イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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ある夏の一日
まだ全然夏じゃないんだけど、このところ変にものすごいいい天気。イギリスは空気は冷たいけど日なたにいるとものすごい暑い。その季節がやってきました。今年は早い気がする。まさか息切れも早くて夏が6月とかに終わっちゃったりして・・・w

天気予報で快晴!だったのでどこに行こうか調べていると、うちから30分くらいのところにWaterpark and Playworldとかいう公園があるのを発見。テーマパーク系は結構入場料も高いのでここに決定~。

着いたら早速バウンシーキャッスルが・・・まだ早かったからか空いていたので投入~。

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こんな感じでボインボイン、と飛びます、飛びます。
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そして家族でボートに(笑)
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ねえ、マミ~
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お弁当を食べて、たくさん遊ぶぞ!
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大きい子に混ざって行った先は・・・
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この後ろの方~に見える巨大な銀色のチューブ型滑り台!

「肘をぶつけたのー」と言いながら3回ほど滑ってました。元気な子だ。

この公園は遊具がお砂場になってて、みんな裸足で遊んでました。

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が、この子はそれを断固拒否!靴下とサンダルを履いて遊んでました・・・w

ボートに乗った池のほとりはビーチと化しており、人々がタオルを敷いて寝てました~(爆笑)
子供たちも・・・
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その間私は・・・
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ははは。

帰る間際ののあの顔。
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鼻もたれてるし泥もついてるし・・・きったない。

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帰りは2人とも爆睡でした。

これくらいいいお天気だとイギリスもいいなーと思えるね。空気はそれでも冷たいから日陰に入る時のためにカーディガンは欠かせません・・・・



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オーガニック
子供ができてからオーガニックと書かれたものについ手が伸びてしまう私。
とはいえ、漠然と『いいかも』と思うくらいで、まあ安心かな~とは思っても、「ものすごくおいしいの!」とかって思ったことがあまりないw お肉とかは全然違うって言うけど、私の舌ではきっと2つを食べ比べないと分からない気もする・・・

なのでヨーグルトや牛乳を除けばあまり意識していないのが現状。なぜ乳製品かは聞かないで。何となくだから・・・w

ただいまありがたいことに翻訳マラソン中なのだけど、その記事の中で気になるものが。身体にいい食べ物を選ぶということに関連して、生鮮食品はオーガニックにしようと書いてあるのだけど、予算に限りがある場合は農薬の検出値が高い12の青果物だけでもオーガニックに、というもの。ちなみにアメリカの記事。

その12種類とは:

りんご
もも
なし
パプリカ
セロリ
ネクタリン
いちご
チェリー
ブドウ
ほうれん草
じゃがいも
レタス

だとか。

毎週うちが買うものが結構入ってる・・・

アメリカとイギリスは違うかも知れないけど、「伝統的な栽培方法」で育てられたもの=農薬を使った栽培方法、ということならどの国だって大差はあるまい。イギリスは特に青果物に関しては輸入大国なので、輸入先の国の事情なんて余計分からないし・・・これからは上の青果だけでもオーガニックにしてみようかな。

とちょっと翻訳マラソンから現実逃避してみましたv
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走りました~
3年ぶりに始めたジョギング、2ヶ月ランニングマシーンでトレーニングしてきましたが、イースターの日曜日、ダンナと10Kmランをしてきました。

エントリーしたときに知ってはいたものの、森の中&アップダウンにこてんぱんにやられました・・・・

このところ雨も降らず、足元は全くぬかるんでいなかったのが幸いでしたが・・・初めの2キロは結構いい感じだったので自分にペースを落とさないと,と言い聞かせる状態だったのに、森の中を走ってフラットな場所に出た途端、息切れ&脚が死に始めました。

その後しばらくは平坦な未舗装の川沿いの道だったのに、もう脚も動かないし肺もいっぱいいっぱい。ダンナに先に行くよう促して自分はペースを落としました。

ハーフマラソンでも歩かなかったというのに、5km地点にも届かないうちに歩いてしまった・・・・(T_T)
やっぱりランニングマシーンで練習していると前に進む力が全然ついていないのね~。と超初歩的なミス。2週間走れなかったことよりもきっと外で走らなかったというのが一番の敗因かな。

最後には山の中を上るコースがあり、「こんなところ走るより歩いた方がいい!」というくらい急勾配。マジで山登り。当然歩きました(笑)

最後の200mは頑張って走りましたが、何とも情けない結果に・・・w

完走者には地ビールやワインが配られました。
鮭

それにしても悔しい~。ダンナにも負けたし。
タイム&順位はまだ出ていないけど、身体中筋肉痛だし、この2ヶ月の練習はただ走ってただけってことが明白に・・・w

9月にまた10Kmがあるので、リベンジじゃ。
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2歳になりました
のあ、2歳になりました。
ダンナが仕事を休めない(日本じゃ休めないのが普通だけど、れいなのときには休んでたのです)ということで、いつも通り親子3人での朝ご飯。

でも、れいなの2歳の誕生日の時と同じで

食パンでしょくぱんまん。

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朝ご飯のあとはプレゼントタイム~!
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じいじからはリクエストした強化磁器食器セット。れいなも2歳のときにもらって以来毎日使ってます。
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マミーとダディーからはニモのDVDと絵本。れいなからはニモのお弁当箱。ディズニーストアで自分で選びましたよ。(ニモかToy Storyものにするように誘導したけどw)
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そしていいお天気だったので地元の日本人ママたちとピクニック。お日さまの下で思い切り遊びました。
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さらに家族で歯医者へ行き(笑)、帰ってきてからメインプレゼントのお披露目。

まずは準備して・・・DSC_0240.jpg

じゃじゃーん。
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バランスバイクです~。

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行ってみよ~!

と思ったら・・・
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手で押すのね。

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何だか神妙な顔で乗ってます。

結構なビビリなので、乗れるようになるまでには時間がかかりそうです。

れいなもついでに補助輪を取ってみました。舵取り棒がついているので何とか乗れるみたい。いつか棒を離したら
乗れるようになるのかしら。

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夕食は祖父母と叔母、いとこも呼んで内輪のパーティ。カレーパンマンのハンバーグもれいなの2番煎じ(笑)

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はい、ケーキも全く同じ。れいなのときの方が出来が良かった気がするけど・・・
れいなにも作ってあげたら、一昨年よりも賢くなっていて(なってなくちゃ困るかw)、下半分をまず食べて、アンパンマンの顔をばっちり残して翌日の朝ご飯に食べてました。2歳のれいなはもったいなくて食べられない~みたいな感じでほっぺたを食べて残りを次の日に残してました。

のあはと言えば、ガンガン食べて、残りは翌日。男の子だなぁ。

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のあ、とても楽しい1日になったようです。毎日は大変だけど、あっという間に2歳になったなぁ。大きな病気1つせず、元気に育ってくれて感謝です。
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手術しました~。
先週の土曜日、レーザー視力矯正手術を受けてきました。

こちらでできる方法は大きく分けて2つ、LASIKLASEK。それに加えて、より精度の高い機械で行なうことで自分の目の小さな凹凸や傷などにも対応してくれるWavefront、さらに角膜を機械で薄くスライスしてめくるのではなく、レーザーでその処理をし、厚さ、大きさなどを調整することができるIntralaseという高度な手術もできるとのこと。

機械ではなく、レーザーで行なうことでintralaseは術後の回復が非常に早く、Wavefrontは視力の回復がさらに正確で、夜の運転にも問題がないという話だったので、やっぱり一生のこと、自分の目のことなのでベストな選択肢で行くことにしました。

1週間前からコンタクトを外し、前日にはアイメイクもなし。当日ももちろんスッピンで。お店に着いて受ける手術の確認をされ、医師と顔合わせをしてから手術室へ。中には大きな機械と歯医者さんのような倒れてる椅子、お医者さん/看護師さん?のような人たちが3人ほど。

椅子に寝てからは一気に事が進みました。点眼麻酔をしてからシリコン製とおぼしき虫眼鏡の様な形をしたものが目に思い切り当てられました。これが痛かった。鋭い痛みというよりは、ぐいぐい押される圧力がきつかった。これはどうやらレーザーにより角膜のフラップを作るためのもののよう。で、へらみたいなものでその膜をめくられて・・・レーザー照射。

3、2、1ストップというかけ声とともにその膜が再び戻され、へらでならされて終了。痛みは全くありません。反対の目も同じようにやって終了。左目が少し痛かったかな?

で、部屋の外に連れて行かれて、術後の注意や点眼薬の説明を受けて終了~。お迎えを待って帰ってよし、とのこと。

術後10分くらいから目が開けられなくなりました。とにかく涙が出るし、タマネギを切ってて染みるときみたいに、耳の奥がワンワン鳴って、目が反射的にぎゅ~っと閉じられてしまう。タマネギを切った時のようなしみる痛みはないのだけど、とにかくまぶしいし目が開けられない。

「何をしてくれたんだ!」と目がびっくりしてる感じ。左目は術中にもちょっと痛かったためか、かなりごろごろして痛い。終了時間が予定の半分以下とかなり短かったので、れいなの補習校の終了時間と重なったため、1時間も待つはめに。

そのため、麻酔が切れて一番辛い最初の2時間を眠らずに過ごすはめになってしまいました・・・・すぐ帰って寝られたら回復期間はもっと楽だったかも知れないです。

お店から車までは完全に目をつぶってました。バギーにつかまって、ダンナに誘導してもらってようやく車へ。家に着いてからは這うようにベッドに行って2時間ほど昼寝。起きたときにはだいぶ回復してました。夕食の用意も結局ダンナと半々でw

左目はその後数日ゴロゴロとした痛みがありましたが、だいぶ良くなってきました。朝起きた時が一番乾燥とゴロゴロ感を感じますが、時間が経つと大丈夫。右目は1日目から何の痛みもなし。

20年もコンタクト生活をしてきたため、朝起きて目が見える(笑)ことがとても不自然なのが自分でも笑っちゃう。夜にコンタクトを外そうとしてる自分がいたりして、まだ『見える自分』に慣れてる段階です。

高い買い物だったけど、やって良かったと・・・思う、かな?

見えることに慣れない一方で、見えることが当然になってきてもいて、人間ってすぐに忘れちゃう&慣れちゃう生き物なんだなぁと実感してます。

れいなとのあはどうかダンナ似で目がいい子に育ちますように。
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4人ギャング
もう先週の話になってしまいましたが、子供たちを車に乗せ、3時間半ドライブしてブリストルに行ってきました。泊めてもらうのはママ友のお家。れいなの3ヶ月からの幼なじみのお家です。移動中一睡もしなかったれいなとのあ。よっぽど楽しみにしていたらしい。

YくんとHちゃんに会って子供たちは大喜び。遊びまくった子供たち、上の子3人は

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ZZZZZZ・・・

私のブリストルのメインイベントはママトークと食べること!
ママ友のダンナさんが経営するお寿司屋さんへ1年ぶりに(涙)
これでもかと言うほど食べました~。
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子供たちも満喫♪
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どうしても行きたかったもう1軒は飲茶。ブリストルにはイギリスで5本の指に入るお店があるのです。Leedsでも飲茶に行ったけど・・・イマイチ。毎週飲茶ランチしてた頃が以いかに贅沢だったかを今になって知る私。

天気が今ひとつだったので、新しくできていた水族館に行きました。
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釘付け。

だったのは初めのうちだけ(笑)
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あとはさっさか次へと進んでいってしまうので、あっという間に終わってしまいました・・・。

でも、3Dシアターで海の中の生き物たちを見たり、
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フェイスペインティングもあったりして子供たちには楽しい1日になったようです。
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ちなみに初3Dだったれいなとのあ、スクリーンに釘付け。れいなは魚をつかもうと手を伸ばし、のあはしきりにびっくりして飛び上がってました(笑)

れいなとYくんは1ヶ月違いですが、のあとHちゃんは4ヶ月違い。しかものあはでかい上にHちゃんは小さいのでものすごい差(笑)

れいなは妹ができたのが嬉しいようで、
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一緒に手をつないで歩いたり、

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歯磨きをしてあげたりとお姉さんぶりを発揮。

のあも負けじと愛情表現をするのだけど・・・
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ちょっと嫌がられてますw

ゆうき&ちはな 007 (2)
4日間、ママたちは子供たちが寝静まったあと(いや、無理矢理お休み~をして)ひたすらトーク。楽しかった~!
子供たちもとっても楽しかったみたい。

私はこのママ友に会う度に、食事の気遣いとか、子供への接し方を見習わなくちゃな~と思います。いつの間にか手抜き料理だし、気がついたら子供たちに大声で叱る日々・・・ちゃんと子供の目線でゆっくり子育てしてる彼女はお手本なのです・・・私には絶対無理だけどね~(爆)

次は夏に集合の予定。今から楽しみです。
グラのK子さん、Aちゃんと一緒に夏はうちで集合ですよ~!!

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どうすりゃ
仕事が山積みなのは本当ですが・・・息抜きに(笑)ちょこちょこ書こうかと思います。ははは

5月末に日本に2ヶ月ほど帰る予定なのだけど、父から中止するようにメールが来ました。日本にいるママ友の1人からも、水などが汚染されていることも、大気中の放射性物質で子供たちに影響が出ることも、その可能性を否定できない状況を考えると、来ない方がいいというアドバイスをもらいました。

毎年帰っている間中、地震が来たらどうしようーという不安はつきまとっていたけれど、いまだ余震が続いたり、先月の大地震の影響で別の大きな地震が引き起こされる可能性もあると聞くと、普段よりも地震の可能性が高まっているのではないかとも思う一方で、地震は来る時は来るんだから日本に帰る以上心配しても仕方がないと思っている自分もいる。

自分だけだったら多分帰らないと思うのだけど、子供たちの日本語のために帰っているし、今回はれいなが日本の幼稚園に2ヶ月お世話になる唯一のチャンスなので、気持ち的にすぱっと諦められない自分がいる。もちろん子供の安全を天秤にかけることはできないのだけど、もし日本行きを中止にしたとして、何事もなく滞在予定期間が過ぎたとき、「やっぱり行けばよかったー」と思うことは自分の性格上かなり確実だと思う。

自分なりにニュースをみたり、ネットで調べたりすると相反する情報もいろいろあって、何を信じたらいいのかがイマイチ分からなくなっているのも事実。食べ物の汚染はそれだけを食べ続けた場合にのみ危険だとか、大気中の放射性物質だってレントゲンを受けた時よりも少ないだとか、イギリスも在京英国人に対して退避勧告も出していないし、じゃあ東京に戻っても大丈夫なんじゃないかと思わせる情報もある。そういうのを読むと、大丈夫じゃないかと思う。

でも一方で、大使館ではイギリス人にヨウ素剤を配っている(飲むべきときには飲むようにとの通達もされるらしい)とか、地上に近づくほど放射性物質の濃度が高くなるため、子供は危険だとか、水揚げされた魚から規定量以上の放射性物質が検出されたというような、不安になる要素もある。

原子力発電所の状況も、東京にいることさえ危険な状況になる可能性はあるのか?それはどんな状況なのか、イマイチつかみ切れていない私。予断を許さない状況とかっていうけど、それはどんな状況なの?それがコントロール不可となる確立は、そしてそうなったとしたら何が起こるのかについてもネットでいろいろな意見がありすぎて、分からないのが正直なところ。誰も分かってないってことなのか。情報コントロールされてるのか?

もし帰ってもそういうことを心配しながら滞在しなくちゃいけないなら、帰らない方がいいのかなー。もしも何年も先、子供たちの体調が悪くなったとしたら、そして放射性物質が原因だと思われるような事態になったら自分を責めるだろうけど、来年、再来年と日本に帰る時はもうその危険性はないのか、それとも毎年こんなことを考えることになるのか・・・

帰国予定までまだ1ヶ月。でもナーサリーや補習校を休む(あるいは休校取消)手続きも必要なので、あと2週間くらいでは決めなくちゃいけないと思う。

子供を連れて東京を離れるママもいると聞く一方、そこに生活がある人たちはそう簡単に疎開/避難することはできないだろうから、普段通りに生活をしてるんだろうけど、そこにわざわざ私が子供を連れて帰るべきなのか・・・心から楽しめないなら&危険が少しでもあるなら帰らない方がいいんじゃないか。

半年後、1年後には里帰りできる状況になっているのか、今行ってもリスクは変わらないんじゃないか・・・被災地の人たちを思うと贅沢すぎる悩みなんだけど、我が家の目下の話題はこればかりなのです。
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ただいま~!
3時間半ドライブのブリストルへ行ってきました~。
れいなものあも幼なじみちゃんたちと遊べてとても楽しかった様子。
私もママ友と夜な夜なおしゃべりをして大満足・・・いやいや、まだしゃべりたかった(笑)

いろいろとアップしたいことはあるのですが、仕事をちょっと抱え込んでしまっているので2週間ほどアップする時間がないと思います・・・

というわけで、無事に帰ってきましたがしばらく音信不通になります。m_m
また懲りずに見に来てね~☆
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行って来まーす
ハーフタームで来週と再来週お休みのれいな。

というわけで、ブリストルに4泊ほどママ友を訪ねて遊びに行って来まーすv
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首の不都合が何とか改善された
3年ぶりに走り始めて2ヶ月。音楽だけじゃ物足りないのでPCを持ち込んで日本の番組を観てます。でも置く場所がないので斜め前に椅子と箱を積んでその上に乗せてました。が、常に斜めを向いてるので何となく肩と首が凝る。走る体勢としてもいいとは思えない。

今までPCを置いていた箱は充実野菜x2箱。そのうちの1箱を開けてしまったために高さが足りなくなった。何とかしなくちゃ・・・ということで、2ヶ月にして初めて、というところがお恥ずかしいけど、ガレージにある箱を積み上げて正面に作ってみた。

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散らかっている上にとても見にくいけど・・・ランニングマシーンの画面の上にある白枠で囲ってあるモニターが私のマック。その上にあるのがTV。観るものがなくてこのTVをつけて走ったことがあるのだけど・・・ガイジン仕様だからか、首が痛い痛い。ダンナにはちょうどいい高さらしい。身長27cmの差はこういうところにも出るのね。

実は床板の下に敷くUnderlayの箱とおむつの箱の上に乗っています。
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ちなみにこの巨大おむつ箱、メガじゃなくてギガ。なんと156枚入ってます。COSTCOで1箱£15、2000円弱でした。

なかなか快適で我ながら満足な出来。なんでもっと早くしなかったのかとは聞かないで。
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そろそろかなぁ
れいなは6月で4歳ですが、未だにアイスクリームや生クリームのケーキを食べさせたことがありません。チョコレートも学校で食べた、と事後報告をされたり、ほんと~うに特別で1口食べたこととかはありますが、それ以外はなし。パンにバターを塗って食べるのもこの1年くらい(家では料理に使うのみ。外で出されたら仕方なく、という感じ)のことです。

理由はいろいろ。味覚を育てるという他にも、

ー味を知ってしまったら後戻りはできない(笑)
ー食べる必要のあるものではない、むしろ糖分や油分が高いので消化器官にも負担。糖分、油分は食物に自然に含まれてるものから摂ればいいのでは?
ーいつかは食べるけど、食べ始める年齢は遅いことは損にならない(と思う)

などなど。のあもいるから、れいなだけ食べてのあはダメってわけにもいかないという理由もあるし、大人のおやつを食べ慣れているためにほのかな甘さのおやつとか全然受け付けない子とかも見てるし・・・

ブリストルにいた頃、普段一緒に遊んでいた幼なじみグループではおやつはまずフルーツ、その後に子供用(赤ちゃん用)のビスケットやライスクラッカー、という感じでみんなが同じだったため、れいなは3年間そういう環境で育ってきました。おやつをあげないわけじゃないし、ケーキだって手づくりで砂糖控えめ、水切りヨーグルトで作り、見た目はともかく、大人ですらおいしいと思うものを食べさせてきたので、かわいそうだと思ったことはありません。

北部に引っ越してきて、年上のお友達が増え、ナーサリーに行くようになり、周りの子達が食べるものを欲しがるようになってちょっとこの環境を維持するのが難しくなってきています。

もうすぐ4歳だし、心の中では「もういいかなー」と思うこともあるのだけど、いいことにしちゃうと安易な道を取ったようで、屈服したようで・・・という気持ちもあるのです。純粋に3、4歳の子供がチョコレートやアイスを食べる、ということに抵抗もあります。古いのかなぁ。あれだけの糖分が一気に身体に入るなんて・・・想像しただけでちょっと怖い。

以前お友達の誕生日パーティーにいった時、いろいろなものがテーブルに並ぶ中、れいなは私の顔を見て『食べていい?』みたいな顔をしたことがあり、安心した反面、ちょっとかわいそうかなーなんて思ったりもしました。今ではパーティでは食べたいものを食べさせてあげることにしたけれど、一緒に遊んでるお友達がおやつタイムにうちではあげたくないおやつを食べてる場合、ちょっと困ってしまうのです。

今まではチョコを見てもアイスクリームを見ても、「れいな、もっと大きくなってから食べるんだ~♪」といいながら卵ボーロを食べたりしていたのだけど最近ではそうでもなくなってきた。

お友達が食べてるなら自分も食べたい、ってなるのは当たり前。世間的に見て、あげてない私の方が圧倒的少数派。今まではそんなにごねなかったのに、お友達と遊んでた今日はどんなに説明しても涙を浮かべて抵抗。ダメと言った手前、あげられなかった(のあもいたし)けど、心の中では「もういいんじゃない?」とも思ったり。

もうこの歳なら家では今まで通り、外では解禁、ってしちゃった方がいいのかなぁ・・・私がこだわりすぎ?踏み切るのにも勇気がいるのです。
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やります!
ママ友の1人が日本で、もう1人が最近こちらでレーザー視力矯正手術を受けました。それに刺激されて収まっていた気持ちが再燃した私。

実は働き始めた頃、今から10年も前のことになりますが、コンタクトvsレーザーのコスト比べをしたことがあったのだけど、当時はまだ手術に80万とかしてた上にまだ受けてる人も周りにいなかったのでやめました。

こっちでやった人に何人が会ったりしてるうちにまたやりたいな~と思うように。

コンタクト代もバカにならないし、旅行にはメガネも持って行かないといけないし、午後には目が疲れてコンタクトを取るようになっていたし、やりどきかなぁと。日本に帰ってる間に地震とかで子供を連れて逃げなくちゃいけないときに見えないとか言ってられないと思うし。

という訳で無料検査を予約しました。いろんな検査をして、コンサルティング。自分に適した方法を紹介され、こちらの気になることも質問したりした結果、回復時間が最も短かく、目にも1番いい手術をと希望したところ両目で£3300(約45万円)ちょっとのプランを勧められました。

同じところでやった友達も同じような値段だったけど…高いよね~。 術後2時間ほど休めばあとは普段通りに過ごせるようになり、翌日から運転もOKとのこと。子供いるし、日本でやるにはヘルプがいない(じいじはアテにできずw)のでいざとなったらダンナの両親や義妹に頼れるこっちでやるしかないので、ハラをくくって値段交渉に臨んでみた。

まずは友達紹介。これで£150オフ。更にメールとかで£300オフ券が送られて来るという友達の話をしたところ、それはキャンペーンによると言われたため、いつかメールが来るかもと思いながら予約して、あとから来たら悔しいから今日予約できないと言ってみた。

いつから私はこんな性格に?!

すると曜日によっては10%オフになると言って来たではありませんか~
ムフフ

これですっかり受ける気に。このお金で募金できるじゃん・・・と思ったりもしたのだけど、どうせコンタクトも買わないといけないし、これは必要ということで受けることにしました。その線引きが気持ち的に難しい・・・。

ダンナに電話をして半ば強引にOKをもらい、予約を入れました。怖いとか心配とかそんな気持ちは全然なく・・・早くコンタクト&眼鏡から解放されたいです。

とはいえ、そんな大金ぽぽーんと払えるわけもなく・・・死ぬ思いで翻訳に明け暮れた(大げさか)1月の報酬を充てて一部自腹を切ることに(涙)。残りは分割でダンナが払ってくれることになったんだけど、「しっかり節約するように!」とのお達しを受けました・・・

がんばりまする。

手術は10日後。その様子はまたアップしたいと思います。
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母の日に
イギリスでは母の日は5月ではなく、イースター(復活祭)がらみで毎年変わります。キリスト教暦のLent(四旬節)の第4日曜日だそうです。

で、今年は4月3日でした。朝子供たちがベッドに来て、カードを渡してくれました。前の晩にれいなが『ダディー、カードはどこ?』と言うのと、ダンナが『シィィー』と言っているのが聞こえていたのだけど、やっぱり嬉しいものです。母の日、今年で4回目。我ながらびっくり。

mothers day

それから、子供たちから1つずつ、大好きなチューリップの花束も。ダンナ、今まで何度チューリップが好きと言っても百合だのバラだのを買ってきてくれていました。まあ文句をいうことでもないんだけど・・・チューリップが好きというのをわざと無視してるのか?!と思い始めていたら、ようやく今回チューリップ。

でも前の日に買って桶に入れておいたためにみんな曲がっていてしばらく水に入れておいても修復不可能なようだったので短めに切りました。テーブルに置いたられいな、『レストランみたい』だって。

中身も今年はちゃんと書いてくれてました♪

カード

イギリスでマミーはmommyではなく、mummyと書きます。ミイラかよ。最近のれいなのお絵描きブームはお家と人。

ランチは私リクエストで(本当はダンナから提案が嬉しいけどね・・・w)、地元のおいしいレストランへ。今までママ友とか、子なしで友達夫婦と、とかあったけど今回は家族で行ってみました。

前菜
チキンパテ。

子供用スープ
子供たちとダンナの前菜スープ。

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ビーフ
メインのポークとビーフ。日曜日ということもあり、サンデーロースト路線の母の日のセットメニューでした。付け合わせもボリュームたっぷり。お店の人に勧められていつも頼まないポークを頼んだのだけど、柔らかいしお味もとてもよかったです。

野菜
付け合わせは多くのパブ、レストランでこのように別盛りで来ます。で、みんなでシェア。

レストラン内
レストラン内はこんな感じ。

こんな郊外の街にこんなレストランがあるのは嬉しい限り。サービスはちょっとぎこちなかったり遅かったりすることもある(今まで夜に来た時はそんなことなかった)けど、まあ田舎だと思えば、ね。

少しずつ子供たちも大きくなってきて、こういうレストランにおいしいご飯を一緒に食べにいかれるようになってきました。気がついたらあっという間に大きくなってるんだろうなぁ。

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