イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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美容院かい!
1週間前に突然、顔が赤く腫れてかぶれたようになった。以前、アトピーっぽかったこともあるのだけど、症状が出るのは体だけで、顔は頑丈な体質なので、今回も2、3日で治るだろうと思っていたのに・・・4日経っても相変わらず。赤くただれてかゆい。鏡を見ると赤まだら。

これはいかんと滞在先のホテルから、今度引っ越す予定のフラットに一番近いヘルスセンターを検索。イギリスでは住んでいる地域のGP(general practitioner-一般医?)に登録し、予約を入れて診てもらう。それで専門医に行った方がいいとかということになったら紹介してもらって専門病院にいく(らしい)

GPに連絡をしたら、「来週まで予約でいっぱいです」だって。日に日に悪くなってるんですけど! 救急の場合はこちら、という番号もあるんだけど、救急ですって行ったら怒られそうな気がしたのでとりあえず薬局へ行ってみることに。顔に塗るものは低刺激保湿クリームくらいしか出せないと言われ、それを買って家に帰る。これですでに発生5日目。

翌朝起きたら顔がカピカピ。鱗のようになってる。きゃ~!というわけで再度病院検索。BUPAという私立の病院もあり、ダンナはそれに加入してるのだけど、私はまだ妻の欄に登録されていないらしい(なんでじゃ!するって言ってたじゃん!)。この際、自腹でもいく!と言ったら、10万くらいかかると思うよ、とダンナにいわれ、しょんぼり。

そしたらどうやらナースだけど医療相談みたいなのをやっているセンターがあると聞き、行ってきた。ん~さすがブリストルは南西部最大の都市だけある、なんて感心している場合じゃない。

行ってみたけど、やっぱり看護婦さんだから抗ヒスタミン剤を薬屋さんで買って飲んでみて、それでもだめならお医者さんに診てもらった方がいい、とのアドバイスで終了。確かにアレルギーかどうかとか何かにかぶれたのかどうかとかって判断しにくいから仕方ないんだけど、ちょっとがっかり。

抗ヒスタミン剤を服用して2日目。アレルギーに効くはずなのだけど、飲んだ2日とも顔は赤くなるばかり。かゆい。そして見た目も無惨。こうなったら座り込み(?)でもお医者さんに診てもらおうと思ったのに、土曜日は休診とのこと。

具合が悪いのに予約しないと行かれない?そして予約はいっぱい?美容院じゃないんだコラ~  予約外待ちってのも作れ! 専門医じゃなくてまずはGPに行け? 皮膚科をつれてこい!

ストレスもたまりにたまり、ついにダンナに対して、「このクソったれな国のせいで~!」と当たってしまった。今までイギリスの文句は幾度となく言ってきたけれど、swear word をつかって罵ったことはなかった(しかも "damn"。かなりイケナイらしい)。ダンナはもちろん「おれのせいじゃねー」。まあそうなんですけど。これが日本だったら2日目に皮膚科に行っていて、すでに解決していた(はず)

ああ、もうお外にも出たくありません。私のツラの皮は今まで以上に厚くなり、今では肘のようになっています(そして赤い、そしてかゆい・・・)。

結婚式まであと4週間。治るのでしょうか?

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働く女性&愛すべき妻&優しいママでもいいじゃん
BBCニュースでアメリカのForbes誌の記事を取り上げていた。内容は「キャリアのある女性はいい妻にはなれない」というもの。街の声も出ていたのだけど、インド系の男性で「キャリアと結婚するか、家族と結婚するかどっちかでしょう。両方とも手に入れることなんてできないのだ」と言い放っていた人がいた。夫ではなくて家族と言っていたことに文化的背景を強く感じた。ちょっと昔の日本っぽいかも?
一方、女性たちは「キャリアかどうかではなくて、愛情や協力体制などが重要だ」と。

ニュースキャスターは女性と男性のペアで、女性キャスターも「カワイイ」というよりは「強くてかっこいい」感じ。この記事に関してコメンテーターが2名来ていたのだけど、2人とも女性。女3名対男1名でちょっと多勢に無勢な感じでかわいそうだったけど、かなり活発な議論が3分くらいの短い時間でされていた。

キャリアのある女性は男性と対等だから男性は脅威を感じる。だからキャリアの女性より、ない女性と結婚した方が安心できる。

と女性の1人がいっていた。ふむふむ。確かにそんな気もする。

キャリアがある女性は、専業主婦が家事につぎ込む時間を仕事につぎ込んでいる。でも、やり手の男性だって仕事のできない男性と比べると仕事に打ち込む時間は多いわけで、そういった意味では「いい夫」にはなれないということでは?

というコメントも。確かに!よく言った~!

コメンテーターは「まだこんな古典的な考え方の男性がこの世に存在していること自体が驚きで、珍種に違いない」と怒っていた。それもそうね。

このトピックはどこの国でも熱いのね・・・

うちのダンナは私が仕事し始めたらどう感じるんだろう・・・。
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イギリスの祝日
昨日は今年最後の祝日だった。その名も August Bank Holiday (銀行が閉まるからか?日曜日だって閉まってるじゃん)。クリスマスまでお休みはなし。働いてない私は関係ないけど。

イギリスはどうやら祝日に意味がない気がする。日本なら「建国記念日」とか「勤労感謝の日」とか祝日に由来があって、春分の日とか秋分の日などにはそれなりの行事ごと(お墓参りとか?)もあって季節感がでる。最近は月曜日にずらしたりしてる祝日もあるから、元の意味は薄れてるかもしれないけど。

イギリスはそんな「季節を楽しむ」ような趣のあることは祝日に絡んでないらしい。

「今日は月曜日なのにお休みでよかったね。lucky you☆」って言ったら、

「・・・ありがと。働いてない君に言われると余計に心に染み入るよ」だって。あいたた。
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買い物三昧♪♪
ブリストルのフラット用にいろんなものを買わなければならず(イエーイ)、IKEAでものを大量購入。買ったものは、ベッドフレーム(キングサイズ。ダンナがでかいから)、ベッドサイドキャビネット、タンス、クッションカバーなどなど。下見じゃなくて買う日って楽しい♪

そしてマットレスも購入。柔らかいマットレスだと腰が痛くなるので、思い切っててい反発マットレスを買うことにした。毎日使うものだし、長いこと使うからね。10万円ほどでした・・・。

そしてサイドテーブルと、ディスプレイキャビネットも購入予定。合計20万くらいなんだけど、一体どうやって全部支払うのでしょうか・・・。

早くこれらを使える日がこないかな~
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バースへ行ってきました。
引っ越しが延びて(さらに延びて9月末に入れるか?な状況・・・)しまったので平日ダンナにくっついてブリストルにホテル住まい。暇なので隣の街のバースへ行ってきた。

バースはとってもきれいな、まさに「イギリス」なところ。コンパクトにいろんなものが詰まっている。

IMGP5667.jpg

↑後方の橋は、フィレンツェのベッキオ橋みたいに、内側にお店が並んでる。

24時間乗り降り自由な観光バス(1800円くらい)に乗って説明を聞きながらメインなスポットを見て回った。ブリストルでもすでにやったけど、気になったところで降りてまたバスに乗れるから結構いい。

IMGP5668.jpg


↑大聖堂。大きすぎて全然写真に入らなかった。


IMGP5670.jpg


小さいお店がいっぱい入ってるマーケット。

これからもいろんな街を回ってみようと思っているものの、車の方が楽だからついダンナに頼ってしまう私・・・
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バトン
mixiで再会したFB時代のお友達の日記を開けたら・・・・

絶対やること!絶対だから!嘘つきは駄目!
足跡残ります。
経験したことあるものには○
無いものには×をつける

ということだったのでバトンやってみます。長いです。

入院・・・×
手術・・・× 
骨折・・・×
献血・・・× 2回行ったけど血圧90以下だからだめっていわれた。だって低血圧なのよ
しゃぶしゃぶ・・・○ 
エスカルゴ・・・○
万引き・・・×
補導・・・× 
女を殴る・・・○ 妹とケンカ。
男を殴る・・・×
就職・・・○ 今は単発だけど
海外旅行・・・○ 
ギター・・・× 
ピアノ・・・○ 爪が伸ばせないからやめた・・・中学生だったからさ・・・
バイオリン・・×
メガネ・・・○ 
オペラ鑑賞・・・× オーケストラは好きだけど、歌がだめ
テレビ出演・・・×
パチンコ・・・○ 脳みそが溶けそうでだめ
競馬・・・○ 行ったことはある。馬がかわいそうで賭けなかった。当時の彼氏の付き添いで。
合コン・・・○ 人数合わせで行ったことはある 
北海道・・・○ 出張で行ったので空港から仕事場の往復のみ
沖縄・・・○ 
四国・・・×
大阪・・・○ USJへ。道頓堀でパチリ☆  
名古屋・・・× 
フルマラソン・・・× ほんとは30歳のうちにやろうと思っていた。あと10ヶ月! 
自動車の運転・・・○ 
10kg以上減量・・・×
交通事故・・・×
電車とホームの隙間に落ちる・・× 眠くて落ちそうになったことはある
1万円以上拾う・・・○ 拾った財布に5万円くらい入ってた。届けて5000円ゲット
1万円以上落とす・・・×
徹夜で並ぶ・・・× 
ピアス・・・○ 膿んで救急にいったことも。今は5つ
50万以上の物を買う・・・×
ラブレターをもらう・・・×  
一目惚れ・・・×
幽体離脱・・・× 
先生に殴られる・・・×
徒競走で1位・・・×  
妊婦に席を譲る・・・○
他人の子供を叱る・・・× 
20過ぎてシラフで転ぶ・・・○ 平たいところでつまづくのよね、なぜか
同棲・・・○
ストリート誌に載る・・・×
2m以上の高さから落ちる・・・× 
学級委員長・・・×
恋人が外国人・・・○ そして結婚した
刺青・・・×
ナンパ・・・× 
逆ナンパ・・・× 
ディズニーランド・・・○  昔は毎年行っていたな
一人暮らし・・・○ 
スキー・・・× 中2まで毎年家族で行ってたけど寒いの嫌いでやめた
スノボ・・・×
サーフィン・・・×  横乗り系が苦手
異性に告白・・・○ 小学校のとき・・・だめでしたw
同性から告白される・・・○ というかお互いいい感じになって最後の一押しが相手から
中退・・・×
留年・・・×
浪人・・・×
喫煙・・・× 
禁煙・・・× 
酔って記憶をなくす・・・○ お気に入りのセーターなくした。
飲酒運転・・・×
保証人・・・× 
幽霊を見る・・・×
先生を殴る・・・×
親を殴る・・・× 
食中毒・・・× 
無言電話・・・× 
ピンポンダッシュ・・・○ 最後にやったのは大学生のとき・・・母とイタリアで!

読んで頂きましてありがとう。
是非バトンつないで下さい♪
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子供の名前
ママになったわけではありません・・・。

でもイギリス人のダンナと結婚し、苗字も彼のに変えた今、子供の名前を決めるときかなり悩むだろうな~と今から心配しているわけです。多分イギリスに永住っぽいので純日本風の名前にして周りの人に発音してもらえないのもかわいそうだし(私の名前を完璧に言えるのはダンナと姪っ子くらい)。

でも、せっかくだから日本人の血を引く子供としては日本語も話せるようにしたいし、漢字で書ける名前(変に当て字ではなくて)で日本語でも英語でもあんまり変わりなく発音できる名前がいいなーなんて思ったりして。それに加えて、好きな音、イマイチな音、苗字と合うか合わないか、とか考えていくとかなり候補が減ってくるわけで・・・。

それに日本語では男の子にも使える名前(「りん」とか)でも英語だとLynnは女の子の名前だったり、「しょう」とか「しゅう」とか英語でも言えるじゃ~ん、と思ってもshow とかshoeとかってからかわれるんだろうな~とか・・・考えだすときりがない。

先日、中高時代の友達の日記を読んでいたら、共通の友達に女の子が生まれたとのこと。彼女も国際結婚だったので、名前はどうしたんだろう?と思って聞いてみたら、フランス語と日本語の名前をつけたと言っていた。日本語の名前はフランス語の名前の一部を取ったということで、その名前、私も子供にって考えていたのだけど、いい漢字が思いつかなくて(しかも実家のワンコと同じ名前・・・)「将来の子供の名前リスト」にはひらがなで書いてある。 

ダンナはダンナで「僕、アンジェリーナ・ジョリーが好きだから女の子が生まれたら・・・(以下省略)そんで、男の子だったら君の好きなブラッド・(以下省略!)」なんて言ってるし。モロ外人ネームだし、日本じゃ『アンジェリーナ』はケーキ屋さんだから!というわけで即却下。

女の子の名前は結構思いつくのに男の子は全然だめ。絶対に女の子が欲しい!と言っている私に限って男の子が生まれるに違いない。そのときにはきっと男の子でも嬉しいに違いないけど、想像と妄想の世界でしかない今は男の子の名前が全然思いつかない。

映画やテレビを見るたびに「この名前はうちの子に使えるか」と口の中で発音してみる自分がいるのでした。

ってその予定ができてから考えても十分時間はあるんだよね・・・。
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ラッシュ?
日本でお世話になっていた会社の出張で通訳の仕事をさせてもらってから、仕事の依頼が立て込んでいる。

立て込んでるって言っても日本ほどじゃないけど、この8ヶ月で仕事の打診があったのは1月に1回、そしてこの1ヶ月で4回!

そのうちの2つは日本にもある人材派遣会社パ○ナ。経歴書を送ったら電話がかかってきて、ブリストルの隣の市の日系企業での社内通訳の話&10日間の短期の仕事の打診があった。おおお、これはすごい、引く手数多! ってどちらも決まってもいないんだけどさ。

単発でやるか(単価が高いし自分の時間もある)、フルタイムでやるか(安定してるし「仕事ない!」って思わずに済む)。悩ましい限り。こんな贅沢な悩みをイギリスでできるなんて思っても見なかった。

っていうかまずご紹介頂けるかがポイントだった。そして社内通訳の会社までは家から1時間半はかかるっぽい。東京なら普通なんだけどね。鈍ったカラダがどこまでついていくか。ダンナに駅まで送ってもらえばいいか!あ、ちゃんとした服買わなくちゃ・・・と妄想は膨らむばかり。

まずどっちにするか決めて「やらせてください」って言うのが先だって・・・


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なんたってイギリスですから
妹と父親と Web chat をしていたら、「なんで長袖なんて着込んでるの?」と聞かれた。妹はキャミを着ていて、うしろから扇風機の風がぴゅーっと当たってるのが見える。

「・・・だって。今日15度なんだもん」

そう。イギリスは20度をとうに切り、今日は長袖日和。スーパーにいったのだけど、20分歩いたから体は温まったものの、むき出しの手は冷たくなっていた。いったいこの国はどうなっているのか・・・。

そうこうしているうちに外を見ると雨&雷。今度は夏の夕立ですか?さっきはちょこっと日が射したと思ったんだけど。「どこでもドア」で、とある日のイギリスに行っても季節を当てることは絶対にできないだろう。

1日のうちに四季があると誰かが言ってたけれど、1年中四季入り乱れなイギリスにして言い得て妙。でも圧倒的に冬が多いと思うけれど。

「皆さん夏ですよ~☆☆」と太陽が燦々と照っていた6月&7月はどこに行ってしまったのか・・・もしかしてあっという間に秋&冬突入でしょうか・・・10月下旬の結婚式はどれだけ暗くて寒いのか、今からびびってます。
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引っ越しの危機―その後
「未知の物質」の埋め立て地だったことが調査の結果判明したブリストルのフラットは、レンガ製造所だったことが分かった。

レンガだから大丈夫かな?と一瞬思ったけれど「レンガはどうやって作っているのか」「レンガの形にするにはどのような化学物質を使っているのか」「廃棄物はどうしたのか(そこに捨てたんだろう)」など、いろいろな疑問がわいてきた。そして将来このフラットを売る時が来たら、買い手も同じように調査結果を目の前にして購入を渋るに違いない。

というわけで先週、調査結果に関してブリストルのシティ・カウンシルに問い合わせている間に再び家探しを開始。

意外といいやつが出てきて、値段も安い割にいい住宅地に建っていて、2つ目のベッドルームが小さめだけどリビングがでかい。ブリストル市内からはさらに離れてしまう(バスで40分くらい)のだけど、雰囲気のいい地域で私もダンナも心が揺れてしまった。

1軒目の予約金は捨てることになるけれど、「未知の物質」の上に住むよりもずっといいだろうということで変更することになった。

今週引っ越しするはずだったのがまた4週間先になってしまった・・・・ダンナはこれからもブリストルにホテル住まい、私はダンナにくっついてブリストルとリーズを行き来する日が続くんだろうな。

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うさぎのように繁殖
私がいけないんですけどね・・・何が繁殖してるかというと、我が家にある本。それも私のだけすごい勢いで繁殖していく。今じゃ読んでいない本(読まれるのを待っている本)が10冊はある。

時間があるとふらっと本屋に立ち寄り、気になる本があると買いたくなる。最近は携帯にタイトルを保存して、買わないようにしている。本なんて腐るわけじゃないから買っておいてもいいじゃん、と思うわけなのだけど、イギリスの本屋には本を大増殖させる落とし穴がある。

大きな本屋さんでは 3 for 2 (3冊買うとそのうちの1冊タダ)とか buy one get one 1/2 price (1冊買うと2冊目は半額)とかがいつもやっていて、しかも誰も読まない本ではなくて話題書にステッカーがばんばん貼ってある。そうくれば、やっぱり気になる本を3冊お買い上げしないと損でしょ、ということで3冊お買い上げするわけで・・・。

いつも本を持ち歩いているようにはしてるのだけど、持っていないときに限って時間をつぶさなきゃいけなくなったりする。マーフィーの法則だ。本を買わないでウィンドーショッピングでもしてれば?と思った方、その方が「洋服の繁殖」の虞が大いにあるのでそれこそ危険。

というわけで今年に入って読んだ英語の本は7冊。でも増殖のスピードに処理能力が追いつかない・・・。

本屋の袋を下げている私を見るたびにダンナは「今度は何を買ったんだ!??」とビビる。
いえ、今回は3冊中2冊はあなたのために買ったんですよ(ダンナが読み終わったら読もうと思ってるけど)」・・・・。

でもこうやって増えていく本、今年中に全部読み終われないことは確か。
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さむい!
イギリスの気候は恐ろしい。
どうして盛夏なのにセーターが売ってるんだ?と思ったら秋物早取りというだけではなく、天気がいつ変わるか分からないから品揃えが必要、とのこと。ほんとかね?と思っていたけど、ほんとにそう。

天気が悪いくらいならいいんだけど何しろ寒い。薄い長袖なんかじゃ全然だめ。ぴゅーっと風なんか吹こうものなら鳥肌もの。8月はあまり暑くならないとBBCのお天気お姉さんが言っていたけど、ほんとにその通り。

というか、もう秋ですか?並の気温。キャミソールはおろか、もしかしたら半袖すら着ないまま秋本番に突入しそうな予感。

日本の夏大好きな私にとっては精神的、肉体的拷問でしかないイギリスの気候・・・

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鼻パック
5月に日本に帰ったとき、T○Cのお試しエステに行ったときのこと。毛穴ケアにビ○レ鼻パックを使っていると言ったら大反対された。「毛穴が開いてしまうので1年に1回かそれ以下にして下さい!」だって。大量購入したのに・・・。

というわけで余っている在庫の使い道を考えてみた・・・・。至近距離で見たときに気になっていた人がいるではないか!

というわけでダンナに貼ってみた。鼻パックデビュー。
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はがすときキャーキャー言っていたけど、まんざらでもなさそう。

そして結果は・・・すごかった!
花王に送ろうかと思うくらい全面にわたって角栓が!
きっと今までこんなことしたことがなかったからいっぱい取れたに違いない。

ダンナの名誉のためにも言っておくと、彼の鼻は決して汚いわけではない。
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だって国内じゃん
郵便局でのこと。オークションで売った本を小包で出そうとして量りに載せたら「どこに出すの?」と聞かれたので 「domesticです」って言ったら相手が10秒くらい沈黙した。

え?だって国内なら料金一律でしょ?もしかして住所を言えばいいの?と思っていたら、「Englandね」と聞かれた。そうですって言って渡したら「Domesticっていうのはアメリカの言葉ねっ」と一蹴されてから今度は「あら、スコットランドじゃないの」だって。

そういえば住所にAngusと書いてあったけどそれってどこなんだろうと思ったんだった。アンガスビーフはスコットランド牛なんだ~。って感心してる場合じゃない。

でもスコットランドの場合は住所の最後にScotlandって書いてあることが多いから気がつかなかった(というかアンガスがどこか知らなかった)。それに国内扱いで郵便は届く。だって同じ「連合国」内だもの。

確かにイギリスの人は「イングランド」だとか「スコットランド」だとか、やたらにはっきり区切るし、確かに民族ルーツとか違うけど・・・でもやっぱり同じ国だから「DOMESTIC」じゃん!!

次回はなんて言って送ろう?日本に送るときの方がずっと簡単だわ☆
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うちのいもうと
私には5つ年下のいもうとがいる。
妹、というよりは「いもうと」の方がぴったりくるような感じ。

頼りにならないわけではない。なんせ彼女は高校の先生なのだから。そしてスカッシュのコーチやラクロスのコーチもして、勝利に導いてしまうのだから。そして恐ろしいことに男の子31人の寮の副寮長みたいなこともしていて、潰されそうなくらいでかい図体の彼らを「うちの子たち」と呼んでいるくらいなのだから。

彼女は高1のときにアメリカに交換留学をし、帰国後「アメリカにゆく」といって6月に帰ってきたと思ったら8月には転校先を決めて寄宿学校へ行き、なんと大学まで卒業し、そのまま学校の先生になってしまった。

外国で日本人が先生をやると聞くと日本語の先生かと思うけどそれがまたなぜか数学の先生。そしてピアノも弾くのだけど、上手なんだけど楽譜を読みながら弾くことができない。だから初めての楽曲はCDを聞くらしい。へんなやつ。

そんな「いもうと」は今もアメリカにいて、今度は趣味で音楽を学びに大学院へ行くらしい。またまたへんなやつ。

私たちは連絡を全く取り合わない。わけじゃないんだけど、メールしても返事がない。それか「元気~?」とメールが来たので返信するとずーっと音沙汰がなかったりする。仲が悪いわけじゃないし、今年は初姉妹二人旅をしてかなり面白かった。性格が全然違うと思いきや意外とペースが似ていたりする。自分がしなきゃ、と思うことができないと(予定をつめすぎて1日が短いと思うタイプ)きぃぃぃ!となる。自分で自分の首を絞めるタイプということはかなりの共通点。

先週も電話をしたら「明日電話するね」と言ってはや10日ほどが過ぎた。忙しいんだろうけどさ。トイレに行く暇あるんなら携帯からメールくらいできるでしょ~!と仕事で忙しい彼氏に文句を言う彼女な気分。

いもうとよ、いつになったら電話をくれるのか?


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引っ越しの危機
ブリストルの引っ越し先が決まり、この2週間のうちにローンや法的手続きが済んで引っ越せるというときに、うちが頼んでいる弁護士から調査結果なるものが届いた。

内容は、「家の建っているまさにその場所は埋め立て地で、ゴミの埋め立て地だったと同時に『未知の物質』の埋め立て地に使われていたらしい」ということ。汚染物質や有毒ガスが発生する虞がないとも言えないのでプロに相談した方がいいかも。とのことだった。

『未知の物質』って何ですか?? どんなものがそれなのか。気になって仕方がない。

ブリストルからリーズに帰ってきたのは金曜日の夜。1週間分の郵便を開けていたらこれが出てきた。二人とも「がーん」。でも月曜日まで何もできない。

いずれにしても来週弁護士に電話して状況を確認しないと引っ越すにも引っ越せない。もしも入居をやめる場合はまた家探しに振り出し・・・。がーん。

ダンナは「また家探しになったらキミは『もう探したくない!今まで見た中で決めるの!きぃぃ!』ってなるんでしょ」と鋭い突っ込み。そう、さっさか決めたい私とのんびり吟味派のダンナ。

いったいどうなることやら
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マネーの虎
昔、マネーの虎という番組が日本でやっていた。起業家の卵が事業アイディアを社長とか起業家に披露して、金銭的サポートをもらうというもの。

ぼーっとBBCニュースを見ていたら、 ”Dragon’s Den” という番組が取り上げられていた。投資する人たちがDragonで、卵たちがDragonが待つ「巣」に入っていってアイディアを提案するという設定。まさにじゃん!でも、部屋が暗―いレンガ風の部屋で、かつコメントが厳しい!男性起業家卵ですら泣きそうになってる。

確かにマネーの虎でも、本気でこれをビジネスにしたいの?!と思うものもあったけれど、この番組もそう。そしてBBCの人も「『もういいから部屋を出た方がいいよ!このまましゃべり続けたらひどいこと言われるよ!』と思う人もいますよね~」と言っていた。キビシー

でも!「あったかい使い捨て便座シート」をプレゼンしていた女の人がいたのに、そしてこの国は寒いのに却下されていた(と思う。全部は見せてくれなかった)。なんでだ! ウィル・スミスなんか日本から便座シート買って帰ったくらいなのに。

引っ越し先の家ではテレビを買わないことにした(2人が超欲しくなるまでは)。もともとあんまり見ないし、DVDを見るためのプロジェクターはあるのでリビングの壁を利用する予定。

そんなわけで、”Dragon’s Den” を観ることができないのは残念なのだけど、「投資家」であるダンナに「テレビを買うお金をくれ」と説得するにはこの番組だけでは理由が弱すぎる・・・
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豹変
仕事が終わりました。お仕事をさせて頂いた方達がとてもいい方達だったので、楽しんでいるうちに終わってしまいました。自分の通訳スキルにはうんざりするばかりだったけれど、誤訳や紛糾もなく、無事に終了したと思っています。

さて。仕事をすると勤務後の自分が豹変することを発見(寝ると治るんだけど)。そしてダンナにも気づかれた(というか明らかだから)。

それは、ヒジョーにおしゃべり&ハイパーになるということ。しゃべりモードになっているためか、ちょっとしたジョークへの切り返しも、文句も、批判も、いつもの10倍くらいのスピードと量(そして多分、というか明らかに口調もきつくなっている)。 

おしゃべりになる&文句や批判が多くなる理由としてもう1つ思い当たるのは、「いつもは家にいるから刺激があんまりなくて、そのため話題もない分文句もない」ということ。

仕事から帰ってきた彼に「今日は何したの?」って聞かれても、仕事してればこんなことがあった、あんなことを感じたと話せるけど、家にいれば取り立てて話すほどの変化は日々ない。

フルタイムで働いてた去年は、毎日仕事しているうちに慣れていったんだろうし、彼とは遠距離だったし一人暮らしだったから話し相手はもっぱら実家の母。おしゃべりな女が2人揃えば、お互いノンストップ&辛口トークになることは必須で、取り立てて「ハイパーだ!」と思うこともなかったんだと思う。

いつも反省するのだけど、毎度のことながらハケ口はダンナ。あんまりしゃべりまくるものだから「こんな風になるなら仕事するの禁止」って言われてしまった・・・・感情の起伏がほとんどない彼とジェットコースター並の私。 私は「素の私」でいるので楽なのだけど、きっと彼は疲れているに違いない。「ハイパーの呪縛」が解けて、我に返るといつも彼に申し訳なかったなーと思うのです・・・よくないね。

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