イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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病院のその後
前から気になってたんだけど・・・で書いたんだけど、長年時々来る鋭い痛みの原因を究明すべく、まず内科に行って来ました。

どこの科に行けばいいか教えてくれる&適切なところへの紹介状を書いてくれるだろうという父の勧めにより、行って来たのだけど・・・

*10年くらい前からある痛みなんだけど、忘れた頃(1ヶ月に1回とか)にやってくる
*痛みは持続しない
*何となく痛みがひどくなってきてる気がするけど、そんなに激痛でもない

と言ったら「うーむ」とうなってしまいました(笑)

イギリスに戻ったらちゃんと見てもらえないと説明したところ、大学病院でレントゲンやMRIを受けたらどうかと紹介状を書いてくれました。

で、大学病院へ。

そこの整形外科の先生は・・・

*ここ1年くらいで出てきた痛みなら骨肉腫ってこともある
*でも悪性のものなら痛みがひどくなったり、ずっと痛かったり、触るといつも痛かったりするはず

で、とりあえずレントゲンを撮ってもらいました。その画像を見た先生は「骨に異常はありません」
ということで、「僕なら放っておきますけどね。MRIまでしちゃいますか?」だって。

一瞬じゃあいいか、と思ったんだけど、ちゃんと精密検査を受けて、それでも何でもなかったらもう気にしないってほうがいいのかな~と思い直しました。そういえば、内科の先生も「大学病院では、ちゃんと自分から精密検査をして下さい!って言わないとダメだよ」と念押しされてたんだった。

2週間後、MRIを受けに行きました。トンネルみたいなところに寝かされて、20分程寝そべるだけ。寝そうになると時折ものすごい電子音がしてびっくりしたけど、最後の最後はしっかり寝てた様子(笑)

実は大学病院の初診とMRIの検査の間に1回その痛みに襲われました。お陰で(?)痛みのピンポイントと、錐で刺されたような痛みという細かい描写ができるようになりました(笑)。でも、それ以来もみすぎたのか、何だか痛みがずっと続いているような。

10日後の検査結果が楽しみ(?)です。何にもないと言われるのも嫌だから「○○がありますが、これは何の問題もありません」って感じのがいいな~なんて贅沢な希望を持っているのでした。
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コメント

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病院行かれたんですね。
やっぱり日本にいるうちに・・・ですよね。
イギリスだと、まずGPに行って病院にまわしてもらって、それでも予約の手紙が来るのは1ヶ月後、なんてざらにありますよね。
それを考えたらMRIを気軽(!?)に撮ってくれるなんて、素晴らしい対応!
わたしも前にMRIをやったんですけど、予約の手紙が来たのは初診から1ヶ月後とかでした。
なんと悠長なこと。
日本は良い国だなーと、実感ですね~。

実はわたしも長年かかえてた足の痛みでやーっとphysiotherapyに行ってきたんですけど、とりあえずエクササイズを教えられてとくにレントゲンとかも無しでした。
やっぱり日本で診てもらおうかな。
ユミ | URL | 2011/06/27/Mon 20:40 [EDIT]
>ユミさん
ほんとイギリスの病院はダメですよねー。うちのダンナも脚の付け根の神経がずっと痛かったのに、何ヶ月もかかってphysioがやっとでしたよ。症状があれば保険が効くからMRIでも6000円くらいでしたしね。やっぱり徹底的に調べてもらった方がその後が安心ですよねー。
名無しさん | URL | 2011/06/29/Wed 13:14 [EDIT]

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