イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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結婚式報告ー完結編
相変わらずインターネットはつながっておりません。というわけで根性で?歩いて30分のところにあるマクドナルドに来ました。今日は珍しく天気が良かったので(あ、午前中は雨が降ってた)気持ちのいいお散歩になりました。

さて、先週の結婚パーティーについてです。

教会での式には家族と親しい友人のみに出席してもらい、行いました。
誓いの言葉(長かった!)を牧師様のあとについて言い、さらに指輪の交換のときにも言うことがあり、どきどきして足が震えてました(笑)

中高のミサなどで祭壇の前に行くことはなかったので、牧師様の前にひざまずいては心の中で「おお~」と1人感動し、ダンナが隣で神の祈り(だっけ?思い出せない)を英語で言い始めたときには「あ!・・・・御国の来らんことを・・・だ!」と日本語で言ってみたりして、満喫してきました(苦笑)

FBの頃のお友達もはるばる来てくれて、制服を着てぎゃーぎゃー騒いでいた頃の私を知っている人にお祝いしてもらえる幸せをかみしめました。

夜のパーティーはちょっとしたスピーチのあとにビュッフェ(こちらでは新郎新婦が一番先に取りに行ける!!)、そして会場はディスコと化しました。最後の友人が帰ったのが午前1時過ぎだったので、終わった頃には2人ともぐったりして「ウェディングスィートルーム」で速攻熟睡。雰囲気も何もなし。

そういう意味ではモルジブで2人だけの結婚式を楽しんだあとにパーティーで友人たちとわいわいするのはよかったのかも。

というわけで今後とも末永く夫婦共々よろしくお願いします☆
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いよいよ第3部
インターネットも電話もない(テレビもないんだけどね)ブリストルのフラットに引っ越して5日。何でもぱっぱか済ませたい私は2日間でタンスやベッドキャビネットをてきぱき組み立てて,3日目には終了~☆

木曜日には妹と妹の彼、そして父がブリストル入り。翌日、車に全員乗ってきつきつの4時間ドライブをしてリーズへ北上。

そして本日、土曜日ついに国際結婚3部作の最終回です。やっと終わるかと思うとちょっとほっとしてたりもして。

先週、教会に式の練習をしに行ったのだけど、かなり盛りだくさんだった。言わなければならないこともいっぱいあって、「・・・・・云々、誓いますか」「はい、誓います」だと思ってたのが、とてつもなく長い。練習したときは2人だけだったから緊張しながらも牧師様のあとをついて言えたけど、50人くらいの前でちゃんと出来るのか・・・。

でも教会は本格的で(そりゃそうか)、中学高校をカトリックの学校で過ごした私としては、自分の結婚式に本当の教会でできるのはちょっと感無量。カトリックではなくてプロテスタントなのはこの際、無宗教の私には関係ないということで。

あ~緊張してきた!バージンロードはどれくらいの早さで歩けばいいのか,参列者に微笑みかけるべきなのか,まっすぐ見て歩くのか、などなど。今回は観客がいるだけにどきどき。

でも心配していた天気もなんとかもっているし、日本から友達も来てくれるし、とりあえず楽しもうとおもってます。

あと2時間ちょっとで式開始です。
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私の3日は彼の1日?
ブリストルのフラットは新築のため,電話の手配とかも時間かかると思うよ~とダンナをプッシュしていたにもかかわらず、返事はいつもながら「大丈夫だよ~。新築かどうかなんて関係ないよ。電話の手配とインターネットと数日あればつながるよ」とのこと。

自分の国のことをここまで分かっていない人がいるだろうか。

そして一瞬でもそうかもしれない、と信じた私はまだまだ修行が足りなかった・・・。

昨日BTに電話をしたら帰ってきた答えはー

「新築なので電話線を引くところから必要になりますので○○日に伺います」

ほらみたことか!しかも○○日は2週間後。というよりも建物を建てる時に電話線を壁まで引く工事をしないのはどうなのか。「水を使うなら新築ですので配水をまずしますので」とか水道会社には言われちゃうのか。言われないけど。

そしてインターネット会社は電話番号がないと作業できない。これは以前の経験で分かっていた。作業開始からつながるまでに約2週間。 そもそもなぜそんなにかかるのか、ということはおいといたとしても・・・ということは4週間、1ヶ月?!

だから早くやろうって言ってたじゃーん!!!!と騒ぐインターネット中毒の私。インターネットがないととても手持ち無沙汰&何となくつながってない(まんまそうなんですけどね)気がしてそわそわする。

出かけて帰ってきても、まずPCを立ち上げる。他のことをしてて忘れてたりすると、ダンナがニヤニヤして「手、震えてない?まだ平気なの?」と突っ込んでくるくらい。アル中かヤク中と同じにされてる妻。

それでも彼は「4週間もかからないよ、長くて2週間だよ。」

2週間足すことの2週間は4週間です。何をどう逆立ちしたら2週間になるのか私はとても知りたい。ダンナの1日はゆっくり時間が流れるのか。せっかち大魔王の私とダンナの時間の流れ方は違う気がする。でも普通は流れが違っても結果は同じじゃないか?ダンナと私の場合、せかせかした方が結果が出ている気がする。でもダンナにとってはおおごとじゃないから無問題ということなのか。

いずれにしても明日ブリストルに移動です。やっと引っ越せるのは大歓迎。何とかネットカフェ(なんてなさそうなところに住むのだけどね)でも探してみよう。たしか20分ほど歩いたところにマクドナルドがあって、無線LANができるらしい。できたらスタバがよかっ(以下自粛)
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霧の都?!
バスローブとパジャマって外で着てるのをみるとかなりお間抜け&見てはいけないものをみた気になる。うちのダンナではない。お向かいさんちの話。リビングからお向かいさんが見えるのだけど、どうやら歩いて3分のところに娘が住んでいるらしく、彼女がパジャマで何かとりにきたりするのを見たことがある。この前なんて裸足。

住宅地だからってこれはどうなのか。しかも嫁入り前の若い娘。って嫁入り後ならやっていいのかという話でもないか。でも普通ならお母さんが咎めないか?逆に家の前で立ち話をしていたのでなかなかの強者・・・。

さて・・・今朝は霧が出ていた。

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ちなみにこの暗さで朝7時過ぎ。最近すっかり朝が短くなった。日が短くなるっていうのは「早く暗くなる」だけじゃないらしい。朝になるのが遅いってことでもあるのよね・・・それにしても極端に遅くなるんだよな~

昨日は晴れてたのに~と思いつつシャワーを浴びて出てきたら・・・・
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ちなみに同じところを撮りました。

まあ。ここはどこかの山荘でしょうか?合宿とかに行ったとき、こんな霧がかかっていたことがあるような。
今日は買い物に行こうと思ってたのに~。でも電車は走っているみたいなのでいけるかも!

窓を開けたらこの霧がもや~っと部屋の中に入ってこないかなーと試してみたけど、入ってこなかった。化学の知識のなさ、丸出しですな。
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引っ越し♪ヒッコシ♪ひっこし♪
ついに入居日けって~い!!!

こんなに騒ぐ理由は前にも日記に書いた通りなのだけど、何よりも「来週末のパーティーのため父と妹とその彼がブリストルに着く前に引っ越しできないかも」の危機を迎えて以来、やきもきやきもきしていたのです。 だって8月中旬→9月上旬→9月中旬→10月頭→10月20日?!と入居日が後ろに倒されてきたんだもの。まあ理由はいろいろあったんだけどさ。

先ほどブリストルのホテルにいるダンナから電話があり、「土曜日の朝9時に引っ越し業者が来るからねーん」

今は木曜日の夜だけど!?明後日引っ越しか?! また急な・・・・。

この国はとても極端な国。すっごく遅いかびっくりするくらい早いか。ソファ買ったら配送までに8週間って言われたのに2週間で来た。長過ぎ&早すぎ。この前はベッドの配送が朝の7時半に来た。ドアを開けた私はまだベッドから出たてのほんわか状態。ある意味、客の期待を超えるサービス。

というわけで「来週の水曜日に引っ越して全部片付けて木曜日に家族を迎える」ぎゅうぎゅうのスケジュールは「月曜日に引っ越して木曜日に家族を迎える」というちょっと余裕のあるスケジュールになった。それでもあたふたよねぇ。

とりあえず会社の事情で引っ越すということで、会社持ちで引っ越し業者がパッキングをしてくれる。なので私はいるだけでいいらしい。うひひ。 まあ下着くらいは自分でするけどさ。

「それ、高いから気をつけてちょうだいね」とか言ってみようかしら。 まず高いものを探すのが先だな。

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お隣さんの芝は青い
昨日は午後中しとしと降っていた雨も,今日は晴れていい天気。晴れてると言っても、うす雲がかかってて「空が青い」のが分かる程度。これでもイギリスでは「いいお天気」。日本のような、雲1つない秋の空とか澄み切った冬の青空なんてこっちには存在しない模様。

イギリス人はガーデニング好き。っていうのは有名だけど、本当にそう。「その格好でお出かけになられるんですか?!」と思うくらい外見に気を使っていない人でも、お家には並々ならぬ気合いを注いでいる。

うちの3Fからはお隣さんと裏のお家が見えるのだけど,うちとの違いがくっきり。写真をクリックして拡大してみるとその差が歴然。

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左側の暗ーいのがうちの庭、隣はちょっとデザインが凝ってる。裏の明るい芝の庭は日時計があるくらいの凝りよう。

両方とも、私たちが引っ越してきた3月にはうちとほぼ同じ「総デッキ」か「荒れ地」だったはずなのに、毎週末いろんなものを買ってきては作業をしているかと思ったらこんな立派な「憩いの庭」になっていた。

うちですか?うちは雨が降ったあと滑りやすい、苔むしたデッキです・・・・だって引っ越したときにはもうブリストルに引っ越すの分かってたしぃ~。手荒れ性だから庭いじり好きじゃないしぃ~。ダンナもどうやら興味ないみたいだしぃ~。ぶつぶつぶつ。

でもぶら下げポットにお花の寄せ植えがしてあるのをみると自分でもしたくなる、いや、自分のうちにも欲しくなる。この際、経過よりも結果。ブリストルに引っ越したらやろう!ってもうすぐ冬が押し寄せてきますが。そして何よりも今度はフラットに引越なので庭がないのだ~。

生活に花を、ってうちはもっぱら花屋で買うことになる可能性大。
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モルジブ報告ーその3
結婚式編です。顔がばっちり写った写真ばかりなので載せられるのは後ろ姿なんだけど・・・。

式は午後4時半から。まず4時にヴィラへ彼のお迎えがきて、その後身支度を済ませた私をリゾートの支配人がお迎えにきてくれた。ヴィラから島への長い橋を渡って、彼の待つビーチへ。
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式はビーチの一角をヤシの葉で囲ったところで行われた。
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誓いの言葉も、指輪の交換も、ケーキカットもやりました。
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そして色んなところで写真を撮ってもらった後,サプライズサンセットクルーズ!
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オンラインアルバム作ったので,ご興味あるお友達はご一報ください♪
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モルジブ報告ーその2
家族でモルジブに行って以来、新婚旅行はモルジブの水上ヴィラとずっと思っていたので、願いが叶ってとても幸せ。

こんな夕日やこんな夕焼けがヴィラのバルコニーから毎日見える。

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挙式の前に彼と2人でスパに行ったのだけど、スチームルームと外にあるバスタブでリラックした後、2時間みっちり全身マッサージしてくれて、思わず寝てしまった・・・
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ヴィラとレストランはちょっと離れていて毎日お散歩気分。リゾートは砂に覆われているので裸足で歩いている人も多い。ちょっと写真はぼけているけど足下にいたのをみつけたヤドカリ。結構大きかった!
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モルジブ報告ーその1
モルジブから帰ってきました☆

式は期待以上のものとなり、滞在したリゾートはこれまで泊まったどこよりも良かった♪
天候にも恵まれて、11日間を夢心地で過ごしましたー。

というわけで、報告第1弾は滞在した水上ヴィラについて。76室のうち30室が水上ヴィラで、海が見えるバスタブ、海に突き出たバルコニー、バルコニーからじかに海に入れるなど、本当に至れり尽くせりのつくり。

海からみたヴィラたち。
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バスタブからの眺め。夕日も見える。
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Four poster bed。天蓋もどきの造りになっていた。
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サンベッドの他に、こんなソファも。庭に欲しい!

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黒い影、実はエイなんです。手が届きそうなところまで泳いできます。足下にはフグやサメもいました。

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