イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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おもしろ写真たち
バルセロナはガウディやその他近代建築だけが見所ではありません。市街が一望できるモンジュイックの丘ではケーブルカーに乗ったり、オリンピックスタジアムを見たり、ミロ美術館(これがまた私たち全員の理解を超えてました、笑)を訪れたりできます。

海沿いにはヨーロッパ最大の水族館もあります。あ、でも大阪の海遊館や沖縄の美ら海水族館などに行ったことがあるとかなりがっかりすると思います。

というわけで1週間あればちょっと遠出もできるかな?と思っていたのに、あっという間に過ぎてしまいました。

さて、バルセロナの1週間で撮ったいろいろな写真を紹介します。

初日、全くお昼寝をしなかったれいな。夕食に出かけたらバギーで寝てしまいました。でも起こしてご飯を食べさせないと、部屋に帰ってから目がランランとしちゃうだろうということで叩き起こしたら・・・・

れいな眠い
「水飲みたいんだけど眠気に・・・zzz」 

この後、ご飯を見せたら急にやる気になって目が開きました(笑)

イベリコハムでいわゆる5つ星のものを出すというレストランの壁にかかってました。
豚さん
家族写真って・・・・でも美味しく頂きました(笑)

「じいじ」のMacにたくさん入っている写真を見てます。将来こんな感じで仕事したりするのかしら?
れいなパソコン


れいなの最近のブームは段に座ること。バルセロナでも健在でした。しかも私たちを指差して,横に座るように指令を出します(笑)
れいなおすわり


かと思ったら脱走。ダディ、てんてこ舞いです。
れいな脱走
「いろんなものに興味があるのはいいことだよ」

スペインではこんな小さくてもバイクを運転します。
坊や

うそ。あまりにかわいいから写真を撮っていいかお父さんに聞いたら彼もしっかり写真に写る気まんまん。かわいそうで「お子さんだけ」と言えなかった・・・でもしっかりカット(笑)

話はそれますが、バルセロナはチャイルドフレンドリーではありません。人は親切で子供好きだけれど、ほとんどのレストランにはハイチェアがありません。珍しくあったところでも「背の高い小さい椅子」で、ベルトがついてないのでれいなの歳ではまだちょっと不安。

レストランも多くがシエスタ(昼休み)を取るため、13~16時、20時~といったところがほとんどで、おいしくて18時台から開いているお店を探すのにちょっと苦労しました。

そしてお手洗いにはほぼおむつ替えの台がありませんでした。床でしたこともしばしば。あったのはスタバ、空港、そしてグエル邸くらい。 駅もエスカレーターやエレベーターがないところが結構あって、男手がないとバギー連れにはちょっと辛いかも。エスカレーターがあるところではバンバン乗せちゃってましたけど(笑)

そういうところがちょっと不便だけど、私はバルセロナ、とても好きでした。アメリカにいて多忙な学生生活を送る妹にもお正月以来で会えたし、父の還暦も祝ってあげられたし、ずーっとみたかったガウディの作品たちも見学できたし、充実した1週間でした。

1週間くらい前から写真を見せて「これがじいじだよ」って教えてたからか、4ヶ月ぶりに「じいじ」に会ったれいな、会って数分ですぐに慣れて「じい、じい」と朝から晩まで甘えっぱなし。朝起きれば「ママ~」の次にすぐ「じい」といってドアを開けろと要求。抱っこも私やダンナじゃなくて「じい」がいいと。

父はきっと腰が痛くなっただろうけど、楽しい1週間だったんじゃないかな?とりあえず親孝行できたということで・・・母に「ばあば」を味わわせてあげられなかったのが悔やまれるけど、一緒にバルセロナに来てたらショッピングのし過ぎできっと父が破産してただろうから良かったのかも(笑)
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