イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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辛いものを食べると陣痛が始まる?
昨日のエントリーにコメントをくれた人の多くも言っていたように、こちらでは辛いものを食べると陣痛がつくと言われてます。

もちろん科学的な根拠はないとされてるのだけど、ネットで調べてみると以下の2つの理由から「陣痛がつくこともあるかもね」ということらしい。

1.辛い食べ物は、使われてる香辛料が消化器官を刺激する。刺激が強すぎる場合、お腹が下ることもあり、最悪そのために脱水症状が出ることも。妊婦が脱水症状に陥った場合、陣痛が始まることがある。

2.辛い食べ物はプロスタグランジンの生成を活発にする。このホルモンは身体の平滑筋(子宮もこの筋肉でできてるらしい)の収縮を促すため、陣痛がつく役割を果たすことが考えられる。

ということみたいです。

脱水症状になるってことは身体が危険な状態になるってことだよね。そこまでして早く産みたくないな。 でもホルモンが出るようにするならいいかなぁ。

37週に突入した週の週末は金曜日~月曜日までイースター休みなので、病院のスタッフも少なめと睨んでる私。下手したらエピデュラルをしてくれる麻酔医もいなかったりする可能性もあるので(イギリスはそういうこと普通にありそうなのですよ)、できたらこの連休は避けたいところ。

となると連休前に産まれるとなると3日しか猶予がない。そうなると、イースター休みが明けてから産まれた方が良さそう。ということは、イースター休み最終日の月曜日から辛いものをもりもり食べたり、その他言われている「お産を自然な方法で開始させるには(英語)」の中でも安全なものを試してみようかなぁ。

なーんていいながられいなのときみたいに結局予定日2日前とかに産まれたりして。
でもかなりお腹の張りも頻繁&強いからもうちょっと早めに産まれる気もするんだけどなぁ。

そして産まれてしまうと「お腹にもうちょっといてくれた方が楽だった」なんて思ったりもするのよね。でももう夜もよく寝られないし、腰も痛いし、股関節も痛いしで肉体的にれいなを追いかけながらの妊婦はきつい・・・外に出しちゃえば私の身体は自分のものに戻るからもうちょっと楽かなぁなんて・・・。
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