イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
のあのデコ
のあ、実は1ヶ月ほど前にイギリスの家のガレージで転倒、置いてあったランニングマシーンの脚の部分に額を強打しました。というか、したらしい。というのは、私と子供たちでお隣さんとおしゃべりしてる間に子供たちが手をつないで家の方に回っていき、次に聞いたのがのあの異常なギャン泣きだったから。れいなに聞いたら、「のあはここにゴンした」と。で、そのランニングマシーンの脚部には2つボルトが出ているのだけど、どうやらそこにぶつけたらしく、走っていったときにはすでにおでこの中央が紫になってて、盛り上がるどころかとんがってました・・・

一瞬「救急連れて行くか?!」と思ったんだけど、吐き気もないし意識もハッキリしていたし、れいなとのあを連れて救急行くのも・・・(しかも引っ越してからどこにあるかも知らないw)と思ったりして、結局様子見にすることに。

数日経って腫れも引いたし、とりあえず元気なのでそのままにしたのだけど・・・

この10日ほどで打った部分がちょっと赤くて、皮膚の下をごりごり触ると、硬く盛り上がってることに気がつきました。頭蓋骨にまで達してたのかな?それとも軟骨でもあるのか?何だか心配なので、日本にいる間に脳神経外科に連れて行くことにしました。

問診の後、CTとレントゲンを撮ることに。これが大変だった。頭を固定するかなり小さめのものに頭を挟んだ瞬間にギャン泣き。腕が出ると困るので、ということでタオルでぐるぐる巻きにした上をネットでかぶせ、台についているフックに引っ掛けて固定。私は頭が振れないようにあごをものすごい力で押さえるように指示されました。

「もし頭がぶれちゃったら取り直し。無駄に被曝させちゃうことになりますからね」って。そうか。被曝だもんね、確かに。というわけで思いっきり押さえたら一発OK。良かったぁ。

で、タオルを巻いたままレントゲン室へ。今度は『馬乗りになって腕を押さえてください』って。のあはもうギャン泣き。拷問してるみたいな声が外に漏れていたに違いない(笑)

ここまでは30分だったのに、結果を聞くまでに待つこと1時間半・・・長いって!一応キッズルームがあってDVDもあったのでしまじろうで乗り切れて助かりました。

で、結果的には問題なし。出てるのは骨らしいけど、こぶって完全に平らになるまで3ー4週間はかかるらしい。今以上に出っ張ってきたらそれは何か別の問題があるのでまた診察するように言われたけど、それはレアケースとのこと。

心配していた、数ヶ月経ってからの脳出血による弊害について聞いたら、そういうのは大人にしかないとか。子供は頭を打って24時間以内にすぐ症状が出るんだって。だからそれを超えたら後々何か起きるってことはないとのことでした。なるほど。今後の参考になりました。

とりあえず問題がなかったということでなによりでしたー。

やっぱり日本はいいねー。心配の種を全て解決してから帰らなくちゃ。
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


© ヨークシャーの片隅から. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。