イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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専業主婦って
本当は10日間通しの出張だったのだけど、土日のお休みを頂いたのでダンナと一緒にいったん帰宅した。

ダンナも1週間ブリストルでホテル住まいだったため、洗濯の山だった。土曜日の朝から洗濯に取りかかったのだけど洗濯機が小さめのためか、4回転もした。それに加えて乾燥機から出したものをアイロンして片付け、その間に朝ご飯の用意をして食器を洗う。

やり始めたとたん、私はイライライライラ・・・・

ゆっくり座ってコーヒーすら飲んでない!

ダンナは手伝うよっていっておきながら進んで「食器洗おうか?」とかは言わない。私が下の部屋にこもってアイロンをかけているからといって黙って食器を洗っておいてくれるということもない。

ダンナはダンナで書類の整理とかあるんだけどさ。

手伝ってって言うべきなんだろうけど、「手が回らないの。私だけでは家事を全部こなせないから私の仕事なんだけれどもやってくださいな」って言っているようで、自分の処理能力の低さを認めるようでとても嫌。というわけで頼めない私。

頼まないからダンナもやらない(これは違うと私は思うのだけど、男性は仕方ないのかも)。だからいつも「あれやったらこれをやって・・・」と自分にプレッシャーをかけている。

日頃は専業主婦で家にだらだらしてるから家事は全部終わる。でも今回みたいに同じだけ働いて帰ってきたときには「何で私だけぇぇぇぇ!」って思ってしまう自分がいる。

これじゃあフルタイム復帰は無理かも。子供が産まれようもんならどうなることか。 

マルチタスクな私だと思っていたけれど、実はそうでもないみたい。

仕事して、子供も育ててる人たちのことを本気で尊敬した週末なのでした。
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健康志向?

今泊まっているホテルにはプールとジムがあることを事前にチェックしておいたので水着と走るセットを持ってきた。

夜は食事中の通訳が必要なことが多いので、朝走ることにしてみた。ジムは6時半オープン。7時に行ってみるとなんと、4台あるランニングマシーンは3台埋まっており、さらにステアマスター(階段のぼり機)も4台使われていた。

みんなこんな朝っぱらからおかしいよ! って私もやりすぎなんだけどさ。
でもおかげで朝ご飯もおいしく食べられたのでよしとしよう。
1日おきにこれを続けられるかが今後の課題。せっかく持ってきたんだからちゃんと行かなくちゃね。

ご心配してる方のため・・・会議中居眠りなんてしてませんよ☆
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work work work!
社内通訳としてお世話になった会社の方達が出張にくるため、今週から9日間お仕事が入った。1月にも仕事をさせていただき、その際に夏にくるのでまたお願いしたしたいと言って頂いていた。そして声をかけて頂くことができて嬉しかった。

久しぶりの通訳♪ これから仕事をしたとしても、通訳の仕事をコンスタントにしていくのはかなり難しそうなことが判明したので、こういう機会がないときっともう通訳はできなそう。私も泊まり込みなため、ダンナのご飯の心配もなく、「独身時代の仕事気分」で満喫しようと思う。

初日の集合は日曜日だった。6時に街に出て夕食をお目当てのカフェでと思ったら・・・目を付けていた3カ所すべて閉店。そう、忘れていた、イギリスは日曜日どこもかしこも閉まっていることを。通常は4時閉店だから6時まで開いていただけでもさすがロンドンというところ。 でも10分しかすぎていなかったのでガードマンにガラスドア越しに「テイクアウトだからぁ」と口パクしてみたけど大きく × された・・・くやし~!おいしいカフェだったのに!

というわけで、ロンドンの街をてくてく歩き、開いていたイタリアンカフェでチャバタをテイクアウト。おいしかったので結果オーライだけど。
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bristol
ダンナの転職に伴い、このたびブリストルに引っ越すことになった。
地図でいうと・・・

Slide1.jpg


なのでロンドンにも近くなった。といっても2時間くらい。それよりも、イギリスは南部と北部で大きな差がある。雰囲気が違う。私は南部の雰囲気が好き。うまく説明できないんだけど。

しばらくは今の家とブリストルの新しいフラットを行き来することになると思うけれど、今から次の家の飾り付けに気合いが入る。先立つものがないので仕事も探さなきゃなんだよな。

この際、通訳は諦めてバイトとかでもやりたくてやったことのないのをしてみようかな。スタバとか。カワイイカフェとか(「カワイイ」カフェが今度のブリストルにはあるんですよ~☆)。アフタヌーンティー系で働いてみたかったりもした私。

夢は広がるけれど、時給に負けてつまんない仕事をしそうな嫌な予感も。お金よりもできる経験で選びたいと思います。

「ブリストルには仕事ないのよね~」と言い放ったダンナの友達の奥さんの言葉が耳に残っているんだけどさ・・・・
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無精髭
私ではありません。ダンナです。
次の仕事が始まるまでヒゲを剃っちゃだめ~と5日間伸ばさせてみました。 私はハゲとヒゲが好き(変態みたい)。

でも、顔ずりされると痛いので&彼が剃りたがってるので、剃ることにした。

でもせっかくいい機会(?)なので記念写真を撮ってみた。

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汚らしい写真でごめんなさい。

そして真半分だけ剃ってもらった

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いひひひ。変なの~

何をやってるんだか。

笑ってるダンナもどうかと思うけどw
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通信講座・・・ちょっと違った!
2つ目の通信講座を始めたのだけど、私が要項を読み落としたのか、内容が期待していたものと大きくずれていることに教材が来てから気がついた。前から取っている Art History を補完するつもりで取ったので、絵画メインだとばかりおもっていたらなんと!

「HAIKU」ですと。。。俳句?! 詩は私のもっとも苦手とするartのひとつ。なんか短くてさ。好きか嫌いかはあるけど、分析するとなると・・・しかも俳句を英語でやるなんて。

でも私の弱い部分であることは確かなので、これを機にやってみることにした。日本人である以上、ここで逃げるわけにはいかない(お金払ったしね・・・高かったし)

英語で読むとかなり「・・・・。」なものがあり、すぐに原文の俳句が思い当たらない。もともと俳句だってそんなに知ってるわけじゃない。国語の時間に覚え「させられた」という思い出の方が多いし・・・。

日本の俳句を英語にしたものはリズムなどを気にしながら訳しているのでしっくりくるものもあれば訳者によって印象が違ってくるものもある。

これは英語で見つけた芭蕉の句。

Bush clover in blossom waves
Without spilling
A drop of dew

きれいだな、と思った。リズムもいいし。ということでインターネットで元の句を探してみた。季語がbush clover = 萩 というのがぱっと見わからなかったけれど発見 (辞書を引かなかったのがいけないのですがね)。

白露もこぼさぬ萩のうねり哉

うねりがblossom wavesなわけね。。。訳者さん、頑張ったわね。

さて、昨日提出したばかりのエッセイの課題文は

On a bare branch
A rook roosts;
Autumn dusk.

もっとやりやすいのくれよ~ と一瞬思った。
原文は意外と簡単に見つかったけれど、知識のない私には聞いたことのない句。

枯れ枝に烏のとまりけり秋の暮

これを読むとイメージが湧いてくるのだけどねぇ。というわけでエッセイ書きには日本語が読めることを十分に使わせていただきましたよ。

そしてこんな訳も発見。

Autumn evening;
A crow perched
On a withered branch.

この方が個人的には原文のイメージに近い気がする。

通訳者のはしくれとして、オリジナルと訳出が限りなく近いイメージを持つようにすることは心がけることだけど、俳句を訳すというのはかなり難しいことだと思った。

この句はオリジナルが英語で、きれいな映像とストレートな感情が伝わると思った:

Snowman in a field
listening to the raindrops
wishing him farewell
(Roger McGough)

これはpoemではなく、Haiku の条件に沿って書かれているので俳句の英語版だということで、俳句は西洋で立派なartの1つとして浸透しているよう(だからこそ講座要項になってるのか)。

俳句を詠んだときに広がる映像はけっして英語の訳を読んで得られるものではない。それは仕方のないことだけれど、改めて日本文化や日本語の奥深さを実感した。そして英語も日本語も分かるということを十分に使い切っていない自分がいることも・・・


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掃除機の競い合い
「吸引力の唯一落ちない掃除機ーーー」

と聞けば反射的に 「ダイソン」と答えてしまうほど日本でもTVCMが流れていると思うけれど、ダンナもそんなダイソンを持っていた。 この家に引っ越す前の家で使ってみたら重い!  8キロくらいあるみたい。この国の掃除機はなぜそんなに重たいのか。

今の家は3階建てなのでとてもじゃないけどそんな代物をもって階段を上り下りはできないので小さい掃除機を買った。でもケチったからか、吸引力が弱く、ヘッドの部分がどうも使いにくい。

やはりダイソンに軍配か。

「重たくないでしょ~、ほら」ってやってみせるダンナを見るとほんとに楽そう。でもやってみると重たい!腕が痛くなるので両手じゃないと辛い。

私を知っている方達は、私が決して「華奢でかわいい女の子」ではなく、掃除機くらい「なにくそ」と使ってのけるタイプだとお分かりだろう。そんな私が重たいと音を上げるくらいなのである。

さて。ブリストルに引っ越すにあたり、どっちの掃除機を持っていくかという話になった。今度のところはマンションタイプなので階段がない。 吸引力でいけばダイソン、軽さと収納でいけば小さい方。

今さらダイソンを持っていくというのもなんか悔しい。負けた気がする。でもダイソンの方が確かに吸いがいい(じゅうたんが浮くくらいだもの)。

そして「軽い」「軽くない」でケンカになった(というか私が不機嫌になって彼が取りなすといういつものパターン)。

・・・・・・・・・・悔しいけどダイソン持っていこうかな。
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いひひひ
ブリストルに引っ越すにあたり、今の家を売るか貸すか迷っていた。4ベッドルーム、マスターベッドルーム専用のバスルームなどとても素敵な家なので初めは賃貸にしようという話になっていた。

でも、もしヨークシャーに戻ってきても子供がいたら学区とかまわりの環境とかも考えなければならないだろうし、この家があることで逆に縛られてしまうのはもったいないということで売却の方向でいくことになった。


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これはうちのお向かいさん。縦に半分に切った1こが1軒。うちはこれと同じ造り。 お家を見に来る場合、約束の時間に「ぴんぽーん♪おうち見せてくださいな」と訪ねていくのがこちらのスタイル。家の説明はダンナがする。私は部屋にいていつも通り座っていればいいのでラクチン。

既に何組か家を見に来た人たちがいるのだけど、共通するのはリビングに座っている私を見て「ぎょぎょ」という反応をすること。反応してはいけないと思っているらしく、だからこそ彼らの表情が面白い。

「この子は何人だ?!」という潜在的な疑問と驚きが「顔に出してはだめ!」と自分に言い聞かせている表情の裏に見え隠れする。これがアメリカだったら話題の種に素直に「どちらの方?」とか何とか聞いてくるのではないかと思うのだけど、聞いては失礼と思うのか、シャイなのか質問されたことは一度もない。

先週エジプトで受けたダイビングのコースでも私以外17人は全員イギリス人だったのに、そして私の英語はイギリス英語じゃないのに4日目くらいまで聞かれなかったのも不思議だったけど。お互いしゃべるようになって、突然「ところであなたは何人?」って聞かれて、日本人だよっていったら「えええええ」っておののいていた子がいてそれもまた不思議だったけど。私どうみてもアジア人の顔じゃん、みたいな。

話はそれたけどどうか買い手が見つかりますように☆
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タオルコレクション
泊まったホテルは90%がダイビング客で、ダイビングセンターとスクールもあるいいところだった。部屋はプレーンだけど清潔で巨大クーラー完備。

面白いのがタオル。部屋に戻ってくると毎日違う「作品」が披露されていて、思わず写真を撮ってしまった。

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↑2日目くらいから「作品」が出現。

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↑クジャク

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↑巨大だった!「ワニ」はかなりの大ヒット♪

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ダイビング ライセンス ゲット☆
エジプトのダイビングメッカ、シャルム・エル・シェイク(Sharm El Sheikh)に行ってきました。紅海は10本の指に入るダイビングスポットとかで、ダイビングライセンス取得にはもってこいの場所でした。

ライセンス取得には5日間講習を受けなければならず、3日間は教室+プールで、4、5日は海にでて実習というハードながら楽しいスケジュールでした。

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↑ プールで講習中。

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↑ 1回目の実習で見ました(写真はプロの人が撮った)

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紅海はとってもきれいで、いろいろなダイビングスポットがあるので2週間スケジュールで来る人たちも多いらしい。「今日はカメを見たよ!」とか「今日は何とか魚を見たよ!」と興奮しながら帰ってくる人たちがプールサイドで集まって盛り上がってるのを見て、私もかなり海に出たい気持ちが盛り上がってました。

ダンナはアドバンスライセンスを持っているので私が講習を受けている間はダイビングをし、私がコースを修了して無事「ダイバー」になるのを待っていたので最終日にやっとダンナとダイビングに行くことができ大満足。巨大ウツボやニモやその他名前の覚えられない魚をたくさん見てきました。

やるとはまるとは聞いていたけれど、かなりはまった気が・・・。これから休暇は「ダイビングできるところ」が条件になりそう。アドバンスコースも取ろうと今から企み中~

新婚旅行でモルジブに行ったときにダイビングできるのが何よりも楽しみ♪♪
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ダイビングライセンス
ダンナはダインビングライセンスを持っているのだけど、私は持っていないので新婚旅行でモルジブに行ったときに一緒にダイビングに行かれるように明日から1週間、休暇を兼ねてエジプトに行ってきます。

紅海はダイビングスポットとしてはピカイチらしいのだけど、私はテロのイメージしかなくて行くのを渋っていた。彼も彼の友達も何度も行っているから大丈夫と言われたけれど・・・。まあ今となってはどうしようもないけれどね。

奇しくもこれを書いている今日はロンドンテロの1周年だった。突然命を奪われること、大切な人を奪われることは本当に「Terror」、恐怖そのものだろうと思う。

1週間後、ダイビングライセンスを取得して無事帰ってこられますように☆
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激猛暑
ブリストルから帰ってきました。家探しはかなり疲れたけど、よさそうなところがいくつかあったのでその中で決まればいいなと思ってます。

それよりも何よりも、7月3日、4日は何があったかと思うくらい暑かった!といっても29度くらい。ニュースでは猛暑だと大騒ぎで Killer Heat Wave (殺人的熱波?)だから老人と子供は家にいましょうって・・・・甘いね、イギリス人。日本の夏は乗り越えられまい。

ところがどっこい、イギリスを甘くみちゃいけないね。翌日は1日中雨。そして寒い!20度切っていたに違いない。その次の日は雨で始まったと思ったらぴーかんになり、長袖を脱ぎ捨ててキャミにならないとやってられないくらい。

こんな天気じゃ体もついていかれないってもんです。

でもニュースでは「明日は涼しくなって過ごしやすいでしょう」だって。夏なんだからピーカンで暑いほうがいいじゃん!涼しいなんてだめじゃ~!と思うのはきっと私くらいなんだろうな。
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家探し・・・再び
彼の転職に伴い、イギリス北東部から今度はイギリス南西部のブリストルへ引っ越すことになった。ちなみにまだ家は決まっていない。というか家を探しにいったこともない。そしてちなみに彼の勤務開始日は7月24日。

探さなくていいの~?って言ったら「まずバケーションを予約してからね」だって。のんびり屋さんだね。せっかちな私にはもってこいのパートナーだ。バケーションの予約が済んだので今日から4日間の予定で物件を見にブリストルに行ってきます。

どんな都市なのか、いい物件があるのか、今から楽しみ。
ヨークシャーからは車で2時間半くらいらしい。ドライブも天気がよければ気持ちがいいはず。

ドライブと言えば、ダンナの行動で変なのがある。ドライブ中に「お菓子食べる?」とか「ポテチ食べる?」って聞くと必ずと言っていいほど「3時半になったら」とか「5時ぴったりになったら」とかいう。食べたいなら今食べればいーじゃんって思うのだけど・・・。そして指定した時間になったときに私が覚えているかもチェックされる。これは彼の一人ゲームなのか?
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惜敗イングランド
イングランド、負けてしまいましたね~。今までの試合の中で一番頑張った気がしたのだけど・・・。

4時に地元のパブで観戦しました。周り中イングランド応援に駆けつけた人でごったがえしてました。主審の判断が間違っている、あれはアルゼンチン人だからだ!と真偽のほどはさておいてヤジが飛ぶ飛ぶ。

イングランドは過去4回、PK戦に勝ったことが1度としてないらしい。ああいう精神戦には弱いらしい。ちょっと日本人ぽい?なんておもったりして。 

残念ながら負けてしまい、ふと横を見ると彼が涙ぐんでいる!慰めても何しても全然だめ。1時間くらいしたら気持ちも落ち着くかな、と思ったらずーっと沈みっぱなし。周りの人はそうでもない。さっさと家に帰った人も多いし。

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家に帰ったのは10時くらいだったのだけど、テレビを見ていたら水より大切だと言っているビールも残っているのに、「もう寝る」と言って寝ちゃった。

本当にフットボールが好きなのね。でもそこまでなのはどうも理解できず。ちょっと中高のときに熱中した球技大会で負けたときの気持ちに近いのかしら?と思いつつ、自分が戦ったわけでもないのに・・・とも思ったりして。

イングランドが負けた翌日の株価はどーんと下がると言っていたけれど・・・ほんとうなのかしら?

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