イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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いつの間にか
注意したり叱ったりするときに結構な音量で言い聞かせることがデフォルトになっている私。
はい、わかっています。

わかってはいるんだけど、口答えや悪い態度などなどでムカっとして反射的に言い返す(もはやしつけではないw)ことも多多あり。。。大したことじゃないのに怒鳴っている私がいることに気がついてしまった。

いや、気が付かなかったわけじゃないけど、「だって仕方ないじゃん」的な気持ちで来ていたという方が正しいかも。

3歳くらいまでは叱るときは冷静に注意、的なことを心がけていて、ちょっと声を荒げたときにれいなに「マミー、そんな大きな声で言わないで。。。」と言われたこともあったのに、そんなことは遠〜い昔のこと。

先週中学以来の友達のところに遊びに行ったとき、3歳の娘ちゃんに優しく話しかけているのを見て、自分のきつさに唖然。そして今日も大したことじゃないのに結構なボリュームできつく言っている自分に気づく私。

何回呼んでも(いや、3回)ご飯に降りてこなくて、どうせ本を読んでいたのだけど、ほぼ毎日のことなので腹が立って。。。あとはご想像にお任せしますが、怒鳴ってましたね完璧に。そしてれいなは萎縮するという最悪パターン。

怒鳴っている間、頭の片隅で「怒鳴る必要ないし〜。れいな縮こまってるし〜」と囁いている自分がいるんだけど、そんな自分を足蹴にしながら、延々と続くお説教。旦那にも「君はしつこい」と言われるけど、その通り。ひとしきり済んだあとにお手本的な対応も自分で考えて一瞬凹む(一瞬ね)ものの、「まあ仕方ない。済んだことだし」となるのは良くないですね〜。

というわけで、今年の夏休みの課題(小学生か)。声を荒げずに、怒鳴らないで諭すことを心がける。

これはダイエットよりも難しいですよ。だってほぼ毎日反省してるんですから。

反省だけなら猿でもできるわけなので、今年こそは頑張ります。子供たちとの溝ができる前に。。。。。
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