イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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たまごちゃん
もうすぐイースター(復活祭)です。カトリックの学校に通っていた頃はイースターが学期中だったときはお休みになったので嬉しかった覚えがありますが、それ以外では私にとってはあまり関係のないお休みかも。とはいえ、金曜日~月曜日まで4連休で、その後2週間くらい学校も休みになるのでプレイグループが休みだったり何だったりでちょっと迷惑だったりする・・・(苦笑)

イースターエッグはヒナが卵から孵ることとキリストが墓から出て復活したことを結びつたところからその習慣ができたらしいのだけど、私が子供の頃経験したのは本物のゆで卵に色付けしたもの。これを大人が庭に隠して、子供たちが探すのだけど、イギリスのスーパーには棚一面にチョコレートでできたイースターエッグが売られてます。中は空洞で中にもチョコが入ってるらしい。キットカットとか、Rolo(中にキャラメルが入ってるチョコ)とかのイースターエッグバージョンも多々あり、プレゼントしあうらしい。

らしい、というのはイギリスのチョコがどうも好きじゃない私としては、こんな巨大サイズのまずいチョコを食べることを考えただけでグロッキーなので、イースターは何もしないことになっているため(笑)たまーにスニッカーズとかキットカットとかのジャンキーチョコを買ってちょびちょび切って食べるのは好きなのだけど、CadburyとかThorntonsといった大衆チョコはどうも苦手。チョコ以外のもの(カカオバター?)がたくさん入ってる感じがするんだよなー。

ビターチョコが大好きな私としてはGreen & Black'sとか、Hotel Chocolatとかのダークチョコがおいしいと思う。

Hotel ChocolatにはTasting Clubというのがあり、定期的にチョコレートの箱が届くという素敵なシステム。まあお値段も素敵なんだけど、ダーク/ミルク/ミックスから選べるし、配達も4週ごと/8週ごと/12週ごとと選べるのでお財布にもお腹にも打撃が少ない12週を選んだりしている私。私が食べるダークに限っていえば、ここのチョコレートは本当においしいと思う。

で、先月「もうこんな生活嫌!」スパイラルに陥っていたときに自分へのご褒美(?)にとイースターエッグを注文しました。去年カタログを見た時あまりの値段にぶっ飛んだのだけど、今年はやけくそになっていたのでね。

DSC_2860.jpg
箱からして素敵。

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手のひらサイズのなかなか大きめの卵。これより更に大きいのも売ってましたが、お値段これまたぶっ飛んでました。

DSC_2863.jpg
中身はこんな感じx2。

トリュフやらが入っていて、説明の紙も。
DSC_2864.jpg

片方の殻(?)はダークチョコのみ、もう片方はダークチョコにカカオの粒が入っていて食感も楽しい&おいしかった。結構分厚いし、これを食べ切るのも時間かかりそう。

こういう濃くておいしいチョコはちょっと食べれば満足なのでコスパもいいしお腹(というかハラ)にも優しい気がする。ダンナに分けてあげるかは考え中。

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れいなの歌のプレイグループでうさぎになってみた。
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