イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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ブダペスト3日目
3日目、祝日で閉まっていたマーケットまで歩行者天国のショッピング通りを30分ほど歩いて到着。
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新鮮な青果がたくさん。

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ピクルス屋さんも!

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2Fから見た図。結構大きいです。観光客も多かったけど、地元の人もたくさんいました。
私はハンガリー産のサフラン(激安)と、粉末パプリカを購入。

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こんなかわいいお菓子も。お祝い用?買ってみれば良かったと今になって後悔(笑)

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中心部からマーケットまで真っすぐ伸びている歩行者天国、Vaci通りにあった看板。やくざの入れ墨にしては龍がずいぶんかわいいですが?

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何やら撮影している人たちを発見。って・・・ダースベーダーもどき?
ちなみに、うちの子たちが後ろの方で走ってます。

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ブダペストで一番大きな教会、聖イシュトヴァーン大聖堂。
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紀元1000年にハンガリーを建国した初代王で、のちに聖人となったイシュトヴァーンの片手が安置されている(!)とのこと。

聖イシュトヴァーンって誰だ?!と思ってあちらこちら読みながら歩いていたら・・・あったあった!英語名は Stephenだってー。うちのダンナじゃないか(笑)ここまで名前が変わるとわからないものね~。

で、その御手はレントゲン検査もされて、本物の人の手だということが証明されているらしいという写真とハンガリー語の説明アリ。きっと年代調査もしたんだろうね。でもさ・・・。ダブルのガラスケースに入っていて、ダンナ(身長188cm)の目の高さに安置してあるから、周りの電気の反射で見えないったらありゃしない。

お金を払うと2分間電気がつくらしいのだけど、どちらにしてもアップでは見えないのに800円近く払うのもどうかと思い、やめました。ケチらないでみせてくれればいいのに!

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子供たち、ろうそくを買って奉納(?)
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「ちょっと、ちゃんとお祈りしてる?」

ブダペストでの最終夜、リバークルーズディナーに行きました。

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子供たちは無料。スタッフの人が飲み物や食べ物についていろいろ説明してくれたり、子供にはこれが食べやすいかも、といろいろと親切にしてもらいました。子供たち、ガッツリ食べましたよ。

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拭いても拭いても曇る窓(笑) これは国会議事堂。

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王宮の丘とくさり橋。

1時間半ほどのクルーズ、生演奏もついて、良かったです。ハンガリー料理もいろいろと食べられたし、バッフェ&観光客向けとはいえ、おいしいと思ったので個人的にはよしでした。景色もとてもきれいだったし、子供たちも船でご飯を食べたことに喜んでました。

歩きに歩いた3日間でしたが、あっという間に過ぎてびっくり。明日は帰る前に国会議事堂ツアーチケットを購入できるかどうか・・・頑張りますv


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