イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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野戦病院的な
6歳の息子、早くも7本目の乳歯が抜けようとしていて、昨日あたりからかなり気になるらしく、ひたすら触っています。
今日に至っては、「僕が抜く」と押したりひっぱったり。私的にはあと2、3日かかると思うんだけど、とにかく抜けて欲しいらしい。ちょっと痛いみたいなので食事や歯磨きにも支障が出ているっぽい。

私としても、5分おきに「マミー!みて!歯が!」と呼ばれ、抜けたかと思って行ってみれば「揺らしてみて」と言われる生活から早く解放されたいので抜けて欲しいところ。息子に対する「グラグラしてるね!」の返事が棒読みになってすでに数日。次呼ぶときは抜けたときにしてくれ。

ドリルに取り組んでいる最中、突然「これから上に行って鏡を見ながら抜いてくる」と言って娘と2人で上がっていった。普段ヘタレな息子だけど、以前も「この歯、もう抜ける」とか言いながらグイッと歯を抜いた経験ありなので、もしかしたら戦利品を持って降りてくるかも。

上から「きゃー!」とか「いいから抜いちゃいなよ」とか聞こえてくるけど。。。さてどうなることか。

5分後、下りてきたけどまだ抜けておらず、今度はティッシュでつかんでグラグラやる始末。娘によると「wobbly meter(グラグラ度)」100らしい。100中100なら抜けてると思うが。分母がわからないのでなんとも。。。
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そんなこんなの騒動に飽きてきた娘はドリルに戻り、私も「あ!」って言う度に「抜けた?!」となるのに疲れ、「抜けるまで呼ばないで」と10分くらい放置していたら。。一人でひたすら歯をいじり続け。。。

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「抜けた!」と言いながら「ぺっ」と歯を吐き出した息子。。。。恐るべし。
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