イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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ダイエット頑張ります!
私ではありません。ダンナです。

私と住むようになってから、自然に数キロ落ちたらしい(ジョギングと食生活。そりゃそうだ、義母のご飯はすごい量だから)。

でも最近「ぽんぽこりん」が気になる。はやりのメタボリックシンドローム確実かも。というわけでBMIを計算してみた(体重÷身長×身長)ら・・・「肥満」です。あらら。もしかして欧米は基準が違うのかしら?BBCのサイトで計算してみた。

「肥満」です。

標準の上限まで持っていくには10キロちょっと落とさなければいけない。決して見た目デブではない。でも背中や胸やお腹に肉は確かに乗ってる。42歳だから立派な中年だし、多少仕方ないんだけど,でも年を食っている=太ってていいわけではない!

今日クリニックで基礎健康診断をしてきたらしいのだが、お腹周りを計ってもらった際、「青信号」なお腹になるにはあと12cmウエストを絞らなければならないとのこと。血圧も高いし、これは今日からダイエットですな。

というわけで、毎日腕立てと腹筋、少なくとも週1回はジョギング、そして夜9時以降は飲み食い禁止。紅茶とかは別だけど。

来年夏くらいに12キロ落ちて安定してればペースとしてはいいのでは?というわけでこれから私の厳しい目が光るのであります。

グレービーソースをお皿から飲んだりするのももちろん禁止!!って言ったらちょっと悲しそうな顔してたけど、高脂肪高血圧なんだから仕方ないでしょ、ってところでしょうか。

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足りないものもあったけど
ダンナが仕事で泊まりのため,昨夜の夕食は「和」。献立はおからと里芋の煮っころがしとご飯。この中でちゃんと作ったのはおからだけなんだけど(苦笑)

おからは以前日本からおからパウダーなるものを持ってきていたのでそれを使用。油揚げがないのがとても痛いのだけど、干し椎茸とごぼうささがき密封パックとこんにゃくを先週密輸してきたのでかなりちゃんとのおからができそう・・・とのことで料理開始。

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こんな感じにできました。彩りが茶色だけど、気にしない(笑)おいしく頂きました。緑色の野菜はお昼に食べたからよしということで・・・近くに里芋とかカボチャとか売ってればいいのにな。

ダンナは決して和食が嫌いなわけではないが、「おダシの味」とかが分からないらしく、煮物に醤油をかけちゃうタイプ。しかもすりごまのことは「タバコの灰」、きなこのことは「おがくず」というお方なので、おからは多分ダメじゃないかと思い,今まで作らないでおいた。彼のいう「おいしい和食」とはトンカツとか、しゃぶしゃぶとか。あとレアなところではほうとう(←何でかは不明)。

でも同じく密輸してきたほうとう<生>の賞味期限が切れるので今夜はほうとう鍋にする予定。日本のカボチャがあればとろとろしてなお良かったんだけど仕方ないか。おからも残ってるので食べさせてみよっと。予想される感想は「おがくず煮込んだの?!」高野豆腐もやりたいんだけど、「これ、スポンジ?」と言われそうでちょっと怖い・・・
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青空とベンチコート
南西部ブリストルは意外と晴天続き。
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 寒いけど。

近くのクリニックや郵便局に行くとき用にカジュアルなコートが欲しいな~と思っていた。狙っていたのはベンチコート。サッカー観戦のコートではない。

参考写真はこちら。
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ちなみにこれは妹です。

ストリート系セレクトブランド(ほどでもないのだけど)のBench.は若者に人気で、3月に来たときに妹がエジンバラでグレーを購入。お尻も隠れて暖かいと一生懸命売り込んでいた。そのとき買おうかと思ったのだけど,Bench.ショップというものはなく、リーズで置いているお店を見つけることができなくて断念。

しかし!何週間か前にダンナの一族のクリスマスプレゼントを買いにモールへ行ったところ、発見♪ 値段は先シーズンと同じ。日本みたいに「機能性アップでお値段据え置き」とか「去年よりお安く」とかいうサービス精神はない。

といいつつも速攻購入。内側はフリース地で、首まで閉まるようにデザインされていて、大変寒がりの私にはぴったりの品。

妹にメールしたら,「双子だね~」だって。姉妹揃って着る日は来るのか。

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妥協リンゴ
母の実家が長野のため、子供の頃から親戚の人が箱一杯にリンゴや梨を送ってくれた。そのためか、私は特にリンゴに厳しい。

目隠ししてどっちが高いリンゴか,とかはきっと当てられないだろうけど,好きなリンゴの味と食感は決まってる。どちらかというと食感の方にうるさいのかも。そして妥協するくらいなら食べない方がまし。スーパーの一個100円のリンゴでもいいの、ふじでもなんでも、私の好きな食感なら。

イギリスにはたくさんの種類のリンゴがある。日本のよりこぶりなのだけど、赤いのからピンクのから青いのまで。でもFujiとかはない。売っててもいいのにさ。以前、全種類買って好みのリンゴを探す!作戦をしたのだけどどれも瑞々しさとシャキシャキ感に欠けた、「ぼけリンゴ」だったのでイギリスでのリンゴ生活断念。

今回またやってみた。ダメな種類は分かってたので新しいやつに挑戦。味見して捨てたらダンナに怒られるから1種類だけ購入。 Braeburn という種類で,感触は固く、真っ赤なリンゴ。

切ってみると・・・おお、ちょっと日本のリンゴっぽい。瑞々しいし。これはいけるか?!

食べてみると、日本のリンゴがほんの少しぼけ始めた頃の感じ。まだぼけてないからこれくらいは妥協してもいいかも? ここにきて妥協するか,しないか・・・悩むところです。
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25kg+更なる荷物のその後
日本からこちらに戻ってくるときに行きは11kgだったスーツケースが25kgになり、さらに入らなくて特大エルベももって帰ることになったと書いたけれど、チェックイン時のその後のお話をちょっと。

KLMだったのだけど、どっこいしょと両方乗せたらなななんと、28.8kg! が~ん、これはきっと超過料金取られるな。でも5時間アムステルダムで乗り継ぎがあるし、なるべく身軽にいきたい私。

やはりお姉さんは「あ~」という顔をした。「20kgまでですので・・・」と言いかけた彼女に畳み掛けるように「あ、でも私シルバーエリートクラス(マイレージのクラス)なので」と食い下がる。でもシルバーでも25kgまでなのでどっちにしても 4kg弱の超過料金を取られたら2万は超える。

やはり答えは「それでも3kgオーバーですので・・・」

しかしここからが今までと違った。「では手荷物をちょっと拝見しますね~、シルバークラスだと12kgまでOKなので、エルベの分は手荷物持ち込みと仮定して今回は超過料金なしにしますね。」だって!

すごすぎる。シルバーエリート会員のなせる技か。あと2000マイルでゴールドになれる。ゴールドは30kgまでOKな上、ラウンジも使えるので5時間の時間つぶしももうちょっと快適になるだろう。ってその前にどっかの移民のようにどっさり故郷からものを買って帰るのをやめるべきなのか?
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初独りラン in Bristol
ブリストルに引っ越してきてなかなか走る機会がなく,ダンナと週末に3回走ったくらい。ヤジの飛ぶLeedsでの1人ジョギングと比べて、ここはどうか?結構ジョギング人口が多いので大丈夫な気もする。

天気もいいので30分くらいゆっくり走ってみよう。ということで寒いのでこんな出で立ち。

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そしてチキンなのでヤジが耳に入らないように(?)しっかりiShuffle装備。
外に出てみたら風がびゅーびゅー向かい風。歩いてますか?くらいの速さで走る私。
まあ無理は良くないし。

はーはーぜーぜーしつつ帰ってきたけど,思い返してみると一回もクラクションや通行人からのヤジはなかった。大人な地域だな~
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満足なリサイタル
先日、クラシックのリサイタルに行ってきた。こちらでは教会とかに行くと他の教会でのコンサートなどのチラシがたくさんおいてある。これも数ヶ月前にブリストルの教会で見つけたもの。

演目が有名な作曲家ばかりだったし,好きなバッハが2つも入っていたのでクラシックがあまり好きではないダンナもこれなら大丈夫かな,とチケット購入。1人2500円とお手頃。

場所はとある教会で、普段は祭壇となる部分にバイオリン、ビオラ,チェロ、オーボエなどの奏者がいた。こんなところに立っていいの?とちょっと思ったりもして。お客さんの9割が70歳以上だった気がする。ちょっとびっくり。でも素敵な生き方かも。

演奏はとってもよかった。有名なビオラ奏者だったらしく、音色がとってもやわらかくて優しかった。

ダンナは本当に not classical mucsic な人らしく、パッヘルベルのカノンですら聴いたことがないと・・・・有名過ぎて逆にリサイタルとかで聴けることなんてほとんどないのに。かくいう私も生演奏は初めてだった。

盛りだくさんの2時間はあっという間に過ぎてしまったけど、かなり満足&リラックスしたのでした。
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歳の差のせい?
ダンナに言われることでいちいちかちんと来ることがある。端から見ればきっと「それはあなたのことを思って言ってくれてるのよ」と思うんだろうが、私からすると「ばかにすんな~!子供じゃない!」って感じ。

特によく言われるのが「日本と違って危ないんだから、バッグとかちゃんと気をつけて持ってるんだよ!」とか「ちゃんと乗り継ぎゲートとか確認してから免税の買い物するんだよ」とか。

とっても馬鹿にされてる気がして&海外で口をポカーっと開けて歩いてるツアーのおばちゃまみたいに扱われてる気がして毎回キィィィ!!と切れて喧嘩を売る私。

うちの家族ではそう言われるのは妹の役である。中学生になっても母に「お財布持った?定期持った?」と毎朝言ってもらっていた。あるとき、「もう中3なんだから言わなくても自分で考えるようにしなくちゃだめなんじゃない?」と母に言ってみた。母が確認しなかった日、学校から妹が電話をしてきた。

ばっちり一式忘れたらしい。

ダンナのところは4つ下の妹がいる。男兄弟のいない私には「家族の中の男(=息子)に頼る女」という構図がないし、彼にやたらと頼る義母と義妹が理解できない。 あるときなんて義母から「お父さんが腰が痛くて動けないって。どうしよう」と電話がかかってきた。ダンナには間違っても特別な医療知識がある訳ではない。当然答えは「病院に電話しなよ」だった。

これがうちの家族だったら、おそらく母は「パパが腰が痛くて動けないって言うから病院に電話したらこれからつれてきてだって。行ってくるね」というだろう。単に「どうしよう?」という連絡はないはず。それとも彼の家族が特異なのか?

とにかく彼が義母と義妹(と義父)にいろいろと言っているのを聞いていると「そこまで言われなければ何もできない人たちなのか?」と思ってしまう。それとも息子がそこまで立派に育ったのをかみしめてるのか?

13歳年下の私はきっと幼く&頼りなく見えるのだろう。彼の妹よりもさらに8歳若いのだから。だから私が切れまくっても余裕で構えてるのか。

それにしても毎回イライラするのは疲れるものの、何回言っても子供扱いする旦那の発言を流すほど大人にもなれない私。

だから子供扱いされるのか。
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やっぱりだめね・・・
自分勝手なのは重々承知なんだけど・・・またもや反省。

今日ダンナに電話をしたのだけど、途中で言われた一言にかちんと来て(別に普通に流せることなのに)それ以降ちょっと不機嫌になり、「寒いイギリスに戻ってくるんだよぉ~」と言われたことに余計腹が立ち、「友達もいないし不便だし、バスも電車も来ない真っ暗なところに帰るなんて!」と当たってしまった。

イギリスの文句を言うのは筋違いだと思っていてもいつも彼にぶつけてしまう。この生活を選んだのは自分だし、イギリスを否定することは彼の祖国を否定することだし、彼もそういわれると悲しいっていってるのに・・・。

言ってからいつも反省。反省だけなら猿でもできるってやつで、いつもその繰り返し。

あ~あ。またやっちゃった。でも不機嫌になっちゃったんだも~ん。って思っていたら、彼からメールが来た。

友達もいないし不便でごめんね、でも帰ってきてくれると嬉しいな。

だって。

く~泣かせられましたね。

なんて言ってる場合じゃない。こんなこと繰り返してたらいつか捨てられる!反省の(また)メールを送りました。

と言いつつ、どうせまたやっちゃうんだろうな~。こんな子供な私の2007年の抱負はもう決まったようなものですね。
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やっぱり1週間は短いね
あっという間に1週間が過ぎ、イギリスへ戻る日が明日になった。

母を見舞って、友人と食事をし、いろんなものを買い込んで(笑)、充実した1週間だった。ブリストルにいるときなんて毎日外出する事なんか全然ないし。お化粧だってほとんどしないし(おい)。

やっぱり便利な東京。コンビニもあって遅くまで何でも開いてて、電車もバスもぱっぱかきてほんとにすばらしい。そして暖かい☆

でもダンナが待っている(と信じたい)から帰らなければ。寒いし暗いし・・・ちょっと帰るモチベーション低下中。

会えなかった友達もいたし、食べられなかったものもあるし、また近いうちにこなくちゃ~と言いつつ、いろんなものをスーツケースにつめていたら大変なことに。

来るときは11kgだったスーツケース、25kgになってました。しかもそれもぱんぱんで、巨大エルベバッグも持って帰ることに。KLM のマイレージで25kgまで許されてるのだけど、エルベ分足が出ちゃう。持ち込み用のバッグにはPCも入って重いので、エルベはどうしても預けたい。もしかして(また)追加料金??? エルベは重くないから許していただきたい。

んんん~どうなることか。どきどきです。

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まあ大事にはいたらなかったけど
母のお見舞いに行くために家を出かけて3分。

「あ!お財布忘れた!」

妹もパスネットしか持っておらず(いつものこと)、バスにも乗らないといけないのでやっぱりお財布が必要。

仕方ないので歩いて戻る。ついでにマフラーもゲット。

それなのに、携帯も忘れてた。

それはいいとして、無事1本後の電車に乗ってしばらくして・・・・

「ねえ、おでん煮込んでた火、消したっけ?」

消した気はするのだけど、妹のみたおでん鍋の最後のシーンは火がついていたらしい。私は消した覚えがあったのだけど、定かではない。

犬もいるし、燃え死んだら困るし・・・・

仕方ないので母のお見舞いは諦めて(電車とバス乗り継ぎで1時間ちょっとかかるため)、私は家に戻ってきた。

火は消えていた

まあ久しぶりに家にいていろいろできたからよしとしよう。

というより家が燃えなかったからよしとしよう。
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飲茶の夢リベンジ
昨日は1年ぶりの友達と夕食。東京ビルの中華ダイニングに行ったのだけど、先日日記に書いた「飲茶をすんでのところで食べ損ねた」夢がちょっと実現。

この友達とは大学以来の付き合いなのだけど、酒乱かと思うほど飲んだ時期もあれば、数ヶ月に一回「○○のお店気になる~」とお互い連絡を入れてはうまいもの食べ歩きに行った仲。それが昨日は実に1年ぶりだったことが判明。

北京ダック(皮がなぜか2枚しかこなかった。ダックは6枚くらいきたのに)、大根餅、そして小龍包・・・やっぱり飲茶屋さんの方がおいしいけど、おしゃべりしながら(皮2枚に文句いいながら)久しぶりにいろんな話ができて楽しかった。

というか、日本はお店もビルも何もかも気合いが入っててきれい・・・なんだか帰ってくるたびに自分だけ取り残されてる気分になるのでした。
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ほんとはうずうずしているらしい
日本に帰って家族や友達に会えるのは嬉しいけど,やっぱりダンナをおいていくのがかわいそうだったりする。特に最近仕事が忙しいみたいだし。

しかし・・・昨夜の夢は私の本性丸出し?な夢だった。心配性な本性丸出しなのかも知れないけど。

まず第1部は、成田空港のJRの駅。成田エクスプレスがなぜかなくて、「特急吉祥寺行き」を買ったら、SUICAみたいなカードをくれて,「これは磁気で察知するのでポケットとかに入れてささっと改札を通って下さい。遅いと閉まります」と説明を受ける。日本の高度テクに既に乗り遅れ感な私・・・。という夢。そして改札がば~ん!と閉まったらどうしよぉぉぉと悩んで目が覚めた。

そして第2部は友人2人とお食事に行った夢。妹が昔バイトしていた「紅虎餃子房」を通り過ぎて(看板がちゃんとあった・・・アホすぎ)、隣の屋台風飲茶屋さんへ。「飲茶だぁぁ!」と入場料の肉まんを持って入ろうとしたら「840円です(消費税込み)」と言われ、愕然とする夢。

起きてちょっと脱力。なんて夢を見るのでしょうか。日本に帰る気満々です。でもあまりに詳細な夢で、結構疲れて今朝はいつもよりちょっと遅くまで寝てました。

きっと寝る前に「何を食べよう」とか考えてたに違いない。
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何を持って行けば?!
急遽、また一時帰国決定~。
一時帰国=母のお見舞いなので決して手放しで喜べるわけではないのだけど,和食フィーバー中の私には滞在日数が足りないくらい食べたいものが多い。それも家食。

妹も同時期に帰ってくるのであれが食べたい,これが食べたいと電話で大盛り上がり(笑)

会える友達の数もきっと限られちゃうんだろうけど、やっぱり日本に帰ったときくらいはいっぱいおしゃべりしたいからね。

天気予報見てみたら、15-18度くらいまで上がってる模様。ということは暖かい?こっちは10度とか12度とかかなぁ。何を持って行けばいいのかもわからなくなってきた。

みなさん、日本では何着てますか??
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午後5時半の怪
5時半なんて,もう真っ暗なのだけど、電気を付けてて最近気づいたことがある。

それは、リビングの電球が17時半になると必ずチカチカチカ・・・・

そして3分くらいでなおる。

なんなんでしょう。こんな時間に工事してるわけでもなし。

ちょっと怖かったりするのです。

チカチカチカ・・・・
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突撃うちの晩ご飯
というわけで先日食材が届いた興奮が覚めやらぬまま,初の「全部和食」夕ご飯を作ることに。

寒かったので豚汁にしようと思ったのだけど,大根とかごぼうとかないし・・・というわけで実家に代々伝わる(といっても私と妹だけ)「くも」に変更。

「くも」とは? ずばり、おすいとんのことなのです。子供の頃から母はこの「くも」をお昼に作ってくれて、大人になっても私と妹は寒くなると「お昼はじゃあ、くもにしようか!」と作っていました。何年か前にどこかのお食事屋さんで食べたおすいとんは白玉を平ぺったくした感じでちょっとおいしくなかった(失礼)。というわけでうちの「くも」は海を越えて健在。

あんまり和食を食べないダンナだけど、ほうとうが大好きなのと、イギリスにもStew and dumplingsという洋風肉野菜煮込み&洋風おすいとん的な食事があるので、おすいとんならいけそう!

というわけで作ってみた。ちょっと体調の悪かった私ですが、お味噌の味でちょっと元気に。やっぱ三つ子の魂百までってやつでしょうかね。

ちょっと品数が物足りなかったのでコロッケも作ってみました(結局洋食)。ダンナは「ジャガイモ丸揚げ」だと思ってたらしく、食べた瞬間「これ作ったの?!」だって。失礼ね~。
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ばんざい!和食来る
なんだか日本の食べ物が食べたくなり,こっちにきて11ヶ月にして初めて日本食購入。

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「ごはんですよ」からさとうの切り餅まで、25品。送料含めて締めて15,000円ほど。お米も買ったし,みりんやポン酢など、単価の高いものも買ったからまあ仕方ない。一回買ったら長く持つものが多いから・・・・って誰に言い訳してるのか。

イギリスに移ってくるとき、大学から仲良しのNちゃんが「英語で作る和食」という本をくれた。ぱらぱらめくってたら食べたいものが次から次へと。でもれんこんとかおからとかそういうのが好きな私にはちょっと非現実的(涙)。そんな中,お汁粉発見。日本にいると取りたてて好きなわけでもないし、最後に食べたのいつだっけ?なんだけど、今回はゆであずきも買いましたよ。ダンナは食べられるのか?!バニラアイスとかも入れてあげたら食べそう。クリームソーダみたい。

イギリス在住者向けの会報誌みたいなのも入れてくれてて,ちょっと「海外在住者」な気持ちに浸ったのでした。

さて今日の夕食は何にしよう?
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垂涎もの
アメリカに子供の頃住んでいたためか,時々無性にアメリカンな食べ物が欲しくなる。

ホットドッグとかじゃない。むしろ「食材」が恋しくなるらしく、日本にいた頃は成城石井やソニプラに直行してた。例えば Tacos やPepperidge Farm の Milano クッキーなど。

何でも手に入る日本だけど,やっぱり見つからないものもあった。それは・・・シリアル!最近和食づいている私だけれど、朝だけはお米がどうしても食べられない。
子供の頃に食べた習性が抜けないらしく,食べたくなるのはおこちゃま向けの Lucky Charms, Apple Jack, Fruit Loopsなど。箱もこんな感じ。

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大人が買うもんじゃないね。でもおいしいのです。

普段のシリアルはオールブランとか、フルーツとかいろいろ混ぜて「私,ヘルシー&ファイバーな朝食ですの」ぶっていてもこの箱を見てしまうと一気に幼児戻り。ビバ着色料、ビバ甘味料。

いつもはアメリカに住んでる心優しい妹が買ってきてくれたり送ってくれたりする。今年NYに行ったときも数箱買ったのだけど,軽い割に場所を取るからやっかい。税関で開けさせられたら恥ずかしいね。

ところが・・・!もしかしてと思って調べてたら、イギリスにいるアメリカ人向けのサイトを発見!ちょっと高いけど上記シリアルも、その他食べ物も買えるらしい☆
調子に乗って目につくものをばんばんかごに入れていったらすごい値段になったので反省して買うのをやめました(極端)。そういえば明日、日本食材もくるんだった。

でもやっぱり欲しい。そして送料無料ゲットのためにきっと「なつかし~!」という理由だけでいらないものも買ってしまいそう。パンケーキミックスとか。

「つまんないわねぇ~、全部買っちゃいなさいよ」という母の声が遠くから聞こえてくる気がしたけれども、とりあえずもうちょっと我慢してみよう。
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Bonfire Night
今日11月5日はGuy Fawkes Day. 一般的にはBonfire Nightと呼ばれていて,たき火や打ち上げ花火がいろんなところで行われる。

これにはずいぶん昔の事件が発端となっているらしい。
かの有名なエリザベス女王が1603年になくなって、跡継ぎがいなかったためにスコットランドのメアリー女王の息子がスコットランドとイングランドを統治することになったのだけど、プロテスタント、カトリックの宗教的違いからこの王様の暗殺が企てられたらしい。結局未遂に終わり、捕まった人たちの一人がGuy Fawukes。

かがり火や花火を打ち上げるのは国王と国会議員がいるときに国会議事堂を火薬で爆破して暗殺しようとしたことにちなんで。

部屋から見えるパブの裏庭でも数日前から入らない木材が積み上げられてたし、スーパーでは花火の大売り出し。

本当は今日がその日なのだけど,飲めや歌えやの大騒ぎが出来るのは土曜日、ということで裏のパブもこんな感じでかがり火(たき火?)してました。周りにはビール片手に暖をとる人たち。

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あちこちで打ち上げ花火も見えて、きれい&火薬の匂い満載の夜でした。

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冬支度
ぐっと寒くなりました。しかもうちのフラット、北西向きなので昼間はベッドルームがとっても暖かくてリビングが寒い・・・こっちの人たちは家を買うときに方角気にしないみたい。

それはともかく,室内スリッパが汚くなってきたので洗濯機でいつものように洗ったところ・・・なんだか茶色く変色。

というわけで冬バージョン購入しました。中までもこもこ~。これで春まであったか♪
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ダンナには毎朝「ロシア人が来た」と言われてます。
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プチDIY☆
ってダンナがね。私はちょこっとお手伝いしただけ。

引っ越してびっくりしたのは洗面所に鏡もトイレットペーパーホルダーもないこと。新築だから、「入居者の好きなやつをお付け」ってことらしい。

この2週間ばたばたしてて後回しになってたのだけど,ペーパーホルダー、歯ブラシ立てなど5点セットと鏡を購入。

電動ドリルを所有してるのは普通のことらしく、ダンナは早速作業開始。

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そして記念すべき1個目は・・・
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トイレットペーパーホルダー。

そして鏡と歯ブラシ立てと石けん置きもつけました♪
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残すはタオル掛け2種。バスルーム完成間近です。
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和食恋しや
厳密に言うと和食ではないものもあるんだけど・・・最近食べたくなったものがいくつか。作れないことはないものもあるんだけど、何かつい作らずじまい。

例えばお好み焼き、たこ焼き。ホットプレートから熱々のを切って食べたいからホットプレートを探してたら・・・・Fajita hot plate なるものを通販で発見。ファヒータとはお肉とかをグリルしてメキシカンラップで巻く食べ物。ん~買っちゃおうかな。でもおたふくソースがない。たこ焼き器もない。そしてタコなんて売ってるんだろうか。

ほうとうも食べたい。でもおうどんは売っていても、ほうとうは売っていないのだねぇ。日本からもってくるとしても生だし。手打ちか?!おすいとんでも作って凌いでみるか。まずはお味噌を買わなくちゃ・・・

イギリスに来てもうすぐ1年。こっちにいるときは和食食べたいと思わないけど、実家に帰るとほぼ毎日和食食べてたな~。やっぱり「和食貯蓄量」が落ちてきてるのかも。

なんか。

「屋台もの」が食べたいみたい? うちの母はちゃんとしたご飯を作ってくれていたのにおかしいな~。反動か?

雪見大福も食べたいかも。

昨日は白いご飯に「ごはんですよ」佃煮と、エノキ佃煮を乗せて食べる夢を見ました。

そろそろ一時帰国か?!

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笑い止まらず
先ほど往復1時間の道のりを歩いてインターネットカフェ"マック"へ行ってきた。すみません、マクドナルドのことですw

昨日インターネット会社から手紙が来て,回線引っ越しに「最長10営業日かかる」と書いてあったけれど、作業開始日が月曜日とあったので昨日から試しにつながるか試していた。今朝までは敗北。

そして懲りずにマックから帰ってきて、試しにつないでみた。

つながった!!!

うききき  あはははは

笑いが止まりません。
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