジョギングするときに気になって仕方がないことがある。

それは、野次を飛ばす人/車が多いこと。前からすれ違いざまにクラクションを鳴らされるのはあったけど、引っ越して新しいコースを走り始めてからは車から顔を出して何やら叫ぶ人、庭/通りから何やら叫ぶ人も続出。

今週の記録は30分ジョギングで3件と4件。そして今日は40分ジョギングで5件。クラクション2件と叫び3件の合計5回。今日はピンクのトップスを着ていたんだけど、「ピンキーピンキー」と言って去っていって輩がいた。何さ!ピンクが好きなのよ~!

自分の考えに浸りながら走ってたりするから真横で大きな音や声を出されただけでびっくりするのよね・・・心拍数があがるからやめてちょうだい!と思う。

こんな経験を重ねるたびに彼に「ここの街の人は頭悪すぎ」「品なさすぎ」「情けなすぎ」と悪口をいっている自分もいて、それもそれでとても嫌なわけなのです。

走るのが好きなのに「今日もまた何か言われるんだろうな」って思っただけでなかなか出かけられずぐだぐだしている私なのでした。
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バナナブレッド
キッチン用品が少し揃ってきたので、せっかくオーブンがあるので昔のようにお菓子を作ってみました。

バナナはあんまり好きじゃないんだけど、バナナブレッドは大好き。簡単だし、道具が揃っていない状態でも作れるし。

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甘さ控えめだけどバナナの味がちゃんとして、初めて作ったバナナブレッドの割にはおいしくできました♪


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メイド
住んでいるエリアはとっても「白人」地域で、インド/中東系の人はおろか、アジア人なんて滅多に見ない。リーズまで行けばそうでもないのだけど、リーズから20分離れたここは事情が違う。

このところ私は街で中国人に間違われることにショックを受けているのだけど、それも日本人なんて見たこともないんだろうな、と思うと仕方がないのかも。スーパーに行ってもショッピングエリアに行っても、私のことをじーっと見る人(しかも大人)が絶えない。口を開けようものならアメリカ英語の抜けない私の英語を聞いてびっくりした顔をこちらに向けた人が今まで何人いたことか。 3ヶ月経った今でもちょっと居心地が悪く感じられることも多々あり。

そんな中、彼との間ではやってるのが「中国人メイド」ネタ。「きっと近所の人は”中国人メイドを雇ったイギリス人が引っ越してきた”って噂してるよ」 「中国人メイドだっておいしいレストランに行きたいのよ!外食しよーよー」とお互いにやりあってます。

それにしてもほんとーにこのエリアにはイギリス人しかいないのよね・・・。珍しいのはわかるけど、せめて車から意味不明なことを叫ぶのだけはやめていただきたい。
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お客様とは?
引っ越しした翌日にブラインドを注文し、翌週くるはずが出来上がっておらず、昨日くるはずだったのに来なかった。

連絡も何もないからおかしいと彼が電話したところ、「まだ1部屋分できてません」とのこと。なんで連絡がないのだ!と怒りつつ彼はほかの部屋だけでも配送してもらえないかと頼んだところ、「分納しません」と一蹴されたらしい。

切れた彼はキャンセルしたいと電話に出た人に言ったらしい。全部で8万円くらいするのに、「そうですか」とキャンセルを受け付けてしまうのもかなり驚き。「なんとかしましょう」の姿勢がないと彼は激怒り。私は「この国にはお客様という概念がないってずーっと言ってるじゃん」と追い打ち。

仲介した業者があわてて電話してきたのでもしかしたら何らかの進展があるかもしれないけど、いずれにしてもベッドルームにしかカーテンがない状態。何となく慣れてきたのも確かだけどどうにかならないものかしら。
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カード文化
イギリスに来て気づいたことは、「カード文化」なこと。クレジットカードではなく(もちろんそれもだけど)、誕生日カードなどの「カード」をよく送る。そしてもらったカードはテレビの上とか棚の上に飾っておく。

スーパーでも通路1つカード売り場に割いているところも珍しくなく、イギリスでは母の日が3月26日にあったばかりなのだけど、誕生日カードを買いにいったら母の日用カードが侵略していて買えず・・・。

そんな中で嬉しい発見だったのは「引っ越しおめでとう」「婚約おめでとう」カードすらあること。婚約をみんなに報告したとたんカードが続々と届き、「婚約プレゼント」は何がいいかいろんな人に聞かれてます。

婚約解消とかしたらもらい逃げじゃん・・・解消しないけど。
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