イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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ちょっと告げ口
すべての男はマザコン、母親は息子から親離れできないというけれど・・・ほんとその通り。この1か月半、毎日その世界を垣間みています。

「今日お母さんね、張り切って家事片付けたのよ。」
(ふーん。よかったじゃん、と彼。お母さんはちょっとつまらなそう)

「子供の頃はひき肉嫌いだったのに、今はチリコンカルネ(私が作った彼の大好物)も食べるのね」
(彼、無反応でひたすら食べる。横で私は無言・・・)

「○○ちゃん、お隣に住んでたあなたの親友の××ちゃんにそっくりなのよ」
(35年前の話だったりする。もちろん私は知らない話。彼はうんうんとうなずくだけ)

親子の会話だから仕方ないと思うけど、今日の夕食での会話に関してはさすがにあとで彼に突っ込みを入れてしまった。

「NYの気候はどうなの? 寒いの?」 
(寒いよ,と彼が答えると)

「ちゃんと暖かい洋服入れた?(彼の顔を見て返事を待っている)」
(私は彼の反応を見るのも怖かったので知らない振りをしました)


おいおいおいおいおいおいおい・・・・息子は42歳ですが!?

これはさすがにちょっときつい。親子のかたーい絆は尊重しますが、毎日それを聞かなければならないのは大変にストレスのたまることなのでした。我が家だったら、「子供の頃嫌いでも今は好きなんだよ」とか、「子供じゃないんだからさっ」って切り返しがあるんだけど、この家庭はそれがない。男の子のいる家庭は不思議なことだらけなのでした。 私が彼ママに「42歳なんだからそれくらいは…(以下省略)」と突っ込むわけにもいかないしね。

そんなこともあり、8日間2人だけになれるNY旅行、小躍りするほど嬉しいのです(今日彼の前で実際小躍りした私)。戻ってきたときに再び適応できるかは考えないことにする。
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コメント

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そうですね、我が家の母と弟を見てもそう思います。
が、彼ママは結構すごいな(笑)
お姐 | URL | 2006/02/12/Sun 15:03 [EDIT]

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