イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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友人って
諸事情のため、約束していた友達と会えなくなっちゃったり、昼間じゃないと会えなかったりとご迷惑をかけている私。そんな中、以前働いていた会社の通訳仲間の子と食事をすることができた。偶然にも家から比較的近いところで仕事があるとのことで、時間を取ってくれた。

彼女は「エネルギッシュで笑顔がいつもあふれている人」という印象がある。職場ではちょっとした立ち話しかしていなかったのだけど、時々聞こえてくる彼女の通訳は上手なことはもちろん、とてもはきはきしていて、この仕事が好きなんだなーと感じていた。

不思議なもので、職場が別々になってからメールのやり取りが始まり、このブログもいつも読んでくれているとのことで励ましてくれたり、同調してくれたりして暗くて寒いイギリスでの生活を支えてくれた友人の1人だった。

彼女はすごーく頑張り屋さんなのに、つらいとか私は頑張っているとかそういうところを全く見せない。私は「頑張ってるね、えらいね」と言ってもらいたいタイプなので彼女を見ていると頭が下がる思いがする。社内通訳をしていたとき、すごく元気に頑張っているように見えたのに、実はすごく大変な時期だったということも話を聞いて知った。

母が入院して約1ヶ月がすぎた。入籍の報告も母には聞こえているか分からない。いろんなことを話したり聞いたりしたかったのに1日しか一緒に過ごせなかった・・・・と精神的に溜まり始めていた。その上、自分の体調も崩してしまってちょっとローだったのだけど、彼女からプラスのエネルギーをたくさんもらった気がした。

通訳仲間はたいがいおしゃべり。普段、話し手の思念を伝えているからだと思うけど、フリータイムの会話は自己主張の場と化す。例に漏れずこの日も3時間強しゃべり倒し。まだまだしゃべれそうだったのにタイムアップになってしまって残念。

でも、いろんな人の優しさや思いに励まされてると実感し、感謝することを思い出せた貴重な時間だった。

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