イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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ネットでも買える♪
Bathとブリストルの中間に住んでいるため、どっちのセンターに行くにも車で15-20分。2人目が産まれるまでにあちこち食べにいこう~といいながら、結局いつも行くお寿司屋さんへ。だって美味しいんだもん(笑)

今日はJamie Oliverのレストランに行こうと思ったのだけど、オープンの12時ちょっと前に行ったら・・・もう長蛇の列!ああ、どれだけ前に行けばいいんだ・・・。子供を連れて開店30分前から並ぶなんて無理だしなぁ。もう諦めます。以前食べ歩きが好きな友達のブログで「ボロネーゼがイタリアで食べたようなやつでおいしかった」というのを読んで食べてみたかったのだけどなぁ。

さて、Bathでおいしいものといえばコレも忘れてはいけないものです☆ママ友が持ってきてくれてからというもの、「これがイギリスでも食べられるの~♪」な感じ。それは・・・アメリカンな分厚くてチャンキーな具がたくさん入ったソフトなクッキー。お店で買うと「5枚買うと2枚おまけ」というお得なボックスがあるのでついそれを買ってしまいます・・・。結構大きいクッキーなのでダンナと半分こすれば十分。7枚もあったらダンナと毎日1枚ずつ消費しても1週間・・・最終手段は冷凍か?! 

ネットでも買えるのは嬉しいかも☆☆

でも・・・本当に食べたいのは「こんなにおいしいならカロリーも値段も許せちゃう♪」と思うようなケーキ。ミルフィーユとか、おいしいオペラとか。ロンドンに住んでればハロッズとか、William Curleyとかだってあって日本で食べられるような美味しいデザートも食べられるんだろうけど、ブリストルだと・・・ない。

コンビニデザートの方がおいしいよ、くらいのものもいっぱいあってちょっと身体とお財布を犠牲にしてまで食べたくないなぁというのが本音。

とりあえずダラ妊婦とはいえ、体重も気にしなくちゃいけないからちょうどいいのかも(苦笑)
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喧嘩するほど仲が良い
れいなと私の平日パターンはだいたい決まっていて、週に2回は朝トドラーグループへ行き、その後ママ友たちとランチ、午後は天気がよければ公園、悪ければ室内プレイエリアへ。残りの曜日も『私明日暇よ~』って誰かから呼びかけがあって午後に集合したりしてるので振り返ってみるとほぼ毎日会ってたりする週も(笑)

嬉しいことに、妊娠中&れいながまだベビの頃に知り合ったママ友で、子供たちが産まれた時期が近い人が多いんです。一番近くて4日!離れていて1ヶ月。いつも集まるママ友3人がこんなに月齢が近いなんてほんとに珍しいだろうし、恵まれてると思います。

海外に住んでまで日本人とばっかり交わらなくても・・・という考えの人もいると思うけど、子育てとなるとなおさら文化や考えの違いが出てきて戸惑うもの。特に今は食事/おやつに食べさせるものとか、バイリンガルになって欲しいからママは子供に対して日本語でしか話さない、とかという方針もどんどん出てくる時期。同じ環境にいて、同じような考え方(もちろん家庭によって違いはあるけど)のママたちがこんなにいることは自分にとっても、れいなにとっても幸せなことなのでたっぷり享受することにしてます(笑)

れいなも幼なじみたちが大好きで、『○○ちゃんに会いにいくよー』というと『○○!!』と叫んで大喜びでお出かけします(記憶力がついてきてるので会いにいかないときには使えませんが)。最近みんな自我が芽生えてきてるので一緒に遊べばすぐ喧嘩が勃発するけれど、やっぱりかけがえのない友達なんですよね。

月齢がもっと進んだ子のママたちやもうちょっと小さい子のママたちなど、ブリストルに日本人ママは本当にたくさんいて、たまにランチなどで集まる機会があると普段とは違った話ができたり、大きい子達を見て、この先こんなことができるようになるんだ~っていうのが分かったりして新鮮でもあります。ただ、集まるとなるとママ&子供で2倍の人数になってしまうため、なかなか会えない人たちが多いのが残念。。。

転居が決まってるママ友もいるし、うちも来年の今頃はどこにいるのか・・・という感じなので、今のこの環境があるうちは大事にしたいと思ったりするのです。

でもきっと2歳のときに『○○ちゃんと毎日のように一緒に遊んでたんだよー』っていっても大きくなったら忘れちゃうんだろうな(涙)

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後ろに遊具があるのに、大好きなお友達と何やら地面を捜索中。
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喉、撃沈
先週末から何となく喉が痛いなーと思っていたら、週明けから夜中にすごい咳に襲われるように。加湿器をつけても、マスクをしても水を飲んでも発作のように咳が襲ってきて寝られません。

しかも咳をするたびにお腹が張って、ベビもびっくりするのかキックしまくり。ただでさえ寝苦しいというのに・・・今回の妊娠は何だか不調続きです。

しかも短期で仕上げないといけない翻訳の仕事がちょうど入り、私のやり方が非効率的だったために夜中過ぎまで作業するはめに・・・まあ寝ても咳で起こされるなら変わらないか、ということで(笑)

相変わらず楽観的なダンナは 「GP(医者)に行ってきたら?」というのだけど、子供に39度の熱があっても「市販薬を飲ませて水分補給をしてね」で終わる世界。しかもこっちは「咳を抑えると治りが遅くなる」という考えがあるらしく、れいなの咳がひどかったときも「咳止めは出さないし、市販のも寝られないときくらいしか使わないで」と言われました。

はっきりいってイギリスのGP、いくだけ時間の無駄。しかも妊婦だから「妊婦に出せる薬はない」とかどうせ言われるに違いない。今まで「GPに行ってよかった~」って思ったことって・・・ない。有料でもいいから日本みたいに専門医にみてもらえればいいのに。「でもNHSは無料だから・・・」という人もいるけど、タダでも使えないならそれはないのと同じこと。

というわけでひたすら生姜湯を飲んでのど飴をなめていますが・・・いつになったら安眠できるんでしょう。この際お腹が大きくて寝苦しいのはいいので咳に襲われることなく寝られるようになりたいものです。
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パンケーキと言えば?
私はパンケーキと言われると断然日本のほわほわのホットケーキを思い出します。熱々に焼いて、バターとシロップをかけて食べたい♪

ところが、イギリスで『パンケーキ』というとクレープのような薄っぺらいブツが出てきます。しょっぱい系のSavoury(セイボリー)ものや、甘いクレープなど、種類はいろいろだけど、日本のクレープには勝てないなぁと食べるたびに思います。それならガレットの方がずっと美味しい気がする。

ところで、24日はパンケーキデーでした。厳密に言うとShrove Tuesday(告解の火曜日)
というカトリックのしきたりだそうです。この日は受難節(灰の水曜日(Ash Wednesday)から復活祭(Easter)までの40日間で、復活祭に備えてカトリックの信者が断食と悔い改めを行う期間)が始まる前日で、受難節の期間はかつてはバターや卵なども食べないことになっていたのでパンケーキで美味しい、贅沢なものを食べ納め、という日だったようです。

いつものトドラーグループへ行ったあと、ママ友とランチへ。今日はパンケーキを食べられるJohn Lewisというデパートへ。ここではオシャレ?にクレープとしていつも売ってるのだけどね。

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中身はチーズとハム。チーズはお玉3杯も入れてるのを見て、順番が来たときに『1杯で!』といったもののそれでも多かったような。でも美味しく頂きました♪ れいなも生地だけ食べてとりあえず体験。

ダンナはしっかり職場で定番のレモン&シュガーパンケーキを食べたらしく、一家でとりあえず『伝統』を堪能した一日となりました。


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それでも気合いででかけてみた
喉の痛みは夜寝てるときがマックスで、そのために朝起きると寝不足&喉痛で超不調な私。でも熱はないのでインフルエンザとかではなさそう。よかった。

お天気もすごくいいし(こんなことは珍しいのです)、れいなも平熱に近い上に元気いっぱいなので、やっぱり頑張ってお出かけしよう~ということで、れいなのお弁当を作って世界遺産のAveburyへ。去年の夏も行ったのだけど、だだっ広いのでれいなを歩き回らせるのにいいかなーと思ってブリストルから1時間弱運転して行ってきました。

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「早く行くよー」

写真で分かるかな?要はストーンヘンジの小さい版です。ちゃんと柵で囲ってあるのでお散歩にもってこいなのです。時々放置された羊だらけのときもあるのだけど、今日はまだ寒いからか、羊も、羊の糞も落ちてなくてれいなの自由放牧にもってこい(笑)

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放牧なのでダディと丘を一目散に下ってコケることも・・・(笑)

ちょっと歩いては葉っぱをひろったり、石を拾ったり、モグラの作った土もりを踏んだり・・・とダンナに「あいつ、男だな」って言われるくらい自然を楽しんでました。でも私も子供の頃は男の子と秘密基地で泥団子作ったり、カエルの卵を取りに行ったりしたな~なんて思い出しました。元気が何より☆

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ここまでおてんばなのは、きっとうちの家系(笑)

私も喉の痛みは相変わらずですが、身体がちょっと軽くなった感じ。やっぱり外の空気と日光浴が効いたかな?れいなは帰りの車の中爆睡でしたv



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ちょっといろいろ不調続き
以前、ダンナの同僚を夕食に呼んだと書きましたが、結局おじゃんになりました。理由は、その人の息子が所属してるフットボールクラブで息子が表彰されることになり、そのディナーとバッティングしたから。

そういうのってもうちょっと前に分かるもんじゃないのか?連絡が来たのは4日前。メイン皿とかデザート皿とか6人前なかったから買っちゃったよ・・・IKEAだけど。本当は引っ越してからいいものを少しずつ揃えようと思ってたのに、これじゃあ買えないじゃないか!

友達にもわざわざ「竹」を貸してもらったのに、使わずじまい。

これで勢いも何だかなくなってしまったので、再度お呼びするってこともきっとないだろうな。そこまでどう~しても来て頂きたいわけじゃないし。呼ばれても行くのめんどくさいなぁ・・・なんてあっという間に元来の人見知りな私に逆戻り。


ブリストル、土曜日は晴れて清々しい天気です。それなのに私は喉痛とダルさ、れいなも昨日の夜高熱が出たため、大事をとって家にいます・・・・お昼を食べたら「ねんね」といって自分からベッドに入ったものの、もう30分以上ひとりでしゃべりまくってます。寝ないのか?!

こっちののど飴で消炎剤が入っているやつは妊婦にはダメと言われ、普通ののど飴を買ったものの、あまりにもまずくてギブ。民間療法で「大根を蜂蜜に漬けて、出てきた汁をお湯で割って飲む」というのを見つけたのだけど、やってみようか揺れてます。なんかすごくまずそう・・・なんていってる場合じゃない?!

それにしても、ああ、すごいストレス。これでもかっていうくらい太陽が降り注いでる・・・せめて庭があったられいなを外に出して、私も日光浴できたのになぁ。


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ガウチョのはずが・・・
だいぶ前にれいなに買ったパンツ、見た目はガウチョパンツっぽくて、「あら、子供ながらにちょっとオシャレなんじゃ?」と思ったのだけど、履かせてみると何とも土木作業員風(笑)

先日公園で遊ばせたとき、そのパンツに同じ紺のセーターと赤のダウンベストを着せたらもう恥ずかしいくらい土木作業員!!日本だったら即着替えさせたかも・・・。

敗因は多分丈。7分とかじゃなくてしっかり10分だからなのではないかと。 くるぶしのところで思い切り幅広なのでものすごいシルエット・・・。

ウエストのところにピンタックもあるし、2人目に履かせても土木作業員になることは変わらないので捨てようかと思ってるとママ友に話したら、「どうせ捨てるならダメもとで短くしてみたら?」と提案をうけました。確かに。

というわけで、この際パンツの幅も狭くして、さらに丈も詰めてみました。

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どうでしょう?
もうちょっと短くてもよかったかな?でもママ友にも好評でした☆
やってみてよかった~♪

ガウチョのときと比べてみようと写真を探してみたのだけど、フルレングス・ガウチョを履いてる写真がありません。無意識に写真に撮ることすら避けていたのか・・・(笑)


☆おまけ☆
最近『色』の名前を教え始めたのだけど、一向に覚えません。しかも「あか」っていえない。「あ」も「か」も音が鼻から抜けちゃって親としては不安にさせられる音しか出ない。ものを落としたときとかに「あ!」って言えるし、車のことも「カー」っていうくせに何故・・・

そんな中、「おかあさんといっしょ」の『魔法のピンク』という歌の振り付きで突然「ピンク」と言えるようになりました。そしてお出かけのときも必ずピンクの靴を履くと言い張ります(そのときも振り付き)。

れいながもう少し大きくなったら幼稚園バッグみたいな斜めがけのちゃんとしたバッグを作ってあげようと思って日本でピンクのキルティングの布を買っておいたのだけど、そんなにピンクが好きならとその布をちょこっと切ってバッグを作ってみました。

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でも食いつきが・・・わるい!ん~早かったかしら。まあもうちょっと大きくなるまでとっておけばそのうち使ってくれるかな?
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何だかググッと
30週になりました。あと10週・・・長いな~。このところ食欲も収まり、体重の増加も緩やかになってきたと思ったら、この1週間で突然1.5kg増加!なぜだ~!?!?! というわけで8ヶ月で8kg増になってしまいました。なんか頑張る気が失せてきた。このままだときっと10kgは超えるとみた。

ところで、マタニティグッズと言えばやっぱり日本の方がいろいろと豊富だなーと思います。
日本から取り寄せてよかった/日本で買いたかったと思ったものは:

*腹巻き:こっちでも腹巻きを売るようになったけど、伸縮性のある柔らかいリブ編みというよりはただの布でわきにシャーリングが入ってる感じだし。

*マタニティジーンズ:こっちのはカットがとにかく悪い。そしてサイズがないところが多い。そしていいやつは高い!唯一履きやすかったやつをこっちで買ったのだけど、Under the Bump(お腹が大きくなってからはお腹の下で履くタイプ)のため、お腹の大きい今では、次第に落ちてきてハンケツ(失礼)状態に。 そういえば最近はデニンスのマタニティ用が出てるらしい。日本にいたら買いたかった~!

*円座:れいなを産んだときに欲しかった!前回座りっぱなしの授乳の時期が辛くて探したけど、こっちには黒いビニール製の変なやつしかなくて、しかもすごく高かった記憶が。というわけで今回はマタニティ用のやわらかいやつを買いました。

*マタニティパジャマ:セシール(笑)マタニティ部屋着のボトムスなのだけど、生地もしっかりしてて腹巻きがついているのでお腹も暖かいし、夜の授乳にもよさそう。イギリスにもないわけじゃないんだけど、生地が薄かったりものすごく高かったりでやっぱりお得感を考えると日本のものかなぁと。

*マタニティブラ:実際に授乳するようになって、オープンクロスタイプが一番簡単ということが分かったのだけど、イギリスでは肩ひもをカチッと外すタイプ。『カチッとワンタッチ♪』とか何とか言ってるけど、カチッとワンタッチで外れるけどベビを抱きながらどうやって肩ひもをはめ直すんですか!!というくらいやりにくい。

でも日本にいたらかわいいものとか便利グッズとかが多すぎてガンガン買っちゃってたんだろうなぁ。私はイギリスにいるくらいがちょうど歯止めがかかっていいのかも。

といいつつネットで買っては父に『送ってぇぇ』とすがっているのだけど。

これも孫パワー。







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バレンタインな土曜日
今年のバレンタインは土曜日でしたね。巷の人たちは、例年のような会社帰りにレストランで慌ただしく・・・なんてバレンタインではなく、ゆっくりロマンチックに過ごせるんでしょうが、1歳児がいる家庭にはそんなことは関係なく・・・

いつも通り、「マァミィ~、ダァディ~」の呼び声で起きる時間だと知らされる私たち。その場でお互いにカードとプレゼントを渡し合って慌ただしくれいなをお迎えに(笑)

妊婦なのにまたしてもシャンパンをもらいました。シャンパンかチョコをやっておけばいいと思われてると思う今日この頃・・・。もうちょっと「頭を使ってあなたの好きなものを考えました」的なプレゼントの方が嬉しいんだけどなぁ~。

そしていつも通りの週末のスーパー買い出しのあとにあちこち寄っていたらランチタイムになってしまったのでピザハットへ(爆)何が悲しくてピザハット。

私:「ピザハットでバレンタインなんて、婚約3周年の私たちはこんなもんなのね」

ダンナ:「え?だめなの?」

私:「せめてさー、『ダーリン、バレンタインはディナーは無理でもせめてランチはどこか美味しいところに行かない?』っていうお誘いをして妻を喜ばせようとかいう気はないわけ?」

しばらくして

ダンナ:「じゃあ明日どこかランチに行こ(私に中断される)・・・」

私:「私にいわれてからそういうこと言ったってもう遅いよ。誘って喜ばせようっていう気持ちが大事なの。人に言われないと気づかないくらいならもういい」

ダンナ:「(がーん)」

ああ、ガイジンってもっとロマンチックだと思ってました・・・人によるのよね。まあ付き合ってるときから全くロマンチックでもなんでもなかったし、レストランでもソファシート(奥の席)にすすんで座っちゃったりする男だったから今更期待するのも間違ってるんだろうけど・・・やっぱりねぇ寂しいものがあるわけで。それに本人は自分がロマンチックで気の利いた男だと思ってること自体が腹立たしい。

夕食はとりあえず妻からのプレゼントということでビーフシチューのパイ包み(というかフタ)と手作りチーズケーキにしてみました。ダンナ、感謝しろよ(笑)

とりあえず今夜はシャンパンを飲みながら(妊婦だけど・・・笑)DVD鑑賞の予定。といっても毎週末同じだけど・・・ブログアップしてるし。

今年の抱負、遅ればせながら「夫に期待しない」にすることにします。 覚えてるだろうと期待するのも、気の利いたことをしてくれるだろうと期待するのもやめれば、ちょっとした優しさに感謝できるかも。

ってそれなら「いつも感謝の気持ちを忘れずに」を抱負にすればいいのか・・・
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やばいよぉ~!!
先月、ダンナがオフィスから電話をしてきて、「タイ米と日本米って何が違うの?」と聞いてきました。

また同僚たちに聞かれて答えられなかったんだろうなーと思って「すべてです(Everything)」って答えてから、炊きあがりとか食感とか味とか・・・って説明を始めたところ、職場に日本食を作ったりするのにはまった人がいたらしく、その人が近く友人を招待して日本食ディナーをふるまう予定とのこと。

といってもチキンカツカレー。 まあ立派な「和」洋食ではあるよねぇ。それにしても、日本米の代わりにタイ米でイケルのではと思ったこと自体もうヤバいんじゃ?? 

心優しい(おせっかいな?)私は高くて美味しい日本米を4合と日本から持ってきたタイガーのちゃんとした炊飯器を貸してあげました。炊き方もちゃんと説明して、友人にもらった日英併記の和食の本もつけて。

後日、ディナーは大成功とのコメントとともに炊飯器が帰ってきました。日本人だとここにサンキューカードとか、ちょっとしたお礼がついてたりするものですよね?(と私は思う)

それが欲しくて貸したわけでもなんでもなかったので 「そうか、これがイギリス流なんだな」と思っていたら忘れた頃に花が突然届けられました。とても素敵な心遣い☆ でも、ちょっと変なのは洋風の花束の中にさきっちょがクルッとなった「竹」が1本入っていたこと。

花瓶に入りきらないし、長過ぎるのに切ることもできないし、他の花とあわないのでためらいなく捨てました。そしたら・・・帰宅したダンナ曰く 「ジャパニーズバンブーの入荷を待ってたからお礼がおくれたんだって」 だって!!!!ああ、悪いことをした・・・。

そしてここからが本題(前置き長すぎ)なんだけど・・・そんなに和食に目を輝かせて、うちの夕食のメニューを聞くのなら夕食に呼べば?とダンナに言ったら同僚は大感激したらしく、来週末にうちにディナーにくることに。

今日仕事から帰ってきたダンナ、 

「luckycharms、やばいよ。同僚が言うにはあの竹、水を替えてやればどんどん伸びてずーっと生きるんだって。来週家にきたときにやり方教えてくれるって言ってるよ・・・・」


がーん!!!まじ?! もう捨てちゃったよぉぉぉ。どうしよう。 できることはどっかの花屋で竹を探してくるか、捨てちゃったことを正直に言うか。

今のところダンナと申し合わせているのは、ダンナがその竹が長生きすることを私に言うのをすっかり忘れてて、ある日帰ってきたらもう花がしおれたので竹も一緒に捨てちゃったあとだった・・・と同僚に告白するということ。

ああ、でも彼はがっかりするんだろうなぁ。ごめんよ、同僚・・・・。
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ダンナは年?!
うちのダンナ、とにかく物忘れがひどい。というか記憶力ゼロ。

『その服,おニュー?似合うね』と秋から着ている服をほめたり(前の週に着てますが・・・)、れいなの服も同じコメントをしたり(あなた、毎晩服脱がせてお風呂入れてるんじゃなかった?)。

れいなが産まれたときにダンナの友達からもらったぬいぐるみ、産まれたときとその後ちょっと大きくなったときにサイズ比べのために写真撮影をして、産まれたときからコットの中にいるのに、昨日『ピンクのリボンしたクマさん、新しく仲間入りしたの?』って。

他にも、毎日のように会っているれいなの幼なじみのママたち(日本人)の名前もうろ覚え、それぞれの子供の名前なんて怪しいったらないし。

『この前言ったじゃん!』とか『一緒に見たでしょ!』とかいうことがあまりに多くて、最近は完全に冷たい視線&バカか!と言わんばかりの反応をしてしまいます。

よく考えれば『家ではくつろぎたいんだよぅ』ってことなんだろうけど、れいなもいて毎日てんてこ舞いな私の本音は『子供は2人いりません』なんだよなぁ。あと2ヶ月もすればほんとの2人目ちゃんが産まれてくるわけだし。

でもやっぱり優しい奥さんでいるには&ダンナがハッピーでいるためにはそういうことは流してあげることが大事なのかなぁ。

それにしても、『それ、初めて聞きました♪』みたいに言われると頭にきちゃうんだよね・・・

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油断していたら・・・
結局ブリストルは連日雪が降り、金曜日の朝起きてみたら周りは真っ白、そして今も吹雪いています。ダンナはそれでも6時半に仕事に出かけました。駐車していたスペースはすでに雪で埋もれてます。お昼前に電話があって、「道路が閉鎖されててもしかしたら帰れないかも」だって。

30分しか離れてないオフィスのあたりは閉鎖されるほど降ってるのか??それともイギリス、やっぱり雪に弱いだけか?と思っていたら、どうやら動かなくなった車を放置したりする人たちが続出してて、それで道路自体使えなくなっているケースもあるらしい・・・。ダンナ、帰ってこられるのか?!

さて、どれだけ降ってるのかと言うと、

先日の写真がこれ。
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吹雪いていますがすぐにやんで、雪の量はそうでもなく。

今朝の写真がこれ。
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雪は降ったりやんだりなのだけど、ダンナ、一番右に止まってる車の隣に駐車してたはずなのに、出勤して2、3時間のうちにあっという間に雪が。

昨日はれいなを再び連れ出して雪遊び。今回は手でちゃんと雪を触ってもらいました。
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冷たい~!って顔をしつつ、楽しそうに行ったり来たりしてました。

今週は結局ずーっと家に引きこもってました。何だか胃腸の調子が悪くて昨日の午後はダウンしてたのでまあゆっくりできたからいいのかも知れないけれど・・・。れいなもまだ雪遊びを満喫できる歳じゃないし、私も妊婦なので雪が降ってもあんまり嬉しくないかもなぁ~なんて。

でも、今週が予定日とかじゃなくて本当に良かった・・・。
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止めないのは悪いママかしら・・・
だいぶ前からやっていた遊びに新たな動きが加わりました。

まずソファにのぼって・・・窓際にのぼり、座ります。
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そして体勢を整えて・・・
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ジャーンプ!!!
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「満足じゃ!」

前は窓の外を見るために立ち上がるだけだったのですが、最近このような遊びを編み出した様子。半年くらい前に自分でのぼるようになって、さすがに怖いので周りをクッションで防御して、近くでみてたのだけど今まで一度も落ちたことがありません。

でもやっぱり心配なのでとりあえずこれをやってるときは近くについてますが、本人は全然気にすることもなく、「もー(もっと)」と言っては繰り返してます。

天気が悪いとき家にこもりっぱなしで体力も使わないだろうからこれはこれでいいのかな~・・・なんてのんきに構え過ぎ??

※一日家にいたので布おむつだったため、タイツのみで過ごしてました・・・


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つもった~!
結局1日降ったりやんだりで朝起きたら少し雪がつもってました。イギリス各地では電車/バスが不通になったり、全国で3000校が休校したりと大騒ぎのようですが、うちの周りはせいぜいくるぶしまで積もったかな?くらい。北部やロンドンの方では40cm積もったとか。

でもさ・・・私が子供の頃は雪が膝とかまで積もっても学校はあったし、先生たちもちゃんと学校に来てたけどな~。こんなんで休校なんて甘いと思うのは私だけ?子供の頃にコロラドに住んでたことがあったのだけど、そのときの積雪は学校が閉鎖になっても仕方がないくらいのものだと思ったけど・・・

ところで、今日はいつもなられいなのトドラーグループの日なのですが、朝からでかけないといけないため、道路が凍結してたり、もらい事故があったりすると嫌なので家にいました。

その代わり、お天気がよかったので向かいのフットボールグラウンド(といっても地元の草サッカー場だけど)にれいなを連れて行きました。

こんなに雪が降ったのはれいなにとっては初めて。昨日は雪の舞う中嬉しそうな顔で手を出していたけれど今日はどうかな?

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「まぶしいよ~」

グラウンドのサイドにあった小屋みたいなところに一時避難。
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かと思ったらあっという間にはるか彼方へ。
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20分くらい遊んで帰ってきましたが、本人も楽しんだ様子。でも雪遊びのために防水セットを着せて、長靴ライナー&長靴を履かせ・・・帰ってきて脱がせて・・・と準備と後始末が大変でした~。やっぱりパパが家にいるときに一緒に出かけた方がラクチンだなぁ。せめて庭があればよかったのにな。

でもそのお陰か、今日は1時間以上お昼寝してくれたのでママも自由時間がもらえました♪


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嵐の前の?
産まれてから数ヶ月間のれいなはまさに悪魔の申し子、Baby from Hellのような子でした。なんたって抱っこしてないと5分と寝ず、出産2日目で退院してきた私はれいなを抱いてソファにもたれて寝ること2晩(添い寝という発想がなかったのです、このときは)。傷も痛むし散々なスタート。

その後も抱っこしてれば何時間でも寝てくれるのに、置いたら最後5分で起きるし、友達のところに遊びに行っても抱っこしっぱなしの日々。 夜も抱っこしてゆらゆらして・・・が1時間とか。置いたら起きちゃった!とかも当たり前で初めの数ヶ月は大変でした。

それが4、5ヶ月あたりからベッドでも寝るようになったり、置いておいても遊んでいられるようになったり、トントンしてあげていればベッドの中で寝付くようになり・・・8ヶ月頃にコットトレーニングをしたときも初日から難なく寝付いてくれて楽になりました。

今ではお昼寝は誘うとコットに持ち込むおもちゃやぬいぐるみを抱えて自らベッドルームへ。今日なんかおもちゃを入れてから 「プップ」とお尻をたたくので試しにおむつを替えてみたら・・・してました!!そしてコットに入れられたれいな、40分ほど遊んで、寝られなかったと見えて私を呼び出したので救出(笑) お昼寝は最近こんな感じで寝付けばラッキー、寝付かなければ救出に行く感じです。

夜も本を読み終えるとアンパンマンを抱えてベッドルームへ一目散。お休みを言ってスリーパーを着せたらあとはもう寝付くまで泣きもしません。 このまま朝まで約12時間、ぐっすりです。楽になったもんだ。

例のお年頃になりつつあるので自我が出てきてるとはいえ、昼間もかんしゃくを起こしたり、だだをこねたりすることがほとんどありません。

今日もミッドワイフの検診があったのだけど、約20分私が採血されたり、ミッドワイフと話してる間もおもちゃで遊び、「帰るよ~」と声をかけたらおもちゃをしまって手をつないで退出。

無理に何かやらせようとすると思い切りのけぞったり泣いたりすることはするので、よっぽどのことがない限りなるべく誘ってれいながその気になるようにはしてるからなのかも知れないけど・・・

それにしてもここまで私の「NO」を聞き分けてくれるのも何だか怖いような気がしてます。今まで厳しすぎたのかなぁとか考えちゃったり。

それとも、2人目が産まれたら赤ちゃん返り大爆発&ちょうど魔の2歳児にさしかかるのでそれも大爆発のダブルパンチを食らうのかしら・・・れいなが今とてもいい子で扱いやすいのはもしかして嵐の前の静けさ???

何だかれいなのいい子っぷりを素直に喜べない母なのでした・・・。

みんなで食卓を囲めるように、ハイチェアを卒業してブースターチェアを椅子につけました。
れいなもこの方が楽しそう。
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この方達がれいなのお供。寝るときも起きてからも一緒。アンパンマンは特別待遇なのでお出かけにも一緒についていきます。
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ゆき!なのに出かけなくちゃいけないなんて
ここ数日寒い日が続いていると思ったら、ロシアの方から寒波とともに雪がやってきました。イギリス東部や北部はかなり降っているみたいだけど、南西部ブリストルはうっすらと積もってる感じ。

とはいえ、イギリスらしく?ダラダラと吹雪いてみたりやんでみたりが一日続いています。

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ちょっと吹雪いてみちゃったりも。
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こんな日は確実に引きこもり決定なのに、今日に限ってミッドワイフ(助産師)の検診の日。しかも12週ぶりの!! 

というわけでまっすぐの道を歩いて10分のところにあるクリニックですがもちろん車で行ってきましたよ。

エコーしてくれるわけでもなく、尿検査、採血、血圧と子宮低長を測ってベビの心音を聞いて終了。次は6週後です。

イギリスでは、初産の場合、出産まで10回、経産婦の場合7回検診があるのが標準らしいです。妊娠するとそのクリニックでMaternity NotesというA4サイズの冊子を渡されます。妊娠中の基本的な注意事項などが書いてあって、検診の度にもっていってミッドワイフに血圧やらを記入してもらいます。

たいていミッドワイフのいるクリニックと、実際に出産する病院とが異なるため、出産のときにも忘れずにこの冊子を持って行きます。

れいなのときには、分娩中こと細かに進行具合などを書き込んでいて、『イギリスもやるな』とか「これ、すごい思い出になるじゃん!」と思ってたのに、出産したら記録のためとかなんとかで没収されました・・・。一目でいいからみたかった~。

ちなみに、子供が産まれると今度は通称Red Bookという冊子を渡されます。いわゆる母子手帳で、子供の体重、検診、予防接種などを記入してもらうものです。これもいつか没収されちゃうのかなぁ。

というわけで、次の検診は出産がもっと間近になった34週です。2人目だからまあいいか、と思うけど、やっぱり日本みたいに4週ごととか検診してもらうのもいいよなぁーなんて思ったりもするのです。
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