イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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祝日になるのね
先日ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの婚約が発表されましたが、式の日取りも決まったらしく、来年の4月29日金曜日だそうです。ということは、祝日~♪3連休~♪と思いながらラジオを聞いてたら、「スコットランドもこの祝賀ムードを取り入れ、祝日とする見込み」だって。ん?スコットランドは自動的に祝日になる訳じゃないのね?と思ってから先日ダンナとした会話を思い出した。

婚約発表があってからちょうど彼らの番組を訳す仕事をしていたのだけど、その中で、やたらにウィリアム王子のことを”future King of England(未来のイングランド国王)"と言っていたのが気になった。だってイギリスは連合王国でしょ。スコットランドなんて女王の住まいだってあるしさ。確かにスコットランドは独自の貨幣もあるし(どっちでも使えるけど)、学校の制度もちょこっと違ってたりするから、主権国としては1つだけど、その中で彼らの中には別の国という意識があるような気もするけれど(北アイルランドとかウェールズの人とかもね)、その辺のことは大学で勉強したはずなのにうろ覚え(恥)

で、ダンナに「イングランド王ってことは、スコットランドの人たちにとっては今の女王も彼らの女王とは思われてないってこと?スコットランドには女王がいないということなのか」と聞いたら、珍しく(爆)納得できる答えが返ってきた。

スコットランドの人にとっては、Queen is not their Queen (女王は彼らの女王ではない)けれど、She is their Monarch(彼女は彼らの君主)らしい。

これが合ってるかは分からないけど、仕組みの上では君臨してるけど、意識の上では君臨してないってことか?
書いてみると何だか分からなくなってきた・・・

でもまあとにかくロイヤルウェディングが見られるのは楽しみです。ちなみにウェストミンスター寺院。ダンナとロンドンにいった時、料金が高い!(たしか2000円くらいだった気が)と逆切れして入るのをやめた彼。私は前にも何回か入ったことがあったので別にいいや、と思ってやめたのだけど、なんかねー。
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