イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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ラストスパートです
明日、家の契約が完了するようです。エイプリルフールじゃないといいけど(笑)
で、今の住人が引っ越すのが8日、私たちが鍵を受け取るのが9日。ここから床を張り、カーペットを張り、バスルームを入れ、ペンキを塗ります。あ、初めの3つは業者に頼むけど。

ダンナは仕事を休めないので、義両親宅に滞在しながら私がペンキを塗りにいき(おそらく義父も手伝ってくれる。でも彼はペンキ塗りが大嫌い、笑)、その出来上がり次第で入居日が決まるという何ともプレッシャーな状況。

というわけできっと私、明けても暮れてもペンキ塗りに没頭すると思います。だって早く入居したいじゃん。居候疲れるし。あ、それは嘘かな。だって子守りしてくれるから私は食事さえやればいいのでいつもよりは楽だから。でも乾燥機ないから家中のラジエーターに下着まで干さなくちゃいけないし、食事習慣もだいぶ違うし、シャワーは恐怖の超寒シャワーなので憂鬱。

でも何よりも悲しいのは、内装をしに北上したらもうブリストルには戻って来ない予定になってしまったこと。本当は、内装が済んだら一旦帰ってきて、引っ越し業者の対応をしてから引き上げるはずだったのだけど、そのためだけに片道3時間半以上の道のりを子供たちを連れて運転するのはどうかということになり。ダンナがその役を引き受けることになりました。ああ・・・。

私も寂しいけど、産まれる前からずっと一緒だった幼なじみたちと離れてしまうれいなが気の毒で。幼なじみたちに会える日はとても楽しそうだし、やっとちゃんとした会話が成立するようになってきたのに。まだ引っ越しの本当の意味も分かっていないから 楽と言えば楽なのかも知れないけど、絶対寂しがると思うし。あああ~、憂鬱・・・。

というわけで、ブリ脱出まで1ヶ月以上あると思っていたのに、あと1週間となってしまいました(涙)。具体的には来週の木曜日(8日)に北上です。とはいえ、居候に必要なものだけ車に積んであとは放置でいいので準備はほとんどナシですv

ラストスパートで会える人、是非会いましょう☆☆
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鳥と戯れる
れいなが11ヶ月のときに連れて行って大ヒットだったSlimbridge Wetland Parkに2年ぶりに行ってきました。

新たにプレイエリアが2ヶ所できていて、れいなはそっちの方が楽しかった様子。

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水で遊ぶエリアもあるので、完全防備で・・・のつもりが、やっぱりびしょびしょでした。

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とはいえ、鳥にも触れて頂きました。
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初めはちょっとへっぴり腰。

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ダディと一緒に手から直接エサをやりました☆でも左手、緊張してます(笑)

のあは周り中にいる鳥を見るのに忙しそうでした。初めて見るたくさんの鳥、どう感じてたんだろう。
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Love Food Festival
ブリストルのターミナル駅、Temple Meads Stationに隣接する会場でLove Food Festivalが開かれていました。フードフェスティバルとしてはちょっと小振りだけれど、体育館くらいの会場にたくさんのテーブル出店があり、ハンバーグからパイからデザートからパンから健康食品から、食べ物に関するものが所狭しとならんでました。また、ステージがあり、参加型の料理実演も。
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まず入って速攻財布を取り出したのはこれ。
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ホタテ~!潜って手で取ってきたものらしい。しかも水揚げ後8時間だって。2つで£2と少し割高だけど迷わずゲット。

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おじさんがその場で焼いてくれます。
生で塩レモンといきたかったのだけど、れいなもいたので火を通してもらいました。

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れいな、すごい勢いでぺろりと完食。私は自分のスカーフに汁がたれたのも気づかずウハウハいいながら食べてました(恥)。個人的にはもうちょっと歯ごたえのあるホタテが好きだけど、ホタテが嫌いだったダンナもおいしいって。そりゃあなた、いままでスーパーで茹でて売ってるのしか食べたことないからじゃないのか?

ランチにはチョリソー&ハルミチーズ入りのハンバーグとステーキパイをシェア。パイ、外側はイマイチだったけど、中身は今まで食べた中でもおいしかったです。れいなはハンバーグの白パンにはまってました。
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この1週間体調不良で吐いていたのあですが、すっかり元気になり、茹でたズッキーニやらニンジンやらをばくばく食べてます。食べ物を見せると「お。なんだこれ」という顔をして速攻がぶり。でもブロッコリはちょっと苦手みたい。

肌に優しいフェイスペインティングがあったのでやってもらいました。
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一応チョウチョらしい・・・これなら私でもできるんじゃ(暴言)
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戦利品は
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オリーブオイルとバルサミコビネガー。このバルサミコ、やっばくおいしかったので即買い。お店の人が「これは特別」といったので味見したらほんとにその通り。とろーっとしてて酸味より甘みが圧倒的に強い!おいしぃぃぃぃ~!!ダンナ、値段にびっくりして私に買わせてました。払ってくれよ~w で、そのバルサミコに合うオリーブオイルを教えてもらい、パン屋さんでカンパーニュも買いました。

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バオバブの実から作られたジャム。バオバブという表示を見て「あ!星の王子様のバオバブの樹だよ~!」とダンナに興奮気味に説明したのにダンナは「はーん?」な顔。星の王子様ってイギリスでは有名ではないのかな。というわけで感動を共有できないまま小さい瓶を買いました。ちょっと甘酸っぱい、杏ジャムっぽい感じ。でも次のスーパーフルーツと言われるほど抗酸化作用とか、ビタミンCとかいろいろ入っているらしい。あまりに小さい瓶を買ったので、きっと効果が出る前に終わっちゃうだろうけど。

オーガニックベビーフードの出店もありました。
れいなとのあと試食させてもらった(私も)けど、おいしかったのでお買い上げ。
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マイルドカレーみたいな味で美味。しっかり裏の原材料ラベルを保管しました。これで似た感じに作れるかな?

相変わらず『食べ』イベントが続いていますが、夏にはバースのRoyal Victoria Parkで、初秋にはまたブリストルで巨大フードフェスティバルがあるので引っ越すのがもったいない・・・北部でもあるんだろうけどね。

このLove Food Festivalは日曜日までやっているようです。



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気持ち悪いので・・・
アメリカに3年ほど住んでいたことがあるのだけど、記憶があるのは小学校1年生の夏休みから2年生の終わりまでいた頃のこと(その前は幼稚園の2年間だったので記憶なし)。覚えてるのは友達の誕生日パーティーに呼ばれてピザ屋さんにゲーセンがくっついたような子供のパーティー向けのレストランに行ったこととか、お泊まり会をしたこととか、子供向けのシリアルがいかにおいしかったかとか(そしてイギリスには売っていなくて大ショック)。

でもれいなをプレイグループに連れて行くようになって忘れていた記憶も掘り出されるようになりました。それは歌。Incy Wincy SpiderとかRow row row your boatとか、ああ、そういえば私も歌ったなぁと懐かしくなります。

が!どうしても納得のいかない、そしてイギリス風に歌うと居心地が悪く、いつも歌えない歌があります。それはHokey Pokey
。曲はここ

身体を使って踊りながら歌ううたで、れいなくらいの子供たちはまだうまくできないので親が抱っこしたり手を持って踊ったりする。歌詞や曲がちょっと違うところがあるのはプレイグループによってよくあることなので、ああ~、懐かしいなぁ~と思って踊っていたらどんどん違いが。

私が知ってるのは
You put your right foot in,
You put your right foot out,
You put your right foot in
And you shake it all about.
You do the Hokey Pokey
And you turn yourself around,
That's what it's all about.

で、2番以降に続くのだけど、れいなのプレイグループではまず Hokey Pokey(ホーキーポーキー)ではなく、Hokey Cokey(ホーキーコーキー)といいます。初めて聞いたときは聞き間違えたのかと思ったのだけど、You do theまで来ると必ずHokey Cokey って言ってる・・・聞き違いじゃない~!というか、Cokeyって何!

それ以上に、度肝を抜かれたのはThat's what it's all aboutのあとに 

Whoa, the hokey cokey! x3回
Knees bent, arms stretched,
rah! rah! rah!


その部分の曲はここで。前述の曲のThat's what it's all aboutに相当する部分のあとにまだあるのがそれです。ってそこまで興味ないって?

そもそも Hokey Cokeyからして気持ち悪いのに、「膝を曲げて腕を伸ばしてrah rah rah」って一体どういう格好なんだ・・・と思いながら歌ってる人たちをみても、実際どういう格好なのかはっきり分かったことがない。大会とかで優勝したときに膝を曲げて空に拳を上げてるああいう感じなのか?Rah って何だ・・・とオンライン辞書でひいてみたら、米語でフレーとかバンザイのかけ声らしい。ああ、hurrah の後ろの部分ってことか・・・

ということはアメリカでも私が知らなかっただけで後半部分を踊ることがあるってことか・・・?

それにしても聞くたびに何だか噛み合わないというか、気持ち悪くてサビを歌えない私なのでした(笑)

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のあ芝生を嫌う
のあ、芝生がお嫌い。手をつきたくないので愛想を振りまきつつ、マミーが回収に来てくれるまで待ってました(笑)

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行こうかな~と思い前傾になるものの、やっぱりやめた~なのあ。

れいなはもうちょっとガッツがあったよー!
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納めまくり
今月に入り、『もうすぐ引っ越しだから』とひたすらいろんな『納め』をしています。ほとんど食べ納めだけど。

まず3家族合同の飲茶。みんな子供2人。なので総勢12人!

翌週はダンナに子供たちを預けてガールズランチ。バースでランチをして、ぶらぶらして・・・と考えて4時間分の駐車料金(前払い)を入れたのに・・・12時過ぎに入ったレストラン、「そろそろ」と腰を上げたらもう3時直前(汗)

その次の週末は1人ロンドンDAY。翌日はBathでお寿司食べ納め。超~食べて今までで最高会計!ここまで来ると太っても文句言えません。

子供たちもたくさん会わせてたくさん一緒に遊ばせたいと思うから、つい集まっちゃう。ママたちもたくさんおしゃべりできるから嬉しいし。ということで平日はプレイグループにも行ってランチもして・・・あはは。

合い言葉は「もうこんなこともできなくなっちゃうし」です。まあこれが使えるうちはガンガン使っておこうかと。だってほんとに自由に使える時間はあと2週間あるかないかだもの(涙)。
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れいな空耳アワー
れいな、歌を歌うのが大好き。車の中でもアンパンマンやおかあさんといっしょの歌を歌ったりしてます。歌詞がちゃんとあってるときもあるればかなりずっこけなときも。それはそれでかわいいので放っておいてます(笑)

ちょっと季節外れですが、これもれいなの空耳アワー(ちょっと意味が違うけど)。
[]

最後の1フレーズのみですが、何の曲か分かりますか?


短すぎて分からん、という声があったので(笑)初めから。ちょっとピアノの音もうるさいのだけど、これなら分かるかな?

[]


はい、「ジングルベル」です。

「おにぎりやすりのぴきらららー」ってなんだろうかね。
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はじめての
日本から持ってきた本の中に、私や妹が子供の頃に読んでもらっていた(と思われる)「はじめてのおるすばん」という本があります。
本

3歳になる「みほちゃん」を置いてママがちょっと用事を済ませに行くちょっとの間に2回もぴんぽーんと人がきて、みほちゃんは怖くて泣いちゃいます。13歳くらいにならないと1人でお留守番をさせてはいけないイギリスからしたら想像できないシチュエーション。日本では今でも小さい子をお留守番させるのかな?

最後のページはお母さんが買ってきてくれたお土産のプリンを食べる場面。れいなはこれを読むようになって毎回最後に「れいなプリン食べたーい」といいますが、この2ヶ月ほどずっと作らずにいました(笑)

今日は2年間よく通ったプレイグループ行き納めの日だったのに、のあが体調不良で休むはめに。というわけでプリン作りました。お砂糖控えめで卵と牛乳の味のする素朴なプリンになりました。というか、材料が卵、牛乳、お砂糖だから当たり前か。本当はカラメルなしにしようと思ったのだけど、本の挿絵にはカラメルの茶色がちゃんと描いてあって、れいなは「この茶色と黄色のプリン」とご指定だったので選択の余地なし(笑)

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プリンを食べようとしたら「あ!ご本!」だって。で一緒に記念写真(笑)
ちょっと「す」が立っちゃったのであんまりおいしくなかったのだけど、はまられても困るのでまあよしと言うことにしました(笑)次はもうちょっと気をつけますw

でも、3歳の子をお留守番させてるんだからプリンを買ってくる時間があったら急いで帰ってこい!って読む度に思うのでした。
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カップ難民
すっかり日が長くなって、外がまだ明るいから夕食の支度はまだ大丈夫・・・と思って時計をみたら6時!そういえば春分の日も過ぎたんだった・・・こっちは祝日じゃないのですっかり忘れてます(笑)これからは明るい時間が長くなる一方なので嬉しいです・・・日が出てればだけど。

さて。れいなが10ヶ月くらいの頃、トレーニングマグたちという記事を書きました。日本とイギリスで売っているカップやトレーニングマグには結構違いがあって、れいなのときもコップで飲めるように、とかいろいろと買って試してみたのだけど、今回もいろいろと試してはヒットがない、カップ難民になってます。

試したのは
マグマグスパウト
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スパウトをガジガジするのは好きだけど、出てくる水の量も少ない。

マグマグストロー
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数回口に含むものの、何も出てこないのでハイチェアのテーブルから投げ捨てられるw

Tommee Tippeeスパウト(れいなのお古)
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これはフタなしでコップとして使うことが多い。スパウトは閉じておけば水漏れしないけど、飲める状態にすると上下に振っただけで水が飛び出て、のあが喜んで遊んでしまうので失敗。

Tommee Tippee Active Bottle(スパウトのもうちょっと穴の大きい版)
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新入りなのでまだ分からないけど、とりあえずガジガジしてる。ミルクより水向きだと思う。

でも・・・なんかどれもイマイチ・・・

まず一番の悩みどころはのあが未だにストローが使えないこと。れいなは8ヶ月で、しかも初トライの日に2回口を付けたら飲めるようになったので水も卒乳(10ヶ月)後のフォローアップミルクもストローマグでした。フタのないコップだと手を入れたがったり振りたがったりして親が押さえていないといけないし、それが気に入らなくて逆切れされることもあったので、2歳過ぎてもストローマグを使っていました。こぼれないし、結構なスピードでミルクも飲めるので本人も満足そうでよかったです。

で、のあですが、6ヶ月からミルクに切り替えて哺乳瓶に慣れちゃったからか、スパウトもあまり好きじゃないみたい。スパウトマグにミルクを入れても1回に出てくる量が少ないから飲んでくれない。コップだと飲むには飲むけど私が押さえてないといけないし、一口があまりに少なくて60ml飲ませようとするだけでも本人がイライラしてしまいには拒否w

ストローマグに至ってはストローを噛んでも何も出てこないと分かってしまったのか、逆切れされて手で払いのけます。忘れた頃にまた試しているものの、進展なし。

1歳過ぎたら哺乳瓶はやめましょう、という日本のアドバイスに踊らされている感もあるけれど・・・どうなんだろう。こちらではれいなよりも大きい子達がまだ哺乳瓶でミルクを飲んでるのを目にすることもあるのだけど、そんなの絶対嫌。自然にカップに、ってなるのか、それともやっぱり少しずつ慣らしていかないと3歳になってもミルクは哺乳瓶で、なんてことになってしまうのか・・・

2人目は楽かと思いきや、そうでもなく、相変わらずスーパーやドラッグストアに行くとカップ売り場に足が向いてしまうのです。
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上京しました
3週間後には北部に引っ越しているため、ロンドンへは泊まりじゃないといかれない距離になってしまう・・・というわけで4ヶ月前に切って重くなってきた髪を切りに上京しました(笑)。いつもお願いするロンドンの美容師さんは来月まで予約がいっぱい・・・というわけで、今回はマイミク「あったんたん」さんの紹介の美容師さんにお願いしました。カットだけなのに1時間以上も切ってくれて、長さはほとんど変わらない(伸ばしているため)のにもーのすごくすっきりさっぱり!しかも日本で行きつけの美容室の半額以下・・・申し訳ない気持ちでした(笑)

で、帰りの電車まで3時間半。天気がよかったら普段いかないKnightsbridgeとかSloane Squareの方をぶらぶらしようかと思ってたのだけど、天気が怪しかったのでこちらも気になっていたWestfeld Shopping Centreに行くことにしました。イギリスで唯一の都市型モールとのことで、地下鉄に乗って行ってきました。都市型と言うだけあって近い。ゾーン2ではあるものの、まだまだセンターと言える位置だし、駅を出たらすぐにプロムナードがあるので迷うこともナシ。

そして・・・デカイ!アメリカのモールみたい。イギリスでモールに行くとほとんど同じお店で超つまんないのだけど、ここは定番のお店以上にあまり見ないお店や地方都市にはあまり進出していないお店が出ていました。あと、こちらでは「デザイナーズブランド』の入ってるモールと銘打っていても実際行くとGAPとかNEXTとか大衆ブランドばかりだったりすることが多くてがっかりなのだけど、ここは違いました。

Westfield Villageという一角があって、そこはいわゆる高級ブランドばかり。Gucci、Dior、Jimmy Choo、Prada、Tiffanyなどなど、日本人が『ブランド』と聞いて思い浮かべるお店がたくさん♪とはいえ、そこを回っても私には身分不相応すぎるので時間も限られているしやめておきました(笑)。でもあるのとないのとではやっぱり違うじゃない?(笑)

子供服や子供用品のお店がまとまっているエリアもあり、結局そこでセール買い・・・なんだかな~空しいなぁ。
でもお土産だよ、と見せたられいなは「着てみる!」と大喜びだったのでよしとしよう。
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春物のコートとデニム。

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着せたらこんなポーズ☆やっぱり女の子なんだねー。のあにもトップスを買ってあげました。

でも小さなバッグを持って、おやつの時間やおむつを替える時間を気にせず、自分のペースで行動できて楽しかったです。友達が一緒だったらなお楽しいけど、ロンドンに行かれただけで満足☆

あとは自由に使えるお金がもっとあれば・・・あ、でも結局いい服を買っても子供たちと公園に行ったりドロドロの手で触られたりするから着られないか。いい服を汚されても気にならないようなお金持ちにはなれないしなぁ。

でもかなりリフレッシュできた1日でした。またすぐにでも出かけたいなぁ(笑)

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トイレトレーニング
6月に3歳になるれいな、まだおむつです。半年くらい前まではこどもちゃれんじのしまじろうの影響で『トイレちゃん』に座りたがり、お風呂の前のトイレちゃんタイムでは何度かう◎ちをしたこともあったのだけど・・・最近は「う◎ち出る」と宣言するのにテーブルの下でしたがります。

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トイレちゃんに誘ってもダメ。足がつかないと踏ん張れなくて嫌がる場合があると聞いたので、補助便座と踏み台が合体してオマルになるやつを持っているので、トイレからオマルに後退してみようかと『こどもトイレちゃん』に座らせてみたものの、喜んだのは1回だけ。何もでなかったしその後は拒否。

自分がせっかち&短気なのは分かっているので自分にも、れいなにも余計なストレスをかけないように、トイレトレーニングはせずにれいなからおむつは嫌、と言うまで待とうと思っているものの、周りに流されがちな私(笑)。出ないのに友達がトイレ行くのをみて『出る』っていうから連れて行ったのに座った瞬間『出ない』とか言われると軽くイラっとするくらいだからトレーニングはしない方がいいと思んだよね・・・

自分から卒業宣言しておむつが取れた実例で知っているのは、4歳の誕生日に「パンツ履く」と宣言し、その日から失敗なし、というダンナの友達夫婦の娘と、ママ友の甥っ子くらい。動機づけをしていたのか、とか親の方から下地を作っていたのか、とか全く情報もなく、本当に~?という気持ちもアリ・・・。体験談求む!

れいなは幼なじみちゃんたちと比べて少し「魔の2歳児」が遅れてやってきた気がするので、もしかしてそういう面での精神年齢も遅いかも?と思うと5歳過ぎてフルタイムで学校が始まってもおむつだったら・・・なーんて不安もよぎったりして。

おむつのサイズはさすが?イギリス、まだまだ上があるのだけど、そろそろこのサイズで歯止めをかけたいところ。1日に変える回数はググッと減ったのでまあいいとしても、おしっこをする回数が減っているということは自分でコントロールできるようになっているのでは?とも思ったりして・・・。

引っ越しして、1階がすべて板張りになってからパンツを履かせて、「おしっこジャー」→「れいな、『がーん』」→「トイレでするようになる」、の短期決戦をしてみようかとも思うけど、それで「おむつじゃなくちゃ嫌~!」になっても困るしなぁ。

と思っていたら、お風呂に入る前にやられた~!最近のれいなの流行は踏み台を使って自分でお風呂に入ること。のあの服を脱がせながら何とはなしに目をやったら、れいなは片足をお風呂に入れ、片足を踏み台に乗せた状態でおしっこをしていました・・・そしてこういうときのお約束(?)おしっこはすべて踏み台&床に・・・かーなーりイラっときたので、これでもしトレーニングでもしていようものなら怒っちゃいけないと分かっていてもきっと怒っちゃうんだろうなぁと・・・

というわけで、やっぱりのんびり待とうかと思ったりもするのでした。

というか、何もしてないから毎日が過ぎて行くだけ(笑)

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バナナ片手に運転するれいな。
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のあ、11ヶ月になりました
10ヶ月から11ヶ月までのこの1ヶ月、できるようになったことが多かった気がします。

*つかまり立ちー今じゃつかまる所さえあればれいなであろうと段ボールであろうと立ち上がります。でも伝い歩きはまだ。何となくしたそうな感じだけど。

*離乳食ー風邪を引いてたせいもあってかなり遅れていたのだけど、この1ヶ月でだいぶ固形もいけるようになった。パンやbreadstick(グリッシーニの太いやつ)ももりもり食べる。でもやっぱりストローが使えず。『出て来ない』と怒って拒否するように。しばらくやめてまた試そうかな。手伝ってあげればコップから飲めるからもしかしてストロー飛ばすようかなぁ。でもそれってめんどくさいなー。ストロー使えるようになってくれ!

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でもバナナは丸ごと食べられるようになったよー。

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みてみてー

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ほら(お行儀悪い!)

*ベビーサインー『食べる』『飲む』『もっと』『おしまい』、そして『絵本』くらいしかまだみせてないのだけど、全部理解してる。『もっと』は手を2回叩くやり方がのあ(れいなもだった)のサインだったのだけど、この数日で何かを要求するときはとにかく手を2回叩くようになってきた。サインを使うと相手に意志が伝えられるってことが分かってきたんだろうね。地道に続けます。

*言葉ーといってもまだ喃語の域ですが、「だー」と「あったー」を駆使していろんなことを言おうとしてる感じ。れいなを呼ぶときの「だー」と『そのミルクをくれ!』の「だー」は違って聞こえるのは母親の妄想か?


れいなが閉めたドアに挟み、膿を持ってパンパンに腫れた指はれいなをGPに連れて行ったついでにみせたらその場でひねって取ってくれました。今はぼこぼこした気持ち悪い赤い指先になってますが本人はいたって平気。というか無関心。

寝る前に絵本を読む際、2冊みせて「どっちがいい?」と聞くと両方見比べてからどちらか一方を指差します。れいなもそうだったけど、ベビは何も分かんないと思ってしまいがちな先入観をなるべく捨てなくちゃなーと改めて気づかされた感じ。でもいつも右側の本を指差す気も・・・しなくもない。

バイバイ~らしきことをゴニョゴニョいいながら人に手を振るようにもなりました。できないことの方が多い気がしてるけど、ちゃんと目を向けてあげると意外とできることが多い・・・下の子、親の注意が行き届かずw

来月には1歳だなんて・・・2人目は早いなー。大イベント的な感覚もないのは2人目だから?!

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たまごちゃん
もうすぐイースター(復活祭)です。カトリックの学校に通っていた頃はイースターが学期中だったときはお休みになったので嬉しかった覚えがありますが、それ以外では私にとってはあまり関係のないお休みかも。とはいえ、金曜日~月曜日まで4連休で、その後2週間くらい学校も休みになるのでプレイグループが休みだったり何だったりでちょっと迷惑だったりする・・・(苦笑)

イースターエッグはヒナが卵から孵ることとキリストが墓から出て復活したことを結びつたところからその習慣ができたらしいのだけど、私が子供の頃経験したのは本物のゆで卵に色付けしたもの。これを大人が庭に隠して、子供たちが探すのだけど、イギリスのスーパーには棚一面にチョコレートでできたイースターエッグが売られてます。中は空洞で中にもチョコが入ってるらしい。キットカットとか、Rolo(中にキャラメルが入ってるチョコ)とかのイースターエッグバージョンも多々あり、プレゼントしあうらしい。

らしい、というのはイギリスのチョコがどうも好きじゃない私としては、こんな巨大サイズのまずいチョコを食べることを考えただけでグロッキーなので、イースターは何もしないことになっているため(笑)たまーにスニッカーズとかキットカットとかのジャンキーチョコを買ってちょびちょび切って食べるのは好きなのだけど、CadburyとかThorntonsといった大衆チョコはどうも苦手。チョコ以外のもの(カカオバター?)がたくさん入ってる感じがするんだよなー。

ビターチョコが大好きな私としてはGreen & Black'sとか、Hotel Chocolatとかのダークチョコがおいしいと思う。

Hotel ChocolatにはTasting Clubというのがあり、定期的にチョコレートの箱が届くという素敵なシステム。まあお値段も素敵なんだけど、ダーク/ミルク/ミックスから選べるし、配達も4週ごと/8週ごと/12週ごとと選べるのでお財布にもお腹にも打撃が少ない12週を選んだりしている私。私が食べるダークに限っていえば、ここのチョコレートは本当においしいと思う。

で、先月「もうこんな生活嫌!」スパイラルに陥っていたときに自分へのご褒美(?)にとイースターエッグを注文しました。去年カタログを見た時あまりの値段にぶっ飛んだのだけど、今年はやけくそになっていたのでね。

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箱からして素敵。

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手のひらサイズのなかなか大きめの卵。これより更に大きいのも売ってましたが、お値段これまたぶっ飛んでました。

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中身はこんな感じx2。

トリュフやらが入っていて、説明の紙も。
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片方の殻(?)はダークチョコのみ、もう片方はダークチョコにカカオの粒が入っていて食感も楽しい&おいしかった。結構分厚いし、これを食べ切るのも時間かかりそう。

こういう濃くておいしいチョコはちょっと食べれば満足なのでコスパもいいしお腹(というかハラ)にも優しい気がする。ダンナに分けてあげるかは考え中。

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れいなの歌のプレイグループでうさぎになってみた。
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達成~♪
れいな、今日初めて泣かずにナーサリーに行くことができました☆ とはいえ、朝食中に今日がナーサリーだってことが分かって『行かない~』って泣いてたけど(笑)お迎えのとき、気づかれなかったのでしばらく見ていたらおもちゃで遊んでたので安心。でも来週でここのナーサリーはおしまいなんだけど・・・残念。スタッフもいいひとばかりなのになぁ。

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ライオンを描きました。

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『写真とって~!』って・・・見えないって。

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機関車トーマス。最近変なポーズがお気に入り。

ナーサリーから帰ってきたら、「れいな、ナーサリー行きたい」だって。今までは「れいな、ナーサリー『い』」のあとは「かない」だったから突然行きたいと言われてびっくり。次のナーサリーの日はどういう反応をするのかなぁ。毎回アンパンマンのシール(といってもいろいろミックスのシールで雑魚キャラも多い。でもれいなはそれでもOK)を1枚ベッドに貼るようにしてから何となくマシになってきた気がする。

そして2日後のナーサリーの日。れいなは「今日は泣かない」と宣言し、さらに「(マミーが)バイバイしてギュ(とハグをする)」と言い、ナーサリーのお部屋の入り口でバイバイしてギュ(ギュを先にしようとしたら押し返されてバイバイされたw)して自分からお部屋に入って行きました。マミーを振り返りもせず・・・嬉しいけど寂しいのね(笑)

引っ越してからまたナーサリーに行き始めたらシール作戦続行です。

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母の日
3月14日はイギリスで母の日でした。イギリスでは普通にMother's day とも言うけれど、Mothering Sundayともいいます。なんか・・・変わった呼び名だと思うのは私だけ?Motheringってどういう意味だ?

「え~、2週間続けて~?!」と消極的だったダンナも『母の日だからいいよ。。。』と譲ってくれたのでまたまた飲茶ランチへ(笑)だって好きなんだもの。それに予約なしでパブとか行っても混んでて絶対に入れなかったと思うし。

のあdynasty
開店してあっという間に満席状態だったので、早めに着いてよかった。食べかけの写真で失礼。
れいなdynasty
れいな、麺にはまったらしく、もりもり食べてました。何かをしようとするとき、れいなは舌が口から出ちゃうんです。これ・・・ダンナの癖ですw

カード
子供たちにもらったカード。こっちにきて3年半ですが、未だ慣れないイギリス英語があります。イギリスではお母さんのこと、MomじゃなくてMum(マム)といいます。微妙に違う発音です。子供たちはMummy(マミー)って呼ぶことが多いけど・・・これってミイラと同じ発音。複雑な心境~!というかなんか嫌~。アメリカ英語のMom/Mommyの方がいいなぁ。

カード2
なんでれいなは絵を紙に描くととてもヘタなのかしら・・・

満腹になったあとは公園へ。

のあは初めての砂に微妙~な反応。すぐに『抱っこー』って。れいなが芝生を嫌がった時みたい。
砂3
何コレ~!

なんか・・・
砂1
手に付いた・・・

れいな
とにかく乗りたいというので1回£1なのを渋るダンナを言いくるめて乗せてあげたのだけど・・・なんかつまんなそうでした。もうちょっと笑っておくれ~!

DBのあ
姉弟でシーソー。のあ、おデブさんというか、トドに見えるのは私だけ?

滑り台1
急な滑り台も1人で滑りました~!
滑り台2
この直後、頭を打ってました・・・私とダンナとで大げさにほめてみたらうやむやにされた感じの顔をしてたけど、2回目滑りに行きました。2回目は私がちゃんとキャッチしてあげたのでニコニコでした。ダディ~!ちゃんとしておくれよ。

何はともあれ、楽しい母の日になりました♪


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最近のいろいろその後
のあの指:爪は大丈夫とGPに言われたのに、ある日見たら爪が根元だけくっついていて先っぽはべろべろしてた。バンドエイド貼っておいてって言われたからそうしてたんだけど今度は爪の周りがふやけて皮が剥けてた・・・のでNHS Directに電話して看護婦さんに相談したら、ガーゼを巻いておくようにとのこと。

でもさ、1人でのあの手を押さえながらガーゼを巻いてテーピング・・・不器用な私にできるものか。。。お、できた!と思いきや1本だけ変な指に興味を持ったのあに一発で取られてしまい・・・いまはべろべろの爪であちこちハイハイしてますw。人の怪我って見ると太ももの裏がぞぞ~っとするんだけど、私だけ?爪はそのうち取れるらしいけど、へんなところに引っかかって出血→病院→あの苦い抗生剤コースはやめて欲しい。

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好奇心旺盛。洗濯機が回ってるのを飽きずに見てます。
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後追いもひどくなりました。手の届くところにいるのに泣きます。這ってくればいいのに。

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立てるようになってから、とにかく立ちたいみたいで何にでもつかまって立っち。押し車はまだ早いけどね・・・


:お目当てのMAZDA5は中古が全国に7台しかないらしい。年数とか走行距離とかも一応希望があるからかも知れないけど・・・7台って何?!ダンナはそろそろ交換しないといけないタイヤ&ブレーキ警告灯のついた車で3時間半運転して帰ってくるのだろうか。レンタカーした方がいいんじゃ・・・いや、それなら新車で買っちゃえばいいのに。

引っ越し
:ローンの承認がおりるのに必要な家の調査(査定)で庭の向こうの樹の根っこが家の土台に影響を与えていないか調べるようにとお達しがあり・・・Tree Expert(ぷぷ)に頼んで行ってもらったのだけど、口頭では全部OKとの返事をもらったものの、その後約1週間経ってもレポートが上がって来ない。紙で提出してもらわないと先に進めないのに電話しても通じないし留守電入れても連絡がないらしい。まさかホリデーにでも行ってるんじゃ・・・(イギリスなら大いにあり得る気がする)。

れいなのナーサリー:通い始めて1ヶ月、未だに泣きます。というか、前日に何かのきっかけで翌日ナーサリーがあると分かると「行かない・・・」と泣き始めます。この前なんて粘土で遊びながら突然『ナーサリー行かない。。。」で泣いて粘土遊びストップ。でも『じゃあやめようか』とも言えないから『行くんだよ~』って言っちゃうんだけどどうすればいいんだろうねぇ。行っちゃえば結構楽しく遊んでるみたいなんだけど・・・。最近はシールで釣ってます。ナーサリー頑張ったらアンパンマンのシール1枚ね、って・・・ああ、もので釣っていいのか。一緒に通ってる幼なじみのお迎えが先だったことがあったのだけど、後々まで「○○くん先に帰っちゃったの」って言われ、しかも置いてかれて泣いたらしいので何とか先に迎えに行くように気を使う始末・・・でも今月でおしまいなので無駄に泣かせてる気がして心苦しいんだよなぁ。引っ越したらまたナーサリーにいれるけど・・・どうなることやら。
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今までの私って・・・女じゃなかった?
ショートヘアが好きなんだけど、頻繁にカットに行かなくちゃいけないし、ダンナはショートが嫌いということで、北部に引っ越すことが分かってから髪を伸ばし始めました(笑)。ロングなら最悪結んじゃえばいいし、日本に帰るのが年に1回でも何とかしのげるんじゃないかと思って。さすがに髪を切りに片道3時間は無理だからね。子供がいなければお泊まりでロンドンに行けるだろうけど・・・。

で、最近の悩みは肩に当たって髪がひたすらはねること。日本で髪を切ってから4ヶ月経つからちょっとぼさぼさしてきてるし、とにかくまとまりがない。

というわけでまだ片道1時間半でロンドンに行ける今、髪を切っておこうとマイミクさんに紹介してもらった美容師さんに予約を入れました。ロンドン放浪も楽しみじゃ(笑)

パーマをかけてもらおうかなーとママ友に話していたところ、『ヘアアイロン使うといいよ』とのことで貸してもらえることに。ヘアアイロンなんて使ったことないし(笑)。ついでにネットで調べてみたところ、髪を伸ばしかけではねるのが悩みの場合、内側からドライヤーで乾かすといいらしい。

ってよく考えてみればかなり当たり前。でも私は髪が濡れたまま寝ることもよくあった。美容師さんには止められてたし、『その割に髪がいたまないのはすごい』と変に感心もされたりして。乾かすのめんどくさいし、寝てる間に乾くなら一石二鳥じゃん、と思っていた頃もあり・・・。さすがに最近は寒いから乾かしてから寝てたけど、それでもテキトーにジャーっと乾かして終了。それが内側から手ぐしで乾かしただけでほんわり内巻きになるではありませんか~!

今までかーなーりテキトーにしてきたことが恥ずかしながら分かりました(爆)だってめんどくさいし。テキトーだと思っていた妹がいろんな髪型を研究したり鏡の前で練習してるのをみて取り残されてる感はあったものの、やっぱりめんどくさいなーと思ったりしてる自分がいて(笑)。不器用だし髪は多いしでアップとか結ぶとかかなり無理な私。

そういえば行きつけの美容師さんにオーダーする時は「ブローしなくていいように切ってください」って必ず言ってたなぁ。『めんどくさくない』のが大前提、みたいな。こうやって書いてみると自分でも一体どんな女なんだって思うけど・・・。あはは

でも内側から乾かして寝た翌日、速攻ママ友に「キレイに内巻きになってるよー♪」と言ってもらえたのでちょっとやる気が出て、このまま頑張ろうかね、と思ってるところです。貸してもらったヘアアイロンもなかなか効果アリ☆

日本に住んでいたときは2ヶ月に1回とか髪を切りにいってたこともあってそこまでひどくなったことがなかったから手をかけたことがほとんどなかったのです。。。って言い訳か。今までどれほど髪に無頓着だったのかようやく分かった次第・・・髪は女の命っていうのに。ああ、恥ずかしいわ。

もうちょっと気を使うように頑張りますv
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ダンナ、8年くらい前に買った独身貴族?カーに未だに乗っています。私から言わせればただの鉄の塊。だって2人乗りスポーツカーだから子供を乗せられないし、マニュアルだから私も運転できないし。家に車が2台あっても意味がない。私が出かけちゃったら子供とダンナは家に缶詰。公園にも行かれやしない。何か緊急事態があってもダンナの車はほとんど役に立たない・・・とれいなが産まれてからず~っと言ってたのだけど、ダンナの最後の砦的な大事な車らしく、今までそれで通勤してました。

でも去年辺りからだんだんガタが。突然バッテリーがダメになって£200。先日は排気管か何かが寿命で£100。この何ヶ月かで車検、タイヤ交換、税金などなど出費が目白押しで、さすがのダンナも「それならそろそろ2台目ファミリーカーに乗り換えか?」と考え始めた様子。

初めは「僕の車は両親の家の車庫においておく」とかほざいていたけど、そうなると結局毎年の車検と税金がかかるので数百ポンドの出費。『週末に乗るから~♪』なんて言ってたけど、「週末は家族ですごすんでしょ、そんな時間ないじゃない」と切り捨ててみた鬼妻。

で、日曜日に北上したダンナからメールがあって、「ブレーキ警告ランプが付いちゃった」だって。『そのうちに買い替え』が『かなり早急に買い替え』になった様子。お買い物大好き~☆嬉しいな~♪♪専業主婦ってこういうところが気楽よね、って言われるんだろうなぁ。働き始めて、ずっと働いてきた父の偉大さに気づいたと同時に母が専業主婦なのが罪に思えた時期もあったけど、今の私がまさにそれ。子供たちが学校に上がって時間ができても、暇つぶしのためにしたくもない仕事にでるのは嫌だし。私も子供たちに『マミーは専業主婦で何もして来なかった」とか思われるのかなぁ。

って話はだいぶ逸れましたが、車を買うってことになってからは運転中にすれ違う車や追い抜いていく車を見てはあーでもないこーでもないと。家族で旅行に行くとき、今の車では荷物がパンパン。なので大きい車にするか、それともぎりぎりでも今の車に荷物を詰め込めないわけではないのでダンナの通勤用に小さめの車にするか。ちなみに私の車はセダン車でトランクもまあまあ大きめ。

候補はMAZDA3か MAZDA5。日本ではアクセラ?(Mazda3)とプレマシー(Mazda5)と呼ばれているらしいけど、なぜか大型のMazda5はほとんど中古市場にでておらず。うーん。オートマだからか?ダンナは絶対に新車は買わない!という人なので中古でなければダメなんだよねぇ・・・。

家の購入、バスルームの改装・・・と出費が重なってるのに車もとなると・・・バケーションはなしかなぁ。もう一昨年行ったきりだよ~。引っ越したら行こうって言ってたけど、車を買うとなると・・・ねぇ。近場のキャンプ場なんて嫌だ~!


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のあの指
先週、のあがハイハイして部屋に入ろうとしたところ、れいながドアを閉めるという意地悪をして指をドアと床の間に挟みました。私は留守電を聞いてたのだけど、ものすごい泣き声で振り返るとのあの右中指が真っ赤!でもしばらくして泣き止んだし、腫れもないので様子見していたら・・・2日後に突然パンパンに腫れて指先から膿っぽいのが出てきてたので私のGPの予約ついでに見てもらいました。

炎症を起こしてるとのことで(珍しく速攻で)抗生剤を出してもらったのだけど、薬を飲み始めて5日経っても指の腫れがおさまるどころか爪と肉の間、爪の両横まっ黄色に。時間外診療をしている総合病院に電話をしたところ、診てくれるというのでダンナが連れて行きました。

結果、針で3ヶ所刺して膿を出したらしい。でも全く泣かなかったということでマミーもびっくり(笑)また抗生剤を処方されました。今はガーゼを巻いています。

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口溶けのよいクラッカーやトーストしたパンも自分で持って食べるようになりました。
風邪が治ったからか、ちょっと悩んでいたのあの食欲のなさも回復。相変わらずミルクを先にくれ~!と騒ぎますが、ミルクを飲めば食事を拒否することなく食べることが増えてきました。よかったよかった。

これで指も治ってくれれば一安心。出された抗生剤、ものすごく苦くて、『なんにでも混ぜていいですよ』とか言ってたけど苦すぎて何に混ぜても抗生剤の味しかしないし。改良しろ~!
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家の改装ー色を決める
日本の感覚だと壁紙やバスルームって業者に頼むものだと思うんだけど(私だけ?)、こっちだと自分でやることの方がずーっと多い。ホームセンターに行くとペンキからカーテンの棒から床板からトイレから本当にいろんなものが売っている。バスルームなんて Take away bathsとか take away toiletsとか呼ばれるものもあって、「買ってお持ち帰り~(で、自分で設置してね)」って商品。

ダンナも昔バスルームの全取っ替え(シンク、トイレ、お風呂)をしたことがあるらしく、今回買った家のバスルームもやるとかいいだしたのでお断りしました。やっぱりプロにやって欲しいからね。とはいえ、こっちの『プロ』って個人営業の人が多いのでピンキリな気もする。で、義父の知り合いのプラマーにお願いすることになったっぽいのでますますどんなもんやら分からないなぁ。って疑い過ぎ?

さて、イギリス人はやたら部屋のカラーや装飾に気合いを入れます。それぞれの部屋のテーマカラーを決め、それにあったペンキで壁を塗り、カーテン、ベッドシーツ、飾る絵などもそのカラーにあったものを選びます。各部屋の電気もそれぞれ趣向を凝らして選んでいる人が多い気がする。

たとえば、Marks & Spencersという庶民派デパート(なのか?)の春カタログでもテーマカラーによってインテリアから小物から揃ってる。日本だとさすがにここまで『色』で揃えない気が・・・模様替えするのにすごいお金かかるじゃん。。。。なんて思っちゃう私。

ちなみにダンナの両親が住んでいる家(実はダンナの所有する家です)はリビングが緑。壁の上半分がパステルグリーンで、下半分が少し濃いめのパステルグリーン。で、カーペットは濃いモスグリーンで、さらにランプシェードもパステルグリーン。おまけにソファもモスグリーン。ベッドルームは青の部屋とテラコッタ(オレンジ系)の部屋があって・・・と色分けされていて、カーテンもカーペットもその色にあったものになってます。でも・・・はっきりいってダンナが選んだ色もカーテンの柄も最悪だと思う(爆)

で、ダンナはうちの新居のカラーを考えてね、って言われて思わず『クリーム系で!』って言ったんだけど、ホームセンターに行ってペンキの色見本を集め始めたら・・・やっぱりちょっと考えようかなーってことでたくさんもらってきました。

でも結構大変~。だって同じピンクでも あるメーカーではfresh/calm/warm/richって4つも大分類があって、その中にもこんなにたくさん色が・・・・ああああああ~。
ピンク
画像だときっとほとんど同じ色に見えると思うけど、肉眼で見ると少しであってもちゃんと色が違うのが分かるんです。

持って帰ってきた色見本の中から、とりあえずそんなに主張しない色、薄い色で各部屋の色を決めました。で、やっぱり2Fの寝室たちはほとんど全部同じ色にすることに(笑)。各部屋の色を変える意味がよくわからん私。それに今住んでいるところはベッドルームが2つにオープンスペースのリビングダイニングキッチンととても小振りなので、全部屋オリジナルカラーのクリーム色のまま。青い部屋をでて隣の部屋に入ったらそこは黄色だった、とかちょっと理解できない世界。毎日疲れそうだし。慣れるのかな?

家の契約が済んだら一気に床、カーペット、ペンキ、バスルーム一式、カーテンなどなど買い込みます。お金を使うとすっきりする病な私、ちょっと楽しみ♪ どうせならいいものを買おう、と強気にでてもダンナが承諾してくれるめったにないチャンスだし(笑)

でも、家中のペンキ&床(1Fの板張りは私たちですることになりそう・・・)にどれくらいの時間がかかるんだろう。カーテンは作ってみようかなんて一瞬血迷った考えを持ったけど、やめておくことにした。そんなに器用じゃないし。時間もないし。

それにしても、もう安いのでいいや!とか、もうこれでいいや!にならないようにしなくちゃ。初め頑張りまくるけど途中で息が切れて変な決断をしちゃうのが私のクセ・・・しかもダンナは質より値段!な人だからそういうとき頼りにならないし。息切れしないように頑張りますv

実際に作業が始まったら、またレポしたいと思います。
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満腹☆
もしあれよあれよとうまく進んだらもしかしたら今月末にでも引っ越すのではないかという可能性がでてきました。いずれにしても4月中には引っ越しなので、ママ友たちとラストスパートで遊ぼうとしています(笑)

で、今日は急遽3ファミリー集まってランチ。となると人数が多くても騒がしくても目立たない中華がベスト♪中国人のダンナさまがおいしいメニューをいろいろと選んでくれたので大満足なランチを満喫。家族みんなで集まったのは1歳の合同誕生日(みんなの誕生日が1ヶ月以内と激近だったので)以来。しかも外食は初。2年弱経った今ではそれぞれが子供2人で総勢12名!

肝心の写真は・・・次々と来る食べ物が円卓に乗らず、どんどんお皿に取ってさばかなきゃ~!という焦りの中、すっかり忘れてました。あ、食い意地もあったけど。

満腹になったあとは公園へ。1日快晴だったけど超~寒いブリストル、上の子たちはそれでもとっても楽しそうに遊んでました。パパもいたのでママたちはちょっとのんびりおしゃべり。

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僕のお気に入りはブランコ~♪

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幼なじみちゃんと一緒にシーソー。このシーソーに1人で座らせられず、マミーと一緒に座ってた頃からこんなに成長したのね~としみじみ。

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クライマーれいな、気づいたら登ってました。

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幼なじみちゃんも。2人ともとっても楽しそう。

今は引っ越すの寂しいなーという気持ちと引っ越したら新しい家でしなければいけないことが山ほどあってそっちにも気が行ってるし、週末婚が終わるのは嬉しいし・・・という気持ちが混ざってて、ちょっと現実味があるようなないような感じです。きっと引っ越しの日が来たら本当に寂しくなるんだろうなぁ。


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ひなまつり
今年もやりました、ひなまつりパーティー。が、ダンナがいないので3日当日にお雛様をしまえないため、ツートップのみ出しました(笑)でもどういうわけか2人の小道具が見つからず・・・手は空っぽ。ごめんよ、お雛様&お内裏さま。

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で、今回は主役が3名と外野(男子)3名。ママ友たちがおいし~いご飯を作ってきてくれました♪

これは子供たちのランチ。
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手が込んでます。
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これも!うずらの卵がなくて諦めてたのに、工夫してチーズで作ってきてくれました。すごい!
れいなは大事すぎて結局夕食まで手を付けませんでした(笑)

私たちのご飯も豪華~☆
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お鮨屋さんのツマ(笑)が具沢山のちらし寿司を作ってきてくれました。相変わらずおいしかった~。ちらし寿司と言えば永谷園の私なので本物はおいしくておいしくて・・・

デザートにはロールケーキを作りました。子供用にお砂糖1/3にしたらスポンジがやっぱり膨らまず。でも巻くからごまかせるのでよし!中はクリームじゃなくて子供用のイチゴヨーグルトを水切りしたもの。ピンクでおひな祭りっぽくなりました。
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大人の味覚からはちょっと酸っぱいのに、初ケーキ(今までのケーキはホットケーキとかだったから、笑)にれいながっつきまくり。お代わり要求されました(笑)

今年も1年みんなが健康にすごせますように♪♪


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すっと&どかっと
のあ、10ヶ月半でようやくつかまり立ちをしました。れいなは8ヶ月末でつかまり立ち、10ヶ月で伝い歩きしてたから結構のんびりやさんです。

でも立つと急に人間らしくなるから(笑)不思議。きっかけはTVのリモコンが欲しくて、ソファの奥の方に置いてみたら立ち上がったこと。でも欲しいものをゲットしたら尻もちなんてどうでもいいらしく、立った姿勢からど~んとお尻を付いてました。豪快だ。

今日はトトロをつけたらテーブルにかじりついて立ち上がってました。
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後ろ足がまだ『初心者です』って語ってるでしょ。

横から。
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バレエの『4番』の足みたい。

2人で仲良く同じポーズ。かわいいのう
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まだ立ち上がる回数も少ないし、それよりも『立たせろ』と私に膝立ちで要求することの方が多いけど、やっとこれで2足歩行への第一歩を踏み出した感じ。

ところで、今日のあがいるのにれいながドアを閉めたため、のあの爪が床とドアの間に挟まったらしく(母は電話に出ていたw)ギャン泣き。爪は無事だし指も赤いものの腫れ上がってはいないので、様子見することにしました。はい、だってイギリスですもの(笑)
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