イギリス北東部での生活について。2007年6月に女の子を、2009年4月に長男を出産しました。2012年12月生まれのミニチュア・プードルもいます。イギリス北東部ヨークシャー地方に住んでいます。
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手術しました~。
先週の土曜日、レーザー視力矯正手術を受けてきました。

こちらでできる方法は大きく分けて2つ、LASIKLASEK。それに加えて、より精度の高い機械で行なうことで自分の目の小さな凹凸や傷などにも対応してくれるWavefront、さらに角膜を機械で薄くスライスしてめくるのではなく、レーザーでその処理をし、厚さ、大きさなどを調整することができるIntralaseという高度な手術もできるとのこと。

機械ではなく、レーザーで行なうことでintralaseは術後の回復が非常に早く、Wavefrontは視力の回復がさらに正確で、夜の運転にも問題がないという話だったので、やっぱり一生のこと、自分の目のことなのでベストな選択肢で行くことにしました。

1週間前からコンタクトを外し、前日にはアイメイクもなし。当日ももちろんスッピンで。お店に着いて受ける手術の確認をされ、医師と顔合わせをしてから手術室へ。中には大きな機械と歯医者さんのような倒れてる椅子、お医者さん/看護師さん?のような人たちが3人ほど。

椅子に寝てからは一気に事が進みました。点眼麻酔をしてからシリコン製とおぼしき虫眼鏡の様な形をしたものが目に思い切り当てられました。これが痛かった。鋭い痛みというよりは、ぐいぐい押される圧力がきつかった。これはどうやらレーザーにより角膜のフラップを作るためのもののよう。で、へらみたいなものでその膜をめくられて・・・レーザー照射。

3、2、1ストップというかけ声とともにその膜が再び戻され、へらでならされて終了。痛みは全くありません。反対の目も同じようにやって終了。左目が少し痛かったかな?

で、部屋の外に連れて行かれて、術後の注意や点眼薬の説明を受けて終了~。お迎えを待って帰ってよし、とのこと。

術後10分くらいから目が開けられなくなりました。とにかく涙が出るし、タマネギを切ってて染みるときみたいに、耳の奥がワンワン鳴って、目が反射的にぎゅ~っと閉じられてしまう。タマネギを切った時のようなしみる痛みはないのだけど、とにかくまぶしいし目が開けられない。

「何をしてくれたんだ!」と目がびっくりしてる感じ。左目は術中にもちょっと痛かったためか、かなりごろごろして痛い。終了時間が予定の半分以下とかなり短かったので、れいなの補習校の終了時間と重なったため、1時間も待つはめに。

そのため、麻酔が切れて一番辛い最初の2時間を眠らずに過ごすはめになってしまいました・・・・すぐ帰って寝られたら回復期間はもっと楽だったかも知れないです。

お店から車までは完全に目をつぶってました。バギーにつかまって、ダンナに誘導してもらってようやく車へ。家に着いてからは這うようにベッドに行って2時間ほど昼寝。起きたときにはだいぶ回復してました。夕食の用意も結局ダンナと半々でw

左目はその後数日ゴロゴロとした痛みがありましたが、だいぶ良くなってきました。朝起きた時が一番乾燥とゴロゴロ感を感じますが、時間が経つと大丈夫。右目は1日目から何の痛みもなし。

20年もコンタクト生活をしてきたため、朝起きて目が見える(笑)ことがとても不自然なのが自分でも笑っちゃう。夜にコンタクトを外そうとしてる自分がいたりして、まだ『見える自分』に慣れてる段階です。

高い買い物だったけど、やって良かったと・・・思う、かな?

見えることに慣れない一方で、見えることが当然になってきてもいて、人間ってすぐに忘れちゃう&慣れちゃう生き物なんだなぁと実感してます。

れいなとのあはどうかダンナ似で目がいい子に育ちますように。
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