イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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tell じゃなくてaskっていうけどね・・・やっぱりtellなのよ
私はダンナに「お願い」ではなく、「指示」をすると、ダンナにいつも文句をいわれる。
『○○してって言ったじゃない』というとき、"I told you to xx"というから。本当は " I asked you to"が正しいというか、相手を尊重してる言い方だそうな。今まではついそう言っちゃうんだもん・・・やっぱり私は日本人なんだもん・・・って返事してたんだけど、実は心理的にはtellであることが判明。

だって子供みたいなんだもの。100まで言わないと分からない、何かして欲しい時、調べて欲しい時、言ったことしかしない。頼まれたところしか見ない。結局私がすることになり、二度手間。つまりは使えない(爆)。

帰国早々そんな問題が発覚。

れいなの保育園が11月から始まるのだけど、私が日本にいる間に学校からinformation packがきた。ダンナに「中身を開けて、開始日を確認して」と頼んだら、『2日からだよー』と。9月から始まるはずだったのだけど、里帰りがあるからと説明して、開始日を11月2日(火)にしてもらった。じゃああってるんだなー。と思い、それ以上は追求せず。

帰ってきて書類を見てみたら、11月2日()、午後の部と書いてあった。申し込んだのは午前の部、しかも日付と曜日があっておらず、月曜なのか火曜なのか分からない。その上、同封されてきた案内を読むと、制服もあるとのこと。

頼まなかった私も悪いんだけど、ダンナ、いわれたことしかしない。自分の子供のことなんだから、初めていくことになる『学校』の案内も読め!午後の部か午前の部かなんて、確認した日付の次の行に書いてあったのに「気づかなかった」だって。

まじつかえね~!

と思うのはひどいでしょうか。ちなみにここまでテンパってる理由は、イギリスではやたらとハーフタームという1~2週間の休みが学期中にあり、今日から一週間ちょうどハーフタームで学校が休みだから。なので連絡が取れない。となると、月曜に電話して登校日がその日なのか翌日なのかを確認し、はたまた希望していた午前の部は空きがなかったのか、それとも手違いなのかを確認しなければならないという何ともストレスレベル高すぎな状況なのです。

もし先週までにこの問題が分かっていれば電話してすぐに済んだはず。
度々『私が2人いたら物事はかどるのに」と思ってしまう今日この頃です。
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