イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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サルと何とかは高いところがお好き?!
ロフトからものを出そうとダンナがはしごを置いたところ・・・
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突然がんがんのぼり始めました。

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「まだまだ行きますよ」

結局自力で上まであがりました。そしてダディの懐中電灯(といってもデカイ!懐中には入りません・・・)を持ってご満悦。

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「ママ、あそこに何かいるよ~」

このはしご、屋根裏のロフトに入るためのものなので結構高いんです。
どれだけ高いかというと、
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これくらい。187cmのダンナが余裕で通れるドア枠にこんなに接近!

歩くのがしっかりしてきたので今度は上に行きたいらしい・・・公園でもどんどんいろんなものに登るので見てるこっちがはらはらです。

ところで9月29日は結婚記念日でした。平日だったし、プレゼントもなしでいいね、と話していたのだけど、ダンナはきっと何か買っているだろうと思い、ダンナの好きなアップルパイを焼きました。
早く帰ってきたダンナ、やっぱりチョコレートとシャンパンを買ってきてました。よかった、プレゼント用意しておいて(笑)

最近れいなが寝たあとは私が翻訳をしているため、私がダイニングテーブルに座っていて、ダンナがソファに座ってそれぞれネットというパターンがほとんど。その後も私はネットを続けてることが多いので、夫婦の時間が全然ないことを反省。 れいなが産まれる前は仲良かったんだけどねぇ~とダンナもよく言ってます(苦笑)

でもれいな中心の生活になってて、夕食~れいな就寝は怒濤のように過ぎていくし、その後洗い物をしなくちゃいけないし(ダンナもちゃんと手伝ってくれてますv)・・・と毎日心の中でいいわけしつつ、一番なりたくなかった「お母さんとお父さん(妻と夫ではなく)」になってしまってるなぁとちょっとショックを受けてます。

何か秘訣はないかなぁ?


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洪水注意報!!
まだサントリーニネタです(笑)

2週目に入って少し涼しくなり、半年ぶりに雨が降ったりしました。といってもちょろっと降っただけ。と思ったらTVで「午後から雷大雨警報」っぽいマークを見てちょっと不吉な予感・・・

といいつつそんなことはすっかり忘れて山の上にある隠れ家的なレストランへ。

サントリーニ滞在中2日連続で食べにいったこのレストラン、とてもおいしくて、家庭的でサービスも良くて(デザートと食後酒を出してくれた♪)大満足~☆ と思っていたら・・・雨がすごい勢いで降り始めました。

小さいレストランにお客さんは私たちを含めて3組。外を見て唖然。

洪水
ぎゃ~!!!お店の外が川になってる!!!

ほんとうに激流でした・・・。雨もすごいし、丘を登って駐車場に戻るため、れいなを抱えて激流を遡っていくのはちょっと無理・・・

というわけでお店が更にサービスしてくれた食後酒を飲みつつ、お店に取り残されてしまった私たちお客&スタッフわきあいあいしながら時間を過ごしました。

しばらくして雨がやんで川もすこし浅くなったところで(笑)GO!

洪水足元
私の足です。もちろん裸足。水は冷たかったです。

帰りの山道(といってもちゃんと舗装)にはすごい大きさの石がごろごろしてて、平地の道は更に川になっていて大変でした・・・いつも雨が降らないから壁とかで土砂崩れを防いだりしていないためにこうなったものと思われます。

ちょっとした冒険で、私とダンナのテンションが高かったからか、れいなも帰りの車の中は目がランランとしてました(笑)

最後に、れいなさんのおちょぼ口。
ぶどう

レストランで出してくれたブドウにむしゃぶりついて以来、ブドウが大好きに。かえってきてこっちでももりもり食べてます。むかなくていいから楽(笑)
れいな、ブドウ食べる?って聞くとこの口をします。きっとブドウの『ウ』の形?
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やまこえたにこえ
レンタカーで島のあちこち行ったのですが、たまたま行き着いたビーチがどうやら『秘境』的なところだったらしく・・・みんなのあとをついてベビーカーを押していった先には・・・

red beach
こんな素敵な隠れビーチ、Red Beachが広がっていました。背後には火山層、目の前には真っ青な海!波も静かで泳いでる人を見てるだけで気持ち良さそう~♪

ところがね・・・ここに行くにはちょっとした難関があったんです。

red beach2
まず岩だらけの丘を登り・・・

red beach3
足元の不安定な岩場を降りなくてはならなかった!!遥か左の端にビーチが見えるでしょ。

というわけで写真だけ撮って帰る人もいました。私たちもどうしようかーと言っていたのですが、ダンナが「いくぞ」。れいなをスリングにいれ、ダンナがれいなと折り畳んだバギーとバッグを持って、私がその他の荷物(これがまた多かった!)を持ってえっちらおっちらいきました。

着いてみると遠くから見た通りの穏やかなビーチ!行った甲斐がありました。

red beach到着
「何かマミーもダディーも騒いでたけど何のことかさっぱりわからないよ」

帰りは帰りですごい上り・・・私はすっかり息が上がって途中でお休みするほどでした。最近の体力のなさに愕然。歳か?!
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子供って・・・・って私もか?
子供ってものすごい寝相で寝ますよね。気づいたらベッドの中で180度回ってたり。
なのでスリーピングバッグがものすごく重宝してます。今はまだそこまで寒くないので肩のパッチンボタンをしないで横のチャックだけ閉めてるのだけど、気づくと脱出してる(笑)

というわけで今日はギリシャで撮影したれいなのおもしろ寝相です。

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ギリシャにいる時にあまりに砂浜が熱くて、偽クロックスを購入。本物クロックスでサイズもぴったりのがあったんだけど、€30(約4600円)もしてて、イギリスで買うよりもずっと高い!というわけで€6(約900円)のちょっと大きめの偽物(しかも色がピンク・・・)にしたのです。

話がそれましたが、れいなはその靴を気に入ってしまい、即日『靴』のサインをマスター。朝起きるとすぐに『靴』のサイン。シャワーのときも脱がせると激怒、シャワー出て足を拭くために脱がせても発狂・・・というわけで寝る時もお昼寝のときも履いたまま。寝てから脱がせてました。

ボールもお気に入りで、『ボー!』を連発。一緒にベッドへ・・・。誰も取らないって。

そして極めつけはこれ。ダンナが笑って呼ぶから見に行ったら・・・
スーパーマン
スーパーマン。飛んでます。

真っ暗だったのだけどどうしても撮りたくて、起きるの覚悟でフラッシュ撮影(笑)
隣にはもちろんボール。

私も結構寝相悪い(れいなのスーパーマンの足の形はいつもやるし、腕も上に投げ出してたり頭の後ろで組んでたりすることしょっちゅう)ので遺伝かな?そういえば母も結構面白い寝相で寝てたような。
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ギリシャおいしいもの編
ギリシャ料理といわれてすぐに思い当たるのがタラモサラータとオリーブ(爆)、そしてデザートのバクラバくらいしかなかった私。

でもおいしいものにたくさん出会いましたよ。日本人の口に結構合うかも。

ムサカ
ムサカ。ナス、ジャガイモ、ズッキーニの薄切りとひき肉がラザニアのようにホワイトソースと重ねられている、グラタンみたいな感じ。

オリーブ
オリーブはもちろんだけど、ミートボールのトマトソースがけもギリシャ料理みたいでした。ソースもあっさりしていて食べやすかったです。れいなも大好物☆


ラムのヨーグルトソース
ラム

ラムの煮込み
ラム2
隣のチョレギみたいのはジャガイモのピューレでした。

単なる魚のグリルも塩とレモンでとてもおいしかったし、ラムと野菜をホイルに包んでオーブンで焼いたのもものすごくおいしかったのに名前を忘れました・・・

バクラバはものすごいサイズでびっくりしました。イギリスで見るのは指の長さくらいしかないのに、ギリシャのは日本の洋菓子1個分の大きさはあって、しかもシロップが更にかけられてた!今まで好きじゃないっていってたダンナが完食してくれたのは助かりました(笑)

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サントリーニ観光名所
サントリーニといえば白い建物、青い屋根、そして夕日が有名ですよね。日本人に「サントリーニ」っていうと大抵の人は「ああ、ギリシャね」って言うのに、イギリスでは「??サントなに?」っていう反応がほとんど。ダンナですら、現地に付くまでサントリーニっていえなかったし。

それはさておき、夕日で有名なサントリーニの街は「Oia(イア)」がダントツのようで、毎日サンセットツアーが出てるほど。
Oia.jpg
確かにきれいなんです。海岸沿いのエリアはこんなキレイな感じじゃなくて、着いたときは「・・・何かキプロスに行ったときのデジャブが・・・」とすら思ったけど(笑)、Oiaに行ったら「ああ、ギリシャに来たわ」って実感が湧くくらい差があります。

Oiaはかわいい小道がどこまでも続く街で、小道の突き当たったところが絶景ポイント。1時間くらい前に行って場所を確保しました。
Oia夕焼けまち壁に登って準備万端。

向こう側の壁という壁にも夕日待ちの群集が。
Oia群衆

残念だったのが、この日はちょっと霞がかっていて夕日も雲間から見える程度だったこと。きれいだったけど、『さすがサントリーニ!』と思わせてくれるほどではありませんでした。最後まで見ないで帰る人たちもいっぱいいました。

でも夜のOiaもまた雰囲気があって素敵でしたよ。
Oia夜

海を見下ろす家々のほとんどが高級リゾートで、プールに入りながら向こうの海を眺めたりしてるお客さんがいっぱいいました。すごく雰囲気のあるホテルがいっぱいで素敵でした。私も実は候補にしてたのだけど、値段は私たちの旅行代金の3倍・・・というわけで諦めたのでした。ここではれいなも楽しめなかっただろうし、子供が成人して年老いたらダンナと来るしかないかしら(涙)

釘付け
「れいなはね、夕日よりもコレが気になったのよ」

釘付けの先

お土産屋さんのあやつりロバ(笑)
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ただいま~
帰ってきましたー。サントリーニ堪能してきましたよ。天気もよかったし(最終日は雨だったけど)、毎日のんびりビーチやプールで過ごしました。

サントリーニは端から端まで車で1時間かかるかどうかというとても小さい島。サンセットで有名なOia(イア)の他に東海岸にずらっとビーチが並びます。すぐ隣の島は火山活動で1500BCに分断されたとのことで、その島へのツアーなどもありました。

DSC_3333.jpg 「ほんと、堪能できたのよん♪」

ビーチは浅瀬でれいなもたくさん遊ぶことができました。
DSC_3188.jpg

詳しくはこれからちょっとずつアップしていきます♪



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行ってきまーす♪
なんだかしばらくアップしてなかったような気がしますが、元気でやってます。

れいなは友達に借りた『おかあさんといっしょ』を観ながら踊ってます。あと、ベビーアインスタインのDVDで着ぐるみを着た子供がくるくる回ってるのを見て、自分も回るようになりました。「くるってして~」というと嬉しそうにくるっと回ってぐらっとしてます(笑)

さて、2週間ギリシャのサントリーニへ行ってきます。気になっていた地ではあったのだけど、6月に行った友人が「すっごくいい!」とのことだったので行くことに決定!子供がいるのでキッチン付きでなるべく静かなロケーションがいいなーと思っていたので友人の話を聞いて、同じホテルにしました(苦笑)

ところで、ダンナが日本に駐在していた頃に付いていた通訳さんは時々「ちょっときて」とHISに引っ張っていかれ、「(このガイジンが)『来週から2週間どっかに行きたいんだけど、どっかない?』ということなんですが・・・」と店員さんに言わされていました。

イギリスだと旅行代理店に行って、「いつ頃からどれくらいの期間でホリデーに行きたいか」を説明すると「じゃあこんなのどうですか?お安いですよ~」とか勧めてくれます。だからそのノリで「どこかに行きたい」気持ちをHISの店員さんに実現してもらいたかったんだと思われます。

でも、その通訳さん(と私は仲良しでした)はそれが許せん!と怒ってました。私だって怒るだろうな~。そんな通訳するのやだもん!店員さんたじろぐし。

でも通訳しましたよ、私もダンナに付いてた時期があったので・・・。どっかない?なんて「行きたいところがないのか!!!!」と後ろからケリを入れたくなったりして(笑)

最近は私の行きたい場所(いっぱいある♪)リストから選んで私がリサーチして、ダンナに打診してるのでほとんどの場合「OK」。ダンナは別にどこでもいーのだからね。

イギリス人に『ギリシャに行く』とか『スペインに行く』とかいうと、パッケージ旅行でイギリス人が大挙して押し寄せる場所(ギリシャならCorfuとか、スペインならTenerifeとか)しか知らない人が多く、「サントリーニに行く」といって反応があったのは日本人だけ(笑)

ダンナも未だにギリシャのどこに行くか覚えられない様子。

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「これだからイギリス人は・・・って私も半分そうなのね・・・(がーん)」

というわけで、まだ最低気温24度、最高気温28度の晴天の毎日を楽しんできまーす♪日焼け止めを塗っても黒くなる私、季節外れの日焼けオンナになるんだろうな・・・

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「たっぷり海とプールで遊んでくるよ~!」

**最近変なコメント投稿が増えていて、いない間削除できないので帰ってくるまでコメント欄を閉じさせていただきます**
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