イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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ガイジンニンゲンドック
ダンナ、年も年なので(笑)健康診断をしてもらわないと先に死なれたら困る!ということで去年から受けてもらってます。日本みたいに従業員に健康診断を受けさせないといけないという法律もないので、去年は私立の病院(BUPA)で受けました。

これがまたいい加減なくせに高い。5万くらいした割りに問診、血液検査、体重/身長測定、尿検査くらいで終了。ちょっと血圧高いですね、というとっくに分かってたこと以外は何も言われず、「健康です」だって。

やっぱイギリスの医療機関はあてにならん。

というわけで今回は日本で人間ドックを受けさせました。聖路加病院とかだと通訳もいて、全部英語でいけるみたいなのだけど、基本ドックだけで7万・・・。地元の総合病院だと脳ドックもつけて6万。でも私が一緒に行かれないので父の怪しい通訳で行くしかない。それにちょっとプライバシーに関わることもあるし。

金を払うか、義父といくか、このビミョーな選択をダンナに提示したところ、「そりゃそんなに値段が違うならお義父さんといくよ」だって。やっぱケチ倹約家なのね。

さて。午後に戻ってきたダンナは人生初のいろんな経験をしてきたらしい。
まずはバリウム。私も飲んだことないけれど、ダンナは飲み干すのに苦労して、父に「ぐいっと全部飲みなさい」とつっこまれたらしい(笑)

身長を測ってくれた看護婦さんは台の上に乗って値を読んだとか(ダンナは187.5cm)、LLサイズの病院着が短すぎて、靴下を貸してくれようとしたとか(笑)

そしてかなりウケたのはMRI。ダンナは子供の頃に自宅のソファと壁の間に逆さまに挟まって動きがとれなくなったことがあるらしく、それ以来閉所恐怖症らしい。MRIくらいなら、と言って出かけていったけど、頭を固定され、目には覆いをかけられてお棺の中みたいなところに30分も閉じ込められて、パニックボタンを押す一歩手前だったらしい。

帰ってきてからはバリウムを出すための下剤効果との戦い(笑)で大変な一日だったみたい。

まあ2週間後の結果で無事何もなければいいのだけれど。

<本日のれいな>
パパに肩車されてうれしそう。頭をパチパチたたいてました。

DSC_0433.jpg





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コメント

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私もそろそろ年齢的に人間ドックに入りたいなぁ~と思ってるけども やっぱし未知不可解な検査がいっぱいあるのは怖いね~

アンソニーもいつお迎えが来てもおかしくない年齢なのでイギリスで200ポンドで受けたよ。でも背筋力とかちょっとレントゲンとかで終わり。あとは直腸検査でお尻の穴からなにか入れられて ハートブレイクになって帰ってきた。

しかもその場で「OKで~す」で終了。検査結果とか時間のかかるものは一切なし。ちょっと無駄に高いよね
こんなにデブの多い国なのに
akiko | URL | 2008/01/29/Tue 10:17 [EDIT]
>akikoさん
胃カメラとお尻から何か突っ込まれなければいいかな~。今度帰国する時には私も受ける予定~。今からちょっとどきどきだよ。

イギリスはほんと、デブ多すぎ。だからNHSが破綻するんだよ。
luckycharms | URL | 2008/01/29/Tue 11:12 [EDIT]
私も、今日自分の日記で、日本とイギリスの医療のこと書きました~。 やっぱり人間ドックは日本の方がいいんですね。
dolphin | URL | 2008/01/29/Tue 13:30 [EDIT]
>dolphinさん
主人も去年のBUPAのチェックアップと比較して、「日本の方が細かく見てくれるね」って言ってました。コスパは高いと思いますよ。
luckycharms | URL | 2008/01/29/Tue 14:01 [EDIT]

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