イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
1日で1個半も食べました。
ロンドンに行った目的のもう一つ、それはイギリスに来てから満たされることのなかった『欲』を満たすこと。そう、おいしいケーキを食べること!

ずーっと気になっていたパティスリー、William Curley。おいしいケーキが食べられると日本人の間でも話題だったらしい。リッチモンドにお店があって、行く機会がなかったのだけど、この秋にOxford StのJohn Lewisに出店し、Mayfair近くにも店舗をオープンしたという情報をゲット。

これは行くしかないでしょう! ということで美容院終了後、歩いて行くことにしました。

Regent Streetから Burlington Gardensを歩いていると、何やらすごい行列。なになに?!誰か来てるの??とミーハーになったのだけど、出てきた子が嬉しそうに持ってる紙袋を見たら、Abercrombie and Fitchって。オープンするって聞いていたけれど、こんなひっそりしたところに(笑)まあ、角を曲がれば高級ブランドもいっぱい立ち並んでいるのだから穴場なのかも知れないけど、個人的にはOxford StとかCovent Gardenなブランドのような・・・。

なんていいながらクリスマスの雰囲気満点のBurlington Arcadeを歩きながら発見したのはマカロンで有名な Ladureeのお店。
0.jpg


結構な列ができていた&こんなに高いの?!というダンナの反応で泣く泣く諦めて再び歩き始める。あ~あ,ロンドンに住んでたらなー、ダンナ抜きで買いにこられるのに(おい!)

さて。

話がそれましたが、William CurleyのあるShepherds Marketに到着。小さな店内にはチョコレートから焼き菓子から、生ケーキから素敵なディスプレイがたくさん。10人くらい入れる喫茶エリアもあって、3、4組並んで待っていました。欲張りな私は生ケーキを3つ注文。季節のフルーツタルト、モンブラン、そして名前を忘れた何とかオレンジドーム(笑)。あ、そうそう、生チョコもお散歩中のおやつに。

IMGP7303.jpg

こういう見た目からして「繊細な味してます」「パティシエの技が光ってます」ってオーラを放ってるケーキがなぜイギリスには少ないのかしらねぇ~。

帰ってきたのは午後9時半過ぎだったので、翌日まで我慢。とはいえ、我慢しきれずに朝食にタルト半分を食べました。切るのがもったいなかった~(笑) 手のひらに乗る大きさのタルトに10種類くらいのフルーツが乗っていて、盛りつけもとーってもキレイ。中のカスタードクリームはとってもこってり濃いのに甘さ控えめ。土台のタルトは外はサクサク、中はアーモンドプードルがきいててしっとり目。ああ~おいしいぃぃ。

モンブランは、オーソドックスなモンブランとはちょっと違いました。カップに入っていて、一番下にチョコスポンジ、栗、ビターチョコ、生クリームが敷いてあり、その上に甘さ控えめのマロンクリームがいっぱい♪ お酒がちょっと強めに効いていて、それがまた後を引きました。モンブランをあんまり食べない私ですが、これならまた食べたいな。

そして、最後は個人的には一番食べたかった、名前を忘れたなんとかドーム。
チョコレートでコーティングされたドームのすぐ下は、チョコレートムース。中心は,生クリーム、オレンジとチョコスポンジの層。そして、ミルフィーユのようなビスケットのようなかりっとしたのが入ってました。柔らかいだけじゃない食感がまたにくし。そして、おいしい!!!!チョコレート好きにはたまりません。チョコレートにフルーツが入っているのは普段好きじゃないのだけれど、これはダンナと半分こしないで独り占めしたかった(笑)

でも、くぅぅ~!超おいしぃぃぃ☆と騒ぎながら食べてる私の横で、hm, it's OKなんて言いながらその辺のスーパーで買ってきたケーキを食べているかのような反応なダンナ。もったいなすぎ。もう食べさせませんからね。

ケーキは1つ£4.50と日本の感覚からしたら決して安くはないけれど、せっかくケーキを食べるのだから、『カロリーが・・・でもこんなにおいしいならいいわ♪』と思えるほどおいしいのを食べたいですよね(私だけ?)

本日は3つのケーキを2人で完食・・・。おそろしや。でもこの味を知ってしまったらイギリスで売ってるその辺のケーキなんか食べられないだろうから、また当分ケーキなし生活になりそうです。それはそれでちょっと悲しいけれど。

ちなみに、奥様もパティシエで、しかも日本人とのことで、ゆずや抹茶を使ったお菓子もありましたよ。今度は中でゆっくりコーヒーを飲みながらケーキを味わってみたいな。

場所は日本大使館の裏、といったところです。
平日と土曜日は午後10時までと、遅くまで開いてるのも嬉しいですよね。


↑ポチッと一票お願いします♪
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示

あぁ~!ホント、見た目からして繊細!
こーゆーケーキをイギリスで見られるなんて夢のようだヨ。
ロンドンに行くの楽しみになったけれど、お土産はM&Sにします(笑)
ロン | URL | 2007/12/03/Mon 13:29 [EDIT]
>ロンさん
自分たち用に買ってカフェで食べるか、車の中で食べるとか?(笑)
luckycharms | URL | 2007/12/03/Mon 13:56 [EDIT]
本当美味しそう!!
今度ロンドンに子供のパスポートを作りに行こうかと思ってるので、寄ってみます。
ちえさんマラソンするんですね。私の旦那も走るの好きです。今度対決しますか♪
あったんたん | URL | 2007/12/03/Mon 18:59 [EDIT]
>あったんたんさん
是非是非、おすすめのケーキ屋さんですよん♪
男性と競争・・・自信ないです!
luckycharms | URL | 2007/12/03/Mon 22:00 [EDIT]

トラックバック
TB*URL

© ヨークシャーの片隅から. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。