イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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争奪戦
れいなの食べる物に関してはうちは厳しい方だと思う。外で食べるときにお弁当を持って行かなくなったのはつい最近だし、揚げ物は衣をはがして食べさせるし、子供用のお菓子じゃない限り、市販のお菓子はいっさいなし。おかげで?私たちがアイスを食べていようがケーキを食べていようが、自分の『おやつ』を欲しがりはするけど、「これはマミーとだディーのだよ」と説明すると欲しがらない。

かわいそうという人もいるかもしれないけど、『ちょっと食べてごらん』ってあげてから「もうだめ、これは特別のときだけ」っていう方が酷だと思う。特に甘いものは別に2歳で味を知る必要もないと思うし。糖分の録り過ぎでシュガーハイになると聞くし、現にちょっとしたアクシデントでチョコを食べちゃったれいなの友達はその日は異様にハイだったらしいし・・・。

それ以上に、私は甘いものが大好き。ご飯を減らしてでも食べたい。それを考えると、今から食べさせなくてもそのうち学校とか、友達の誕生会とかで口にするようになるまで親がわざわざ教える必要もないのかな、と思ったりするのです。それに2歳だとまだ「うちはあげてませんから」で通るし。さすがに3歳以降はちょっときついかなとも思うけど。

幸いダンナも同じ考え(というよりももっと厳しいかも。チョコやケーキは7歳くらいまで禁止,とか言ってるしw)なので助かってます。1歳くらいのときに義母に勝手にマーガリンとペーストべったりのサンドイッチを与えられたことがあったのだけど、とっさに取りあげたら義母はそれ以来勝手に物を与えなくなりました(笑)。

2歳になってからあげるようになった物の1つにイギリスの子供用ランチの定番?であるフィッシュフィンガーがあります。マックのフィレオフィッシュを細長く切った感じのものなんだけど、レンジでチンしてからトースターでカリッとさせたやつを「くれ!」と言われたので衣を片側だけはがしてあげたら大喜び。

それ以来フィッシュフィンガーを出すときは大変。れいなの分は片面衣をはがしてあげるのだけど、すごい勢いで食べるから私のが残っていようものなら『それも~!』。なので大急ぎで食べるはめに。もっと味わって食べたいんですけど・・・

のあは2歳過ぎまでお弁当持参なんてしないのかも・・・なんて今から手抜きな考えです。でも2人分のお弁当を作る方が楽かもなぁ。れいなはジャガイモがあんまり好きではないので、意外と食べる物に困ったりするし。

日本のファミレスやレストランでれいなにどんなものをあげられるのか、今から楽しみです。

<画伯の新作>
うーたんとワンワン
CIMG1711.jpg

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