イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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ワンコを迎えるにあたり
日本ではほぼ衝動買いでワンコをゲットしていたし、初めのワンコのときこそ『飼い方本』を買ったものの、後は結構テキトーだった気がする(笑)まあなんだかんだ言って母がメインで面倒を見ていたし。。。

そのお鉢が今度は私に回ってきたというわけ。何と言ってもどう〜しても犬を飼いたいのは私。子供たちのためになるというのも本心だけど、やっぱりダンナの定年まで待てない!と思う強い気持ちでプッシュしてきたのは私。

で、日本式の飼い方は何となく分かっているけど、こっちでの飼い方は全然知らない、というわけで、ネットや犬を飼っている友人から情報収集。今回は子犬を取った飼い主さんから犬を飼うことになったので、見に行ってから実際に家に迎えるまでの1カ月間、グッズ、トレーニング、しつけ、トリミングetcについていろいろと調べてみました。

今まで飼っていた犬たちは初めからほぼ室内放し飼いだったのだけど、家中を自由に移動させるとhouse training (アメリカでは house breakingというらしい)が難航するとのことで、今回はキャリーとゲージを用意しました。キャリーはベッド代わり、ゲージは初めのうち、トイレのしつけがしっかりつくまでは少なくとも使用しようと思っています。

また、実家では一緒に寝たりもしていたけれど、こちらでは『犬はあくまでも犬』というスタンスが強い人が多いようで、そもそも犬が好きじゃないダンナが一緒に寝ていいと言うわけもなく。。。カーペットが敷いてある2Fは全面立ち入り禁止となりました。子供たちが夜中にトイレに行くときに階段から落ちないように(トイレと階段がほぼ対面してる)ゲートをつけているので、ワンコは入ってこられないというわけ。

ちなみに、私が一番長くいるキッチンのカウンターの下をワンコの居場所にすることにしました。
ゲージは、子供たちがベビーの頃使っていた長いゲートを取っておいたのが功を奏して♪買わずに済みました。こんな感じで囲ってみた。

photo_20130129062930.jpg

キャリーに登ってすき間から脱走する可能性はあるものの、とりあえず様子を見ることになりました。ゲートを開けるとこんな感じ。
IMG_2525.jpg

ゆくゆくはお留守番中でもキッチンとダイニングルームは自由に行き来できるようにしたいなーと思っています。で、その段階に至ったら柵は撤去して、キャリーのドアも外せるかな〜なんて。

ちなみに、キャリーの中に敷くベッドは、Vetbed(ヴェット・ベッド、笑。Vetは獣医)という商品を買いました。これはこちらのブリーダーと仕事で関わったときに、水分が通過して、いつでもドライで暖かいから子犬たちが産まれたときにも便利だと話していたのを覚えていたものです。ハサミでじょきじょき切って使えるとのことで、ちゃんとキャリーの中に合うサイズを買ったはずなのに、ちょうど倍の大きさだったので半分に切って洗い替えゲット!しました〜。
IMG_2526_20130129070712.jpg

これが vetbedの断面図。かなり分厚くてほわほわです。裏は粘着式のフェルトみたいのが貼ってありましたが、ここから水分が通過するらしい。なので、下に新聞を敷いておくと良いとのこと。

トイレは外でさせているので、時間を見ては庭へ出していますが、「あ〜!」ということもまだまだあります。赤ちゃんと一緒で、長時間貯めることができないので仕方ない。というわけで、用事があるときはこの囲いの中に入れるのだけど、『出してぇぇ〜」と甘えた声&顔をするので辛いです。膝の上に乗ると速攻丸くなって寝るのもかわいいのだけど、何もできないので囲いの中へ入れると「え!」と抗議されるし。おねだりしたりするときにする、いわゆる上目遣いを英語で"puppy eyes"というのだけど、効果絶大(笑)なので困ってます。

でも、赤ちゃんを育てた今だから改めて言えることは、犬はなんて楽なんだ!ということ。『じゃあお休み〜』ってケージに入れちゃえば、鳴いたって朝まで放置。もう歩けるし(当たり前だけど)、ご飯だって自分で食べるし。家に置いていけるし、車の中にもおいて子供を迎えにいけるし。

家にきて27時間ほどが経過していますが、トイレ成功率90%程度です。庭に出すと何をしなくちゃいけないのか分かっている感じ。出ないときは速攻戻ってきて私の顔を見るけど、そうじゃないときはちゃんと用を済ませて帰ってきます。

唯一の心配は食欲がないこと。前のところでは、兄弟犬5匹でボール一杯のご飯を気が向いたときに食べていたらしい。なので出しても今までの犬たちのようにがっつかない。でもやっぱりダラダラ食べさせるのはよくないと獣医さんも言うので、何とかちゃんと食べてくれるようにならないかなぁ〜と言うのが今の悩み。
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