イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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いよいよ
モルジブへ出発です。ドバイでの乗り継ぎが真夜中~朝の4時という恐ろしい時間帯だけど,金曜日の午後には式をしているはず(止められるのを聞かず、モルジブの週間天気予報をチェックしたら「雷雨」で、超へこんでいることも敢えて付け加えておく・・・)。

2月に婚約して、ビザの関係とかで5月には入籍をし,9月末に式&新婚旅行、そして10月下旬に披露パーティーという何とも早い&分散型の結婚式となった。まさか自分が外国人と結婚して,彼の国で生活する事になるとは・・・・

でもわがまま&きーきー&くちさがない私と結婚してくれる彼(もうダンナだけど)を見つけられたのはとてもラッキーだったと思う。大学時代の友人で、私の歴代彼氏たちをみてきたNちゃんがいるのだけど,彼女いわく、「彼と結婚できてよかったね~」

う・・・かなりぐさりと来るお言葉だけど・・・私を表裏よく知っているNちゃんのまさに的を射たお言葉・・・教訓にします。

というわけで、ネット中毒の私ですが、モルジブ報告は帰国してからゆっくりしたいと思います☆
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ペースの違い
転居がまた延びそう。
10月に結婚パーティーをするのにあたり、高校のお友達や家族が来るのだけど,それまでにはよゆーでブリストルのフラットに入れるだろうと思っていた。

でもなんだかんだでちょっとずつ遅くなってくるにあたり,私は心配になってきた。書類の受け渡しとかも郵便だし、フラットのディベロッパーと不動産会社とディベロッパーの弁護士とうちの弁護士が絡んでいるから時間がかかる。

ダンナはそれでも結構余裕で、「大丈夫だよ、モルジブから帰ってきたらすぐ移れるよ」といっていた。モルジブの前に引っ越せるって言ってたの誰だよ! 電話してこれとこれを確認しようよ~といっても、「大丈夫、来週モルジブに行く前に電話するから」だって。

今日はモルジブに行く2日前。電話するリストがどんどん長くなっていったため,ダンナは電話にかじりつき。折り返します,って言われたまま折り返しがないとかはこの国では普通。電話すれどもリストは短くならず。

そしてようやくみえてきた転居日ー もしかしたらみんなが来る週になるかも知れない、いや、それが濃厚。

ほらみたことか。もっとこまめに連絡して色んな事を聞いておいて進めないからじゃん!

というわけで結婚式&新婚旅行前にカリカリしている私。ダンナも疲れているみたいだけど、ほらみたことか~な私の前ではおくびにも出さない。

とりあえずお疲れ気味だから、ココアでも入れてあげよう。

ってまだまだ心配は続く・・・最近は夢にも出てくる始末。もう疲れました,私。
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燃えるような
とてもきれいな夕日がベランダから撮れました。
燃えるような夕日~♪

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Boiled eggs and soldiers
卵が余ってたし、手軽にタンパク質も取れるし、「ゆで卵食べる?」ってダンナに聞いたら返ってきた答えは・・・・「うん、 boiled eggs and soilders で食べる」だって。しかも嬉しそう。

soldiers?兵隊?なにが?「???」の私に彼が見せてくれたものは・・・・

そう。こんなかわいらしい(下らない)食べ方だった。

まずは下準備。といっても、やり方は簡単♪

1. 半熟ゆで卵を用意し,エッグカップに置く。ーBoiled eggs and soldiers専用のゆで方があるとのことでダンナがやった
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2. パンにバターを塗って細切りにする。(トーストも可)。もっと細く、と注文がついたw
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3. そのパンたちを兵隊と見立て,ゆで卵の黄身の中に「落下」させる。
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4. 兵隊を食べる

子供の頃は、パラシュートでパン、いや兵隊が落ちてくるのを音声付きでやっていたらしい・・・・。ダンナ、年末に43歳になります。一緒に兵隊ごっこしてくれる人、募集中。

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方向転換?
主婦って立派な仕事だと思うけど,それでも子供がいなくて夫婦2人だけだと何気にやることがない。せっかくの時間を使おうと、通信講座を2つ取っているのだけど、1つは最後の論文(というほどでもないけど)を提出したので結果を待つだけ。もう1つは続いているけど、これだって趣味の Art Historyの知識をつけつつ、課題レポートを書いて脳みそを働かせている程度。どちらも修了したからと言って資格になるわけではない。

そういう時間の使い方ができるのはひとえにダンナのおかげなのだけど,やっぱり「仕事してない&収入がない」のはつらい。そして自分は毎日何やってんだ?って思ってしまう。専業主婦だった母をみて、昔は「私も結婚したらあんないい生活したいわ」って思ってたけど,仕事をし始めてみると家に1週間いるだけで飽きてくる。

通訳/翻訳系の派遣会社には何社も登録したけれど、なんせイギリスの郊外に住む私。連絡はほとんどない。日本で登録していた派遣サイトの en から「希望の通訳のポジション!」なんていうのがメールで送られてくる頻度の方がずっと多い。それをみて「ああぁぁ、この通訳の仕事,やってみたいな~」なんて海の向こうから指をくわえている始末。

だいたいロンドンに住んでもいないのに通訳の仕事が定期的にあるわけがない。分かってはいるのだけど、やっぱり相変わらずしがみついている自分がいる。

そして定期的にやってくる「仕事、どうしよう」「通訳は諦めようかな」「普通のいわゆるOLみたいの探してみるか。でもなー時給安いし」「翻訳できるように勉強してみるか。でも翻訳好きじゃないんだよな」「趣味を仕事にしてみるか。趣味って?」 の泥沼。まさに今それにはまっている私。

結婚式も新婚旅行も、引越もその後の結婚パーティーも済んでから悩めばいいのかもしれないけど、やっぱり「どうするの、君」「で、どうするわけ?」と自分を追い立てている自分がいるわけで・・・

ええい、ぱーっと買い物でもして気晴らしだ!と思っても先立つものがないわけで・・・となると「やっぱ仕事じゃん?」に戻ってしまうわけで・・・

こんなブルーなスパイラルに落ちつつある今日この頃。ダンナはどうやらマリッジブルーと思っているみたい。

そうじゃないけどいろんなことがどんどん重なっていて気分は確かにブルーかもな。
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クリスマスまで買いだめ開始
私ではありません。
今日久しぶりに電車に乗ってリーズの街へ買い物にいったのだけど,あちらこちらに『クリスマス用品』が・・・。

大手ドラッグストアのBootsなんか、クリスマスコフレまで販売してる。ラッピングも、今買うと『1本買うと2本目タダ』とかね。スーパーでもお買い物するたびにポイントをためていくのか、クリスマス積み立てカードみたいのまで売っている。

確かに去年のクリスマス、これでもかとプレゼントをもらった覚えがある。義理の母はどうやらダンナとダンナの妹は1桁まで同じ金額分のプレゼントをあげるのがモットーらしく、しまいには小さいチョコレートがラッピングされてたりした。私は妹のダンナと同じ金額分もらえるらしい(義理の娘と息子ってことで)ので、やっぱり金額合わせ的なプレゼントもあった。チョコなんて何箱もらったことか。

でも、そうやって買うプレゼントって・・・・結構もらって困るものも多い。消えものならいいんだけど、洋服とか。「気に入らなかったら換えに行っていいわよ」ってレシートをくれたりもするんだけど,そんなあからさまなこともできないし・・・・(あ、サイズが合わなかったって言えばいいのか!)

というわけでそろそろ国中が(?)クリスマスの大消費にむけて少しずつプレゼントの買いだめをし始めるみたい。私も何年かしたらこんなことを書いていたことも忘れて買いだめを始めるのだろうか・・・それよりも今年は何を頂けるのか、開けたときに思ったことがモロ顔に出ないように,いまから「にっこり仮面」の練習しておかなくちゃ。

ってまったくありがたみの分からない嫁であることはまだ義母にはばれていない。
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本日記
毎年スケジュール帳のメモ欄を使って「今年読んだ本」を記録している。今年からは独立したノートに「本日記」をつけることにした。といっても読んだ本の題名と短い感想文を書くくらい。

読み返してみると、読んで結構思うところが多かった本は感想もしっかりしてるけど、読み終わったことで満足(疲労?)した本はテキトーに書いてある。そして2冊ほどは「10ページでギブ」と書いてある・・・・。

ギブした本はThe Sea という本と、三島由紀夫4部作の2冊目『奔馬』。『春の雪』は映画観たさに頑張って読み切ったけど、2冊目はもう無理だった。私には大人過ぎるらしい。

自分でも苦笑するような感想の中には「何が書きたかったのか不明」とか「この主人公みたいに状況を受け入れられる? 私にはできん」とかいうのもあって、そういえば子供の頃は読書は好きだったけど感想文嫌いだった気がする。

今年に入って読破した本は24冊。日本語の本の方がやっぱり読むのが早いけど、英語の本は単語がわかんなくても辞書引かずに強引に読んでる気もあり。

以前「本屋に行くと2冊買うと1冊タダとかがあってどんどん本が増殖中」と書いたことがあったけど、何気に数えてみたら減ってきてる。といっても今年いっぱいは余裕で持ちそうなんだけど,「スペアが減ってきた」危機感がなぜかあるこの頃。

ちなみに昨日読み始めた25冊目は・・・お恥ずかしながら Harry Potter and the Half-Blood Prince
予想される感想文は「また人が死んだ。でもハリポタは生きてる。そりゃそうか、次に続かないからね。映画になるまでに内容忘れそう」

感想書く意味あるのか?
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最後のクリックが・・・
一昨年、通訳仲間のMちゃんに誘ってもらって河口湖11kmランをして以来、三浦のハーフとイギリスでの10Kに出てみた私。河口湖と三浦はMちゃんのお友達もいたので合宿みたいで楽しかった!でもやっぱり一人で出るのはつまんないのでラン友達が必要。

周りに走ることが好きな人(というより体を動かすことが好きな人)はダンナしかいない。膝&アキレス腱&ハムストリングが痛かったダンナもこの2,3ヶ月は一緒にジョギングできるようになり(まだ痛いらしいけど。まあ年齢だな)、大会に出る?って聞いたら「でる」だって。やる気じゃん。春のハーフもやる気らしい。このやる気モードを逃してはいけない。

ダンナの気が変わる前に申し込まなければ。そうと決まれば日頃のジョギングも気合いが入るのだけど・・・・

まだ申し込みしてません。する気は満々。HPからエントリーできるし。最後の支払いページまで行っていつも「明日やろっと」と先延ばし。だって何か最後の1クリックをしたらもう逃げられないじゃん。

って趣味でやってるんだけどさ。これをアップしたら申し込もうかな・・・・

Mちゃん、秋の15Kmはシー○っちも出るんだよ~。声かけたらやる気満々だった。どうか私じゃなくてダンナをライバルにしてくれますように・・・目を付けられたらプレッシャーがすごすぎて大変だからね~(笑)


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レーズンなんて
レーズンにおいしい、まずいがあるなんて思ってもいなかったのだけど、この前違う銘柄のを買ったら口から出そうかと思うくらいの変な味。

もっとおいしそうなことが袋に書いてあったので期待して買ったのに、ねちゃねちゃしてて、ハイチューみたいに歯にくっつくし。うちではシリアルに入れるだけではなくて私がおやつにもぐもぐ食べるため,「素」の味がおいしくないと失格。包装に引かれて浮気したのがいけなかった。

このダメレーズンを使うために、オートミールを買い足してクッキーにしてしまうことにした。他の素材と一緒になればごまかせるだろう。でも例のレーズン、なんかすごく膨れてて見た目が気持ち悪い。こんな形で処分しようとしたからか。

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ラザニア作ってみました
ダンナはミートソースが大好き。
ちょうどラザニアパスタが余っていたので作ってみた。

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日本にいるときよりもオーブンを使うことが増えて、今までしなかった料理もいろいろと作っている気が。

もちろん2人では食べきれないので残りは小分けにして冷凍庫へ。これで作る気がないときにチンしてオーブンに入れれば立派な手抜き夕食に変身さ♪

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クレーマー大魔王
ダンナは結構文句を言うことが多い。私にではない。私はダンナに文句を言うことが多いのだけど、ダンナはカスタマーサービスに電話をかけて文句を言うのがお得意。

今回はベッド。ゲストルームに置くダブルベッドは収納を増やすため、下の土台が引き出しになっているものを買うことにした。片方を壁にくっつけて置かないとスペースがないので、引き出しが片側に2つ付いているものを探していた。インターネットで購入する際に、カスタマーサービスに電話をして、両側に1つずつではなく、片側に2つ引き出しが付いていることを確認して申し込んだ。

ところが・・・・さすがイギリス。テキトーに答えたに違いない。

引き出しは両側に1つずつ。 これでは収納が不十分。

ダンナは速攻で電話。返品承りか、引き出しが4つ(両側に2つずつ)ついているものに交換(差額は払わないといけない)すると言われ,マジ切れ。 

「おたくの社員が間違った情報を教えたからこんなことになったんでしょう。土台の半分を引き出し付きのに交換してくれ」 

ええええええ~ それはさすがにどうかと思いますが!と引いている私を尻目にひたすら交渉。交換引き取りも時間がかかると言われたらしく、しまいには「来週お客さんがくるから買ったのに、こんなことなら他で買えばよかった」だって。客なんて来ませんが!? 

しまいには上の人が電話に出たらしく、差額なしで両側に2つずつ引き出しが付いてる土台を来週中に持ってきてくれることになった。

とっても嬉しそうな顔をして「ほらね~♪」だって。 よくやった!とほめてあげたけど・・・超クレーマーじゃん!

日本での彼を知っている方たち、これが知られざる彼の本性です☆

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ちょっとセレブ?
わたくし、スーパーへはお買い物にはいきませんのよ、おほほ。
デリバリーして頂いてますの。

なぜかと言えば車社会のイギリス。一番近いスーパーまで歩いて20分。距離はまあいいとしても、重たいものを買ったら帰ってこられない。ロンドンと違ってタクシーもその辺を走ってるわけではない。

いつもは週末にダンナと行ってばーんと買って、ちょっとしたものを買い足しに近くの商店に行ったり、20分お散歩してスーパーに行ったりしてる。

日本から帰ってきて冷蔵庫に何にもない。牛乳と卵はあったけど。でも近くの商店にはまともな野菜などの食材が売っていない。ダンナは仕事でブリストルにいるし。

こうなったら田舎暮らしには欠かせない,インターネットショッピングだ!というわけで、人参何グラムとか、オレンジジュース4本買うとお買い得、とか調べて買物かごへ。東京で一人暮らしをしていたときも実はスーパーのインターネットショッピングを利用してたのだけど、何だかこっちでやると贅沢な気分になるのはなんでだろう。

というわけで、“スーパーには行きませんのよ、おほほ”というのは実は”車を買ってもらえないのでどこにもでかけられないんです・・・とほほ”の間違いなのでした。
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なんだか
いつも元気いっぱいの私なのだけど、心配事やいろいろと考えることが多すぎてか、最近ちょっと倦怠感。アンニュイと言えばちょっと素敵なんだけど・・・

体も倦怠感で、大好きなジョギングに出る気すら起こらない。今走ったらきっと2、3分でギブしてしまいそう。

いつも欲望の固まりで、”食べたい””飲みたい””観たい””買いたい””出かけたい”など、”たい”星人だったのに、このところ私の”たい”レベルはおしなべて低い。

これはとてもいけないと思う。”たい”がなければ実行したときの喜びが味わえない。”たい”がなければ達成されなくても失望しないから、自己防衛的に”たい”が湧かないのかしら? それもどうかと思いますけどね,私としては。

というわけで(?)今日はイギリスにしては珍しい晴れ間ののぞく,明るい午後なのに窓も閉め切ってソファでダラダラ中。昼寝でもしてみようかしら?

ダラダラなんて時間の無駄!昼寝なんてしたことない!という普段の私はどこに行ってしまったのでしょうか?

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ああ、やっぱり
1週間の日本帰国は本当にあっという間に過ぎてしまった。今回は母の入院お見舞いが目的だったので、片道1時間ちょっとの旅を毎日しました。 
国際結婚して海外に住むってことはどういうことなのかを結婚しょっぱなから味わってます。結構直面するとつらい。自分は子供として正しいことをしているのか?と何度も考えてしまいます。父は「海外でも生活できるように育ててきたんだから」と言ってくれるものの、一人で母の面倒を見ることは心細いだろう。

さて。そんなわけで一回も大好きなお買い物に繰り出せなかった私。それはそれで荷物も増えないしお金も使わないからいいかな、と思ったのだけど・・・甘かったな。

自分をまだまだ甘く見てました。

空港でユニクロにふらり。あら、デザイナーコラボのショートジャケット発見。しかも2000円オフ。この値段ではイギリスではこんなもんは買えない。そしてフラットシューズも発見。すでに2足持ってるのだけど、ちょっと素材の変わったのが欲しかったのでアニマルプリントを探そうと思ってたんだけど、この値段ならまあいいか。イギリスではこの値段では(以下省略)・・・。アニマル柄はまたイギリスで探しましょう(って結局それも買おうとしている私)

というわけで身軽な旅だったはずがなんだか最後の最後で荷物が増えてしまったのでした。チェックインする前に買えばよかったな。



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15年来の
高校のときに友達に紹介してもらった美容師さんにお願いして早15年。今まで満足だったので、浮気をすることなく、今でも日本に帰ってくるとすぐに予約を入れている。妹も、母も、友達も紹介した。

いろんな髪型をしてきたれど、この半年は頑張って伸ばしていた。こんなストレートロングは高1以来(と思う)。少し飽きてきてたんだけど、ダンナはロングがいーなーと言うし(って男の人ってなんでそういう人が多いんだろう?)、結婚式を3週間後に控えているしで短くは切れない。じゃあ大学時代ぶりのパーマをかけてみよう!ということでいろいろ相談しながら雑誌を見てお願いした。

髪が多いのですごいボリュームになってしまわないかと心配していたのだけど、翌日スタイリングしてみてこんな感じ。

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まあ、ボンバーになってないところをみると、いいんじゃないかしら(自画自賛)

あとはダンナがなんて言うかだな。
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顔、復活
日本に帰ってきたその日のうちに,皮膚科に行って2週間苦しめられてきた顔の荒れ&腫れを診てもらった。少しずつ強くなっていたのも確かだけど、翌日にはすっかり普通の肌に。

さすが日本の薬?それとも日本の湿気?

いずれにしてもノイローゼ気味だった私もこれで一安心なのでした。

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スイッチON!
今日は通訳友達 M のお宅へ、6月に産まれた女の子に会いに行ってきた。
まだ3ヶ月にならない彼女はすやすやと寝ていて、とってもいい子♪

M お手製のランチを頂きながら、出産の話(ぐええええ、卵で産みたい気分・・・)とか、子育ての話とか、仕事復帰の話をしてきた。彼女はとっても生きることを楽しんでいる子で、とても前向きで人を元気にする人だと私は思う。彼女と話すたびに私は自分ももっとポジティブにならなくちゃと思う。

その彼女でさえ大変というのだから私がママになったらどうなっちゃうんだろう・・・きっと きぃぃぃぃぃぃ!!!! となるに違いない。ああ恐ろしや。

ちょこっと抱っこさせてもらったのだけど、か・・・かわい~☆ 年齢もあるんだと思うけど,子供なんていらない,と思っていた私の「ママになりたい」スイッチが入ったかも。M も「スイッチが入った」瞬間があったと言っていたけど、Mちゃん、私の瞬間はお宅のAちゃんでした♪♪

うちにも子供が産まれたらホームステイさせてね。Aちゃんもうちでお預かりします☆


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医者直行
ただいま!日本に帰ってきました☆
実家に荷物を置いて早速病院巡り。

ひどい立ちくらみも気になっていたし、肌はがさがさだし・・・・

とりあえず、すべて午後で済みました(この違いをダンナに教えてやりたい)

夕方、犬の散歩に行ったのだけど、日本には”四季の音や匂い”があったんだ~と思い出させられました。蝉の鳴き声や蚊取り線香の匂いがして夏大好きな私としては、「間に合った!」という感じ。

7日しかないけど、日本を満喫しようと思います。
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不幸中の幸い?
顔がかぶれて無惨なことになっていると昨日の日記に書いたけれど、やはり相変わらず。ひび割れた地面のようです。そして心優しいダンナ(ほんと、私が彼だったらもうほっぽりだしてる)が”どう?”と聞くたびに不機嫌になって当たっています。

さて、急遽来週一時帰国することになりました。ほんと急遽だよ。2日前にチケット取るなんて今までやったことなし。来月長期の仕事があるかも知れないということで、もしそれが実現したら結婚パーティー後に日本に一時帰国できなくなる可能性があるため、挙式&新婚旅行の前に行っておくことにした。ダンナには頑張ってお仕事しててもらいましょう。

不幸中の幸いとはこのことか(絶対違う)。これで皮膚科にも行かれる。着いたその日に絶対に行く。そしてイギリスに戻ってくるときにはもとの肌になっている。(たったの8日後なんだけど、治っていると思う)。1週間しかいられないけど、ありとあらゆる病院に行っていろんな検診を受けて安心してからイギリスに戻ってこよう。

って本当の目的は入院中の母のお見舞いなんですけどw
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