イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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偶然にもかわいいやつが回ってきた〜
どこかでもらったお釣り。普段はコインパーキング用としてコインケースに入れるのだけど、妙にごたごたしていたので目にとまり、よく見たら、ものすんごいかわいいコインでした。

普通の50ペンス(1ポンドの半分)硬貨は、こんな。裏は女王の顔。

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で、回ってきたのがこの模様のやつ。

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真ん中にパンダがいるぅ〜!周りにも動物やら何やらがたくさん!!かわいすぎる!
WWF(世界自然保護基金)の記念硬貨らしい。創設が1961年とあったので、50周年記念のデザインなのかな?初めて手元に回ってきましたが、あまりにもかわいいので保存決定〜。

オークションで見たら、流通していない新品は約50倍の値がついていました・・・。すごいなぁ。
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いつも何かしら発見がある本
知っている人も多いと思いますが、バムとケロシリーズはうちでも大好評です。

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バムとケロを知ったきっかけは、れいなのお友達と絵本を貸し借りしたことでした。主人公のバムの絵がグロテスクというか、全くかわいげがなくてかなりびっくりしたけど、お話もバム以外の絵もかわいくて、子供も私もすっかりお気に入り。

そして何がおもしろいって、イラストが細かくて、シリーズの他の本にそのキャラクターなりアイテムなりが登場してること。全シリーズ、お互いに関連しているのです。まあ当たり前と言えば当たり前なんだけど、それがとてもよくできていて、だいぶ前から読んでいるにも関わらず、「あ!」という発見が相変わらずあるのもすごいと思う。

たとえば、「バムとケロの日曜日」のあるページ。背景のテーブルの上にいるマトリョーシカ。
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『バムとケロのひみつのこや』にも登場します。
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それから、「バムとケロのおかいもの」でケロちゃんが気に入った生地・・・
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「もりのこや」ではしっかりクッションカバーに変身して登場〜!これはれいなが発見して大喜び♪
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本棚にある本の裏表紙は・・・
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小さくて見ずらいけど、「バムとケロのおかいもの」の裏表紙なのでーす。
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「バムとケロのそらのたび」が揃えばシリーズ制覇。次に日本に帰ったときに買う予定なのですが、友人に借りて読んだことがあり、そこに出てくる「そらとぶひこうきじいさん」という本が、うちにある「バムとケロのにちようび」にバムたちが読もうと屋根裏から取ってくる本なのです〜。

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その他にもいろーんな細工?がしてあって毎回読むのが楽しい本です。紙の白い部分が全くなくて、各ページがまるで絵コンテ?のような本です。もっと出してくれないかなぁ。

でも、どうしてバムはあんなにかわいくないんだろう。もしかして作者の飼ってる犬がブルテリアで、それがモデルとか??
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ハーフターム
イギリスの学校のお休みは日本の学校とほぼ同じ期間の春/夏/冬と、それに加えて各学期に1週間のハーフタームと呼ばれる中休みがあります。子供たちの学校では、日本でいう3学期を Spring Termと呼んでいるのですが、今学期のハーフタームは今週でした。共働きの家庭は、毎学期1週間あるお休みをどうやって乗り切っているんだろう。

朝8時過ぎに子供たちを学校に送っていかなくてもいいのは楽だけど、子供たちが1日中家にいるのはヒジョ〜に辛い。亭主元気で留守がいいじゃないけど、子供たちには毎日元気に学校に行ってもらってこそ、一緒にいる時間が頑張れるというもの(冷たい?)

私は子供と遊ぶのがとても苦手。黙々と料理をしているときに横であれこれ話しかけられるのも苦手。マミー見て〜!と呼ばれるのも苦手。って最悪な母親じゃないか!と思うけど、これが私なので、思い悩むのはやめることにしました(開き直り)。

エマ(子犬)もいるので遠出もできず、毎日のようにお友達に遊びにきてもらって予定を埋め、子供とべったり過ごさなくてもいいようにしました。おしゃべりできて私も楽しいし、エマのお披露目もできたし、一石二鳥。金曜日だけは何も予定が入らず、げんなりでしたが、午前中は何とかドリルをしたり、折り紙をしたりして乗り切りました。午後は洞窟に引きこもりたい気分になってしまったため、子供たちは一緒に遊んでくれないマミーを尻目に2人で遊んでいてくれました。

週末は子供たちをダンナに任せて、羽を伸ばしたいところです。早く月曜日にならないかなぁ〜
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イギリスでも注目
スーパーに買い物に行った時、普段は通らない雑誌/書籍エリアを通りかかったときに目に付いた見出し。

(すみません、このところ写真が回転できず。クリックして拡大すると正しい方向で開きます)

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Look の 「L」のところに”Why Japanese Women are Shaving Their Heads" 、「どうして日本人女性は頭を丸めはじめたのか」と書いてあります。

Lookという雑誌の位置づけはよく分からないのだけど、ゴシップ系でもないし、ファッションメインでもないし。。。な感じ。

で、立ち読みもなんなので買ってみた。ぺらぺら(an an とかよりも薄い感じ)でお値段 £1.80 (270円くらい?)。

内容は、日本でも話題になった(とYahoo ニュースにあった)、これ。

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そう、AKBの峯岸みなみさんの坊主騒動についてでした。投票システムで成り立っていることや、交際禁止などのルールを紹介し、ロンドン大学の極東地域の研究を専門にしている先生が昔の日本では不貞などを罰するために、女の命ともされる髪をそり落とすことがあったと書いてありました。

本気で反省しているのか、追放されたくないから坊主にしたのか(結果的に降格処分で済んだ)は分からないと指摘し、日本で人気絶頂のガールズグループが何かをすれば、ファンも後に続く傾向にあるため、日本人女性も坊主にする人が出てくるかもしれない、などとちょっとファン層分かってない?的な結論で終わっていました。

まあ恋愛禁止、ってイギリスの芸能人では考えられないことだろうし(私も別にいいのになーと思うけど)、頭を丸めて涙ながらの反省ビデオをYouTubeに出すなんて理解不能(私もだけど)なんだろうなぁ・・・と思ったり。

これを読むイギリス人女性(ターゲットがどのそうなのかはよく分からないけどw)は日本にどういう印象を持つんだろうか。

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決まりが読み取れない?
食洗機の中のきれいな食器を片付けるのはダンナがやってくれているのだけど、『ないな〜』と思うと『え!ここ?!」って思うようなところにしまってあったりします。私の仕事をやってくれているので(←と思ってしまう自分も何だかなーと思うけど)文句をいわないようにしているのだけど、規則性とか、決まりがわからないかな〜と思うことしばしば。

引っ越してもうすぐ3年。この食器棚は模様替えをしたことがありません。それなのに。。。

さて、この写真で仲間はずれがいます。どれでしょう?(のあのドリル風)
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わかりましたか?1つだけガラス製ではないものがありますね。ここにはこれが入るのです。

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で、正しい場所はここ。

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ほら、こうするとしっくりくる。仲間同士で片付けられる。サイズ的にもぴったり。

マーガリンもそう。

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こうやって平たく使っているのに、ある日開けると誰かに(=ダンナ)にほじくられてたりしたときの脱力感ったらない。

きーそーくーせーいー!

もうちょっと分かってくれると嬉しい妻なのです。
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ペットショップではない?
日本で犬を飼う場合、ペットショップなどに展示された仔を見て買う人が圧倒的に多いと思います。うちは1匹目は祖母が預かっていた行き先のない犬を引き取り、2匹目はペットショップで一目惚れ、3匹目はトリマーさんのお店で売っていた仔に騙され(笑)ました。

こちらでは、ペットショップで大々的に売っていることはありません。違法かはわからないけれど、ネットなどでも「ペットショップに子犬を流す人は全うなブリーディングをしていない」と言われています。ブリーダーやオーナーさんのところに直接出向いて、親や育った環境を見るべきだというのが一般的な見解のようです。他には、保護されている犬を引き取ることもできます。

KC(ケネルクラブ)には各犬種のブリーダー情報も載っていますし、他にも子犬をサーチするサイトがいろいろとあります。うちはKCに登録しているブリーダーに連絡し、さらに検索サイトできちんと親の情報などを提供しているものを選んで連絡しました。

結局、飼い犬(血統書付き)に、雄犬と交配させて子犬を産ませたオーナーさんから買いました。自分のペットである血統書付きの雄犬を種犬として宣伝する人も結構いて、うちの子犬のパパもチャンピオン犬で、種犬としてオーナーさんが交配してもらったとのこと。遺伝性の病気の検査もしたとのことで、その証明書も渡されました。

子犬を見に行くために広告を見てオーナーに連絡し、見に行って話を聞き、内金を入れて(笑)帰ってきました。
で、8週以降に引き取りに行くというシステム。うちは私が仕事がたまたま入ってしまったために、10週目に引き取りに行きました。

ペットショップで運命的な出会い!の方が簡単に、すぐに犬が飼えるけれど、親とか、育った環境とか分からない部分も多いと思います。実家で飼っていた2匹は、特に問題もなく成犬に成長したので、取り立てて悪いことだとは言えませんが、やっぱり自分でリサーチして、連絡して、わざわざ下見に行って、オーナーと話して、母犬や兄弟犬と一緒にいる子犬を見るのもいいなーと思いました。直接いろいろな質問もできるし、育った環境も見られるし、子犬も8週までは母犬と兄弟犬と一緒に育つので、精神的に?安定するとか。

どの方法で飼っても、大事な家族の一員になることは変わりないんですけれどね☆

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ワンコを迎えるにあたり
日本ではほぼ衝動買いでワンコをゲットしていたし、初めのワンコのときこそ『飼い方本』を買ったものの、後は結構テキトーだった気がする(笑)まあなんだかんだ言って母がメインで面倒を見ていたし。。。

そのお鉢が今度は私に回ってきたというわけ。何と言ってもどう〜しても犬を飼いたいのは私。子供たちのためになるというのも本心だけど、やっぱりダンナの定年まで待てない!と思う強い気持ちでプッシュしてきたのは私。

で、日本式の飼い方は何となく分かっているけど、こっちでの飼い方は全然知らない、というわけで、ネットや犬を飼っている友人から情報収集。今回は子犬を取った飼い主さんから犬を飼うことになったので、見に行ってから実際に家に迎えるまでの1カ月間、グッズ、トレーニング、しつけ、トリミングetcについていろいろと調べてみました。

今まで飼っていた犬たちは初めからほぼ室内放し飼いだったのだけど、家中を自由に移動させるとhouse training (アメリカでは house breakingというらしい)が難航するとのことで、今回はキャリーとゲージを用意しました。キャリーはベッド代わり、ゲージは初めのうち、トイレのしつけがしっかりつくまでは少なくとも使用しようと思っています。

また、実家では一緒に寝たりもしていたけれど、こちらでは『犬はあくまでも犬』というスタンスが強い人が多いようで、そもそも犬が好きじゃないダンナが一緒に寝ていいと言うわけもなく。。。カーペットが敷いてある2Fは全面立ち入り禁止となりました。子供たちが夜中にトイレに行くときに階段から落ちないように(トイレと階段がほぼ対面してる)ゲートをつけているので、ワンコは入ってこられないというわけ。

ちなみに、私が一番長くいるキッチンのカウンターの下をワンコの居場所にすることにしました。
ゲージは、子供たちがベビーの頃使っていた長いゲートを取っておいたのが功を奏して♪買わずに済みました。こんな感じで囲ってみた。

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キャリーに登ってすき間から脱走する可能性はあるものの、とりあえず様子を見ることになりました。ゲートを開けるとこんな感じ。
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ゆくゆくはお留守番中でもキッチンとダイニングルームは自由に行き来できるようにしたいなーと思っています。で、その段階に至ったら柵は撤去して、キャリーのドアも外せるかな〜なんて。

ちなみに、キャリーの中に敷くベッドは、Vetbed(ヴェット・ベッド、笑。Vetは獣医)という商品を買いました。これはこちらのブリーダーと仕事で関わったときに、水分が通過して、いつでもドライで暖かいから子犬たちが産まれたときにも便利だと話していたのを覚えていたものです。ハサミでじょきじょき切って使えるとのことで、ちゃんとキャリーの中に合うサイズを買ったはずなのに、ちょうど倍の大きさだったので半分に切って洗い替えゲット!しました〜。
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これが vetbedの断面図。かなり分厚くてほわほわです。裏は粘着式のフェルトみたいのが貼ってありましたが、ここから水分が通過するらしい。なので、下に新聞を敷いておくと良いとのこと。

トイレは外でさせているので、時間を見ては庭へ出していますが、「あ〜!」ということもまだまだあります。赤ちゃんと一緒で、長時間貯めることができないので仕方ない。というわけで、用事があるときはこの囲いの中に入れるのだけど、『出してぇぇ〜」と甘えた声&顔をするので辛いです。膝の上に乗ると速攻丸くなって寝るのもかわいいのだけど、何もできないので囲いの中へ入れると「え!」と抗議されるし。おねだりしたりするときにする、いわゆる上目遣いを英語で"puppy eyes"というのだけど、効果絶大(笑)なので困ってます。

でも、赤ちゃんを育てた今だから改めて言えることは、犬はなんて楽なんだ!ということ。『じゃあお休み〜』ってケージに入れちゃえば、鳴いたって朝まで放置。もう歩けるし(当たり前だけど)、ご飯だって自分で食べるし。家に置いていけるし、車の中にもおいて子供を迎えにいけるし。

家にきて27時間ほどが経過していますが、トイレ成功率90%程度です。庭に出すと何をしなくちゃいけないのか分かっている感じ。出ないときは速攻戻ってきて私の顔を見るけど、そうじゃないときはちゃんと用を済ませて帰ってきます。

唯一の心配は食欲がないこと。前のところでは、兄弟犬5匹でボール一杯のご飯を気が向いたときに食べていたらしい。なので出しても今までの犬たちのようにがっつかない。でもやっぱりダラダラ食べさせるのはよくないと獣医さんも言うので、何とかちゃんと食べてくれるようにならないかなぁ〜と言うのが今の悩み。
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家族が増えました♪
子供の頃から祖母の家に犬がおり、中学の頃から自分の家にも犬がおり、いつかは子供たちのためにも犬を飼いたい!と思っていたら、なんとダンナは犬なんて手間がかかるだけで大変だし、かわいくも何ともない、と大反対。引退したら飼っていい、などと何とも気の遠くなるような譲歩案を提示してきた。

しばらくは諦めてたんだけど、やっぱり欲しい!下の子が週3日学校に行くようになり、自由な時間も増えたことだし、やっぱり犬が欲しい(3人目が欲しい、とは決してならないw)と再燃。500円貯金のように、£1と£2をひたすら貯金して、じわじわとダンナを説得しようという戦法に変更。れいなももっていた小銭を寄附(30円相当とか)してくれました。

その後、いろいろとあり、ダンナに犬のことで泣かされる事態にまで!ダンナとの10年の付き合いの中で母が亡くなったとき以来、ダンナの前で泣いたのが2回目だったので、ダンナも激ビビリ(笑)、反省したらしく、不可能と思われていたダンナ打破が実現!犬を飼うお金を全て自腹で、という初めのお約束はしっかり守らされましたが、や〜っと実現しましたぁ。ネットでブリーダーさんや子犬がいる情報を探し、見に行き、予約し、家族で名前を決め、グッズを買い。。。ついにお迎えに行ってきました。

実は迎えに行くのは子供たちは内緒。車で1時間半くらいのところに住んでいるオーナーさんのところで生まれた仔だったので、日曜日に「おでかけしよ〜」と迎えに行きました。

「ね〜、どこにいくの〜?」「まーだー?」「お腹空いた〜!」など、怒号の嵐の中、ようやくついたオーナーさんの家で、出てきた子犬3匹にれいなたち、「かわい〜♪」

うちが予約していた子を抱いて、「連れて帰ろうね」、と言ったら、れいなは「ここのお家の人のだからだめだよ。。。」だって。今日はワンワンを引き取りにきたということを説明したら、2人とも目がキラキラ♪

新しく仲間入りした娘ちゃんを紹介します♪

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生後10週目のミニチュアプードルのエマです☆

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ミニチュアプードルは、トイプードルよりも一回り大きいタイプとのこと。実家で飼っていたミニチュアシュナウザーはダンナが断固却下だったため、毛が抜けず、顔の感じが好みで、シュナよりも少し大きいのがいいなーと思い、この犬種にしました。本当はスタンダードプードルが飼いたかったのだけど、巨大なのでさすがに無理だろうな〜と(笑)

母親&まだ引き取り手がついていない2匹の兄弟犬と引き離されて心細いのだろうと思うのだけど、エマはものすごい甘えん坊で、ぴょこぴょこついて回ってかわいいです。まだまだトイレのしつけに苦労しそうですが、まあ頑張ります。人間の子供ほど大変じゃないのは分かっているので(笑)、気楽です。
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楽しい宿題。でも難題。
れいなはイギリスではYear 1と呼ばれていて、義務教育1年目、いわゆる1年生です。日本では年中さん。

普段は30ページ弱の読み物が出され、読んだら翌日新しい本を持って帰ってきます。これは毎日やって毎日新しい本を持って帰ってきています。それとは別のシリーズで、読み物とその話に基づいたライティングの練習が週1回、金曜日には週末にやるようにプリントが2枚出ます。

で今回は「『doing words(動詞進行形)』を思いつくだけ書きましょう。その中から4つ選んで文章を書きましょう」というやつと、もう1つはこれでした。
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クイズみたいに、「緑の☆の右側の形は?」とか、「青い三角から左に4つ目のマスに青い月を書いて」という問題。1年生なのに5角形とか8角形とか出てきて、母はすでにドキドキ。難しい〜!って思う前にこうやって学んでいくとすんなりはいっていくのかもね〜。



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うーむ。やっぱりね
どんな話が出てくるかわからないので、やっぱり日頃からニュースなどを読むことが大事です。とはいえ、仕事が終わると「終了〜☆」と忘れたくなってしまうのが悪い癖。

今週も、トラックの排出量の話からEuro5の話になり、NOx排出量の話になり。。。そのまま「のっくす」と訳したら間違ってはいなかったけど、「ああ、ノックスガスね。なるほど、なるほど」と言われてようやく「あああああー。NOXかぁぁ」と気づく始末。

ビジターが日本から来ていることもあって、日本の長さは?とか人口は?とか、東京の人口は全体の何割か、とか、検討もつかない質問も多々。私の仕事はそれを訳して回答をまた投げ返すことだけど、自分の国のことも「???」なのは恥ずかしい。。。昔は時事関連の話にも興味があったものの、今じゃま〜ったく興味もなし(笑)

ファイナンス系の話になるとすぐテンパってしまって「ぎゃ〜!わからぬ〜!」となってしまう私。普通に訳せばいいだけの単語とかでも「ぎゃ〜!」だなんて恥ずかしすぎる。

今回仕事が終わったからといって全てを忘れるのではなくて、毎日1記事でもいいからニュースを読まなくちゃいけないな。あ、じゃなくてこれからは毎日読みますv

でも今日は「おわったぁぁ」でお酒でも飲んじゃおうっかな〜♪
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ラスト2日
日本で社内通訳をしていた企業のグループ会社がイギリスにあり、うちのダンナが勤めています。そのつながりもあって、出張者に同行する通訳の仕事をもらいました。私が社内通訳として仕事をしていたのは2003年〜2005年だったのでだいぶ前のこと。2005年末にイギリスに来てからは、単発で同じ会社の出張者の通訳をさせてもらっていました。

で、今回は1週間のお仕事です。この部署の仕事は、2005年に長期出張でイギリスに2、3カ月滞在したこともあり、とても懐かしい気持ちがしています。出張者も当時バリバリ働いていた時(笑)に会議でご一緒したことがある方で、しかもとてもおおらかでざっくばらんな人なのでやりやすい(笑)

1週間だけ、しかも出張者付きとなると、受け入れ先もお客様扱いしてくれるので至れり尽くせり。会議や見学が目白押しなので朝7時集合だったりして大変だけど、久しぶりの仕事だし、楽しい日々を送っています。

普段専業主婦として閉ざされた世界で生きている私にとって、こうやって少しでも社会に戻れるのは新鮮だし幸せだな〜と思います。

とはいえ、料理のできないダンナの代わりに、前夜に翌日の夕食を作り、帰ってきてから洗濯物を畳み・・・と普段やってることもやっているので、これが日常になったら絶対無理〜。仕事しているママを改めて尊敬。

とりあえずあと2日、満喫したいと思います。次いつ依頼がくるか分からないからね。。。(笑)
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歯のその後
乳歯が抜ける前に気の早い大人の歯が生えてきてしまったのがクリスマス前。乳歯がぐらぐらしてきたのは1月中旬。歯医者さんにも放置してれば大丈夫と言われ、友人にも思った以上に2枚歯を経験した子達がいることを知ってテンパリが和らいでいたのですが、先日とうとう歯が抜けました〜☆

というか、前側は歯茎が後退してグッラグラなのに最後の一皮でくっついている状態で、食事もままならなくなっていたのでダンナに引っ張ってもらって抜きました(私にはできない)。

一瞬痛い方が、食事に影響するような痛みが続くよりもいいと思ったのだけど、れいなはギャン泣き。

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前に買ってあった本を読んでは抜けるのを楽しみにしていたれいな。
Princess Poppy Tooth Fairy

イギリスでは(アメリカでもそうだった)、歯が抜けたら枕の下に入れておくとtooth fairy(歯の精)が来て歯と交換にお金をおいていくとされています。で、この本では妖精が乳歯をもっていく理由として、fairy dust(妖精の粉)にするためだと説明しています。ティンカーベルがふりかけるあの粉です。何となく説得力のある&お金を置いていくのも納得できる理由で、感心してしまいました。

乳歯の後ろに隠れながらニョキニョキ生えていた永久歯、磨けてなくて虫歯〜ってことにならないように、気をつけていたのだけど、何だかものすごい黄色く変色していました(愕)れいなですら写真を見て、「れいなの歯、金だ!」だって。これって白くなるのかなあ・・・。

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せっかく抜けた乳歯、お金と交換に大事にしまっておきます。抜けたいきさつを書いた小さな紙も一緒に。
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これをだいぶ昔に買ってスタンバっていたのだけど、これから何本も抜ける乳歯をどうやって保存しよう?こんなの20個もいらないし。。。と思っていたら、

こんなのとか、こんなの とか発見しました。

これだと全部入る!

さて。どっちを買おうか。値段もあまり変わらないので悩み中。個人的には木のがかわいいと思うんだけど、本になってるやつはもっと書き込む欄もあるし、歯が落ちないようにプラスチックの蓋がついてる。どっちがいいと思いますか〜?
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だいぶご無沙汰ですが、再開してみます。
1年以上放置していたブログですが、せっかくなので(?)また再開してみようかと思います。3、4年続いたこのブログも、Facebookの便利さ&レスポンスの良さにすっかり傾いてしまってました〜。ははは。

またどれくらい持つかは分かりませんが、地道に頑張ろうかと思います。

よかったら覗きにきて下さい☆
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